P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 一言よけいな分は後で……。「とまやこそ」なんというのは「とまや」という単語がわかればすぐ解釈できるのです。「さざれ石のいはほとなりて」よりは、「煙たなびくとまやこそ」の方が、漁村の子供には情景として存在するから理解が早いのです。しかしそれは唱歌の方ですよ。君が代が唱歌なら私はそれでいいのです。あなた方が今度国歌として入れたからには、国歌というものが持つ非常に大きな重大性なり意義なり、そういうものをお持ちになってわざわざ…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 中身が決まらないうちに国歌と決めていったということ自体に問題があるのですよ。これはだれがお入れになったかわかりませんけれども。それから公文書の中で、政府関係官庁の中で国歌と冠して出している文書は、私が見た限りでは防衛庁と文部省だけでございます。それ以外の省庁からは、国歌という形で君が代が出されている文書は拝見しなかったのでそう申し上げたのです。非常にここに戦前との一つの共通性があるのですね。戦争中における陸軍省、海軍省…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 その古今集のころの歌の君が代の君というのは天皇を指しておったのですか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 あなたのお読みになった物の本と私の読んだ物の本の違いがあるようでございますが、あれは、君が代の君はあの時点においては、どのような文学の解釈の中でも天皇を指していないというのが、私が読んだ限りの物の本です。天皇を指すようになったという解釈が出たのは、文学上からはいつからでございますかね。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そうすると、中身の解釈がないというと、三番目の解釈で、君というのは女が男を指すという解釈でちょっと解釈をしたりすると困るわけですね、おたくの方でも。そうするとやはり一番目か二番目の解釈というふうにとってよろしゅうございますか、いまの御答弁で。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そうすると千年なんという話じゃなくて明治以後ですね。百年もたっていないということですね、この君というのが天皇を指すということは。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そうしますと、私はそのとおりだと思うのです。というのは、君が代の君は、古今和歌集の時代においては、祝い歌ですから自分の先輩とか友達とかというのを指した。祝賀歌です。祝い歌です。この前海部大臣もちゃんとそうおっしゃっている、議事録で。したがって、これはその時点では天皇を指していない。その後、明治に入って富国強兵の世の中になった時点で、天皇の制度が確立した時代で君というのは天皇を指した、こういうふうな解釈というふうに文部省…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そうしますとやはりこれは、この歌を解釈しますとこうなりますね。君は天皇を指しますから、天皇の、君が代ですから、御代は、御代をつけるかどうかはまた問題といたしましても、天皇の御代、治めるという表現が入るか入らぬか問題だが、御代は千年も万年も続いてお栄えになりますようにという意味になりますか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 国という解釈ですか。さっきのお話ですと、国語大辞典とかいうのの解釈だと君主を指すとおっしゃったね、君というのは。そこの中に、君というのは象徴を指すとはあなたは解釈していなかったですよ。すると、君主制を認めた上で国は千年も万年も栄えるようにという意味だ、こういうことですか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 いままでのお話を聞いておりますと、幾つかの説があったり、歴史的には千年と百年と違ったり、いろいろあるようでございます。しかし、文部省解釈、これをそのうちに出されるようでございますから、解釈を出したところでまたやりますが、ここに教科書検定関係の方はおいでになりませんか。それから指導要領をおつくりになった方もおいでになりませんか。——ならないとすればいたし方ありませんが、いずれにしてもこれは憲法とのかかわりの中で非常に重要…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 国歌に対して見解が違うということになりますと、極端な言い方をしますと国歌の意味がなくなってくるんじゃないかと私は思うのです。そういう状態であるということは御認識いただきたいと思います。したがって、見解が異なるというだけの課題で、教育の問題、ことに小さな子供たちに、しかも解釈も統一できないような状態のものを出してやるということ、私はむしろ国歌というものに対する冒涜になるんじゃないか、不遜ではないか、そういう感じさえいたし…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 資格の問題は問題ないのです。さっき、おたくの解釈によれば、職務命令で臨時免許状を出すと言っているから、だれにでも出せるのです。やらせる気ならですよ。資格はお断りになる条件にはならない。それでなかったら事務職員というのもありますから、事務職員にもやることができる。文部省の皆さんは、教育委員会の課長だ、次長だ、教育長だとおいでになっている。いつでも現場というものと対立、とは言いませんけれども、対立の状態または上下の関係だけ…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 ひとつ広げていく、検討していくというお話ですから、これも期待をしてみたいと思います。私は、多分文部省のお働きになっている皆さんは比較的恵まれた学校、恵まれた家庭、恵まれた能力でずっと進んでこられた方が多いと思います。しかし、それはある意味ではそこへ到達する限られた人たちであります。しかし、教育というのはもっと大きな底辺を持って、もっと大きな問題を持っている。とすれば、自分の経験しない教育の場というものを実際に体験される…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 学校の行き帰りに交通事故に遭った児童の数などを御調査されておられましたら、お知らせ願いたい。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 大変な数が出ておりますので、交通機関等を利用できる子については利用させるといったような方式はおとりになっておりますか。考え方はと言った方がようございますか。——では質問を変えます。私が言いたいのは、お母さん方は、家から学校まで子供が無事に届いたかどうか、大変心配しておられるというのが近距離の子供さんでもあるわけです。ですから、私は時間がありませんので意見みたいなかっこうで申し上げますけれども、バスとかそういう交通機関を…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 一年生で何キロぐらいが体力と相応するのですか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 質問のことにきちっとお答えいただければ終わっていたつもりだったんですが、話が横へそれてしまいまして大変時間的に失礼したようですが、私が言っているのは、交通事故の関係と、私は命の方を大事にしますから、乗り物の関係をやったのです。そうしたら今度あなたは歩かせる道路をつくるんだというお話になった。話が行き違いまして、そこで歩かせる道路の中では何キロぐらいがいいかと言ったら、それはまだ決まってない、こういうわけなんです。幼児が…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 文教委員会 第15号

○小川(仁)委員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同を代表して、国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 説明をいたします。 一、修正案の趣旨。 改正案中、上越教員大学及び兵庫教員大学の設置に係る部分を削除する。 二、修正案提出の理由。 今回提案されている兵庫教員大学と上越教員大学は、主として現職教員の研究、研さんの機会を確保するための大学院に全体として重点を置き、あわせて初等…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 文教委員会 第13号

○小川(仁)委員 主として教員大学問題につきまして、いわゆる教員現場という立場から御質問を申し上げたいと思います。 この教員大学構想の一つの考え方の中に、私は非常に危険な考え方があるのではないかと思いますので、最初に大臣の所信を伺いたいわけですが、国が費用を出して学校をつくり、しかも入学試験を行い、入っている学生は公務員身分、賃金をもらう、こういう大学は教員大学と防衛大学、この二つだと感じます。自治大学等は、これは命令研修で、行政の都合…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 文教委員会 第13号

○小川(仁)委員 時代が変わっていることはそのとおりだと思います。だから逆に、一つの時代の先取りをするという行政も存在するわけであります。私は、かつてのような師範学校や士官学校という類似のものが出てくるとは思いませんが、しかし、新しい時代へのそのときの政府の国家目的の遂行、こういう立場からの先取りという感じが非常に強いわけであります。それは、特に教員大学ときっちり銘を打った、これはかつての士官学校、士官というものを明確にしたのと同じよう…