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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○小川仁一君 私は、委員長に前田勲男君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 具体的な問題でお聞きいたしますから、正確にお答えを願いたいと思います。 今、世界が軍備の縮小に向かっている中で、先進国では我が国だけが着々と軍備を増強しています。 政府は、中期防は修正し、正面装備の調達は削減したと言っておられますが、五年度予算においては予算の伸び率は一・九六%で、事実上戦後最低の伸び率と強調しておられます。しかし内容を見てみますと、自衛隊の長年の要求であったイージス艦、AWACS、空中給油機のうち、イージ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 そうすると、有事の際必要、こういうことでございましたが、有事の研究をしておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 私が言っているのは、有事というものの具体的検討をしなければ有用性が出てこない、有事の具体的検討をしておられますかと聞いているんです。仮になんという問題じゃない。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 一つの図面作戦を含めた有事の計画があるから、何千キロまで行くために空中給油機が必要などという具体的検討課題が出てくるわけでございます。その有事研究なしに、ただ有事のときにこういう武器が必要だ、こういうものが必要だという必要論なのか、どっちですか。大臣、答弁してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 今のお話をお聞きしながら、有事の研究をしていると私は理解をいたします。したがって、この問題は後にまた具体的な資料を含めた御質問をいたすことにして、きょうはこの問題はそれくらいにします。 航空自衛隊の装備している要撃戦闘機F4EJは昭和六十二年度から能力向上改修が行われていますね。この改修において空中給油装置を復活させているという記事が最近の軍事専門誌に載っておりました。これが事実とすれば、F4導入時の国会での質疑と増田防衛…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 何に使うつもりかと聞いている。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 それじゃ壊してしまってもいいわけですね。廃棄処分にしてもいいわけですね、使うつもりがないとすれば。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 使わないものを無用の長物と言いましてね、そういうものを普通は廃棄するんです。 次に、導入を決めているAWACS、E767には空中給油装置が装備される予定がありますか。ボーイング社が公表した資料によれば、E767の航続時間は、半径千海里の警戒域で七時間から九時間ぐらい、半径三百海里で十時間から十二時間、空中給油で二十四時間ということですが、具体的に、空中給油装置を前部胴体の上部に取りつけるという改修案が提示されているのではあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 不思議室言葉を使いますね、残置なんて。 これまでのお話を聞いて、結局こういうことですね、F15には空中給油装置がついている。F4にもこれをつけようとすればつけられるわけですね、大切に保管しているようですから。それからE767にはつけない、そしてFSXにはつけると。 今、自衛隊が幾ら航空機を持っているかというと、F15は最終的には二百十機、F4EJ改は百機、これだけの高い性能を持った戦闘機、攻撃機をこんなにたくさん持っている…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 F4改の任務はどんなものですか。能力向上改修では対艦ミサイルを装備している。F15はAWACSと空中給油機の支援のもとで戦闘行動圏は千キロ、六時間を超えるCAPが可能です。空中給油装置を装備したF4EJ故は八百キロを超える戦闘行動能力を持った対艦ミサイル装備の爆撃機となります。 こういう航空戦力は、黄海、南シナ海までその周辺を含めての行動半径となります。専守防衛の領土、領空をはるかに越えている、これが他国に脅威にならないと…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 これは客観的な物の見方になりますから、主観的にはあなたと私の立場ははっきりと違います。 私は、空中給油機を問題にしているんですが、前の防衛庁長官が国会の中でこのことについては持たないということを言明なさいました。したがって、今後空中給油機をお持ちになるとすれば当然国会の了解を得なければならないと思いますが、その点についてはいかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 じゃ、空中給油機は今までの国会の審議その他、何か大臣御存じないようでございますが、よく御研究をいただきまして、はっきりと今後これを装備なさるときには国会の中で審議をし、承認を得るという形をとっていただきたい。大臣のお話をお聞きしますと、他国の兵器がどんどん上がっていくからこっちもそれに対応する兵器と、こういうお話のように私には聞こえたんです。 しかし、今この日本の周辺あるいは今後予想される戦闘行動、それは主として宗教戦争で…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 非常に抽象的なものです。具体的に私お聞きしたい。 日本の近隣で、この日本の航空戦力に対抗し、あるいは日本に脅威となっているような国を挙げられるとすればどこですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 そういう事態というものは、どういう事態を大臣予想されてお答えになったんですか。明確にしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 大臣は国家間戦争があり得るという想定に立っておられるわけですね、今の御答弁は。それでよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 実はそっちの方向へ話を進めるつもりはなかったのに、御答弁の関係でそっちへ発展してしまいました。この論争は改めてまたお願いしたいと思います。 次に、新型輸送艦について、先ほども喜岡同僚委員が触れた問題についてお聞きいたしますが、この艦は基準排水量八千九百トン、満載排水量で一万一千トンを超えています。その上指揮管制機能まで持っています。こんな一万トンを超える船を千五百トンのあつみ型の後継艦だなどという言い方をしておられますが、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 こういう船は大概海外に兵員を送るときに使っているのが軍事界の常識でございますし、国内で四国から中国へ渡るとき使うなんというふうな、そんな御答弁したら笑われますわな、防衛庁長官としては。 上陸用舟艇とCHヘリコプターとを持っていくという目的は、当然のことながら、一般的には海外に兵員を輸送し、あるいは上陸用舟艇でもって接岸していくという想定ができるのは今の大部分の方の常識だろうと思うんです。この船に積んであるヘリには完全武装の…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 これだけの船に専用のCH47を持たない、こういうお話ですが、それならこんな広々とした甲板をつくらぬでもいいじゃないですか。どれくらい大きな甲板なんですか。 それで、仮に専用のものを持っていなくても、これを使用しようとするときには何機使用できるか、何機収納できるか、それからどういうふうな運用計画でそれをやっていくかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○小川仁一君 甲板強度をお聞きしました。甲板の強度。 それから、今例に北海道というお話がありましたが、高速道路が通って、新幹線が通っている時代に、高速といっても四十ノットまで出さぬでしょう。そんな船でわざわざ持っていくというのはちょっと常識の外みたいな感じなんですよ。そういうことを含めて、それなら不必要じゃないですか、国内にそういう新型の輸送艦を持つということは。 これはカンボジアなんかに持っていくためにつくったんでしょう、腹の中では。…