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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 早速質問をさせていただきます。 大臣や事務局の方で私たちの質問に御答弁がございまして、検討をするとか、考えておくとか、こういうお話がございます。巷間言われるところのいわゆる大臣答弁というのではなかろうかと思いますが、私、具体的に議事録を検討してみましたら、検討するとか、よく検討する、前向きに検討する、検討にもいろいろございます。それから、考えてみるというのも、考えてみるとか、いろいろ微妙なニュアンスの違いがあります。そ…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 お聞き逃しをしておられるということではないわけでございますね。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そういう前提を聞いておかないと素人はなかなか御質問申し上げるのに困りますので……。 私が具体的に前の国会でいろいろお願いをしたりお答えをいただいたうちの三つを、きょうはひとつその後どのように御検討が進んでいるのか、あるいはお考えおきを願ったのか、あるいは御調査を願ったのかという点で質問させていただきます。 一つは、再三問題にいたします中学校を中心にした無免許教員の免許外担任の問題でございます。もう一つは、これは意見とし…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そうすると、本年度、定数の問題で、一つは五カ年計画満杯になりましたので、ある程度の定数がふえたことはわかりますが、しかし、実際問題としては、人事異動というのは教科によって人事異動できる状態にまだなっていないわけですから、依然として残っているわけでございます。 それで将来、そうしますと考え方の中に、三学級の中学校でも、校長を含めてで結構ですが、九教科の教員を置けるという状況まで、違った言い方をすると九名までは置くというお…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 それでは次の定数問題のところに移りますが、本年の研修計画、これはあなたおっしゃったように研究団体とおっしゃっておりますが、この研修は職務命令による研修にはなじまないものだ、こうお考えでしょうか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 それで、やはり去年研修費を出した岩手で問題になったわけでありますが、これは免許状を持っていない教員です。しかも、そのもとの免許状はというと、研修を受ける人の免許状は体育から英語から数学から理科までみんなあるわけであります。そしてまたその人の入ってきた学歴その他もいろいろ違うわけであります。これを、たとえば英語なら英語の研修をやらせるということで集める、あるいは体育をやらせるというので集める、こう言いましても、もとが違う…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 話が職務命令の方に行ってしまいましたので、そこを念を押しますが、免許状を持っていない者に、たとえば音楽の教師なんというのは中学校では非常に時間が少ないわけですね、それに職務命令で英語をやれと言えるのですか。それはどういう法律的根拠で免許状を持っていない者に職務命令でそれをやらせることができるのか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 いま現実にそういうことを拒否して授業してない学校は一つも存在しません。そして私の県で言えば、みんなが時間数を合わせながら、自分が何とかやれる教科を話し合って決めておる。許可申請は本人が許可申請するのですからね。そういう納得の上で許可を申請しておるわけです。職務命令でやるのだという考え方になるといままでの体制は全部がらりと変わってしまいます。職務命令で許可申請を出す、こういうものに法律的に職務命令が出せるという問題と、免…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 これは大臣もお考え願いたいと思います。日教組と文部省はかなりやり合っていますけれども、子供の教育の中に穴をあけておるという状態はありません。しかもこれは、いままでの私たちの受け取った慣習の中では、教育をする教師の責任で子供の時間に穴をあけてはいかぬ、自分が不得意でも何とか全力を尽くしてやろう、こういう教師の一つの情熱のあらわれだというかっこうでこれを理解し、把握し、そして教育をやってきたつもりなんです。ところが、これが…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 大臣、基本的には……。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 大臣の運営方針はわかりましたが、職務命令問題については、きょうは時間がありませんから後でやることにして、私の意見だけを申し上げておきます。 免許状を持っていない者に免許外の担任をしろという論理は、これは他の免許状との見合いから言ったら無理であります。免許状を持っていない自動車の運転手は、運転しましたら処罰されます。これは免許状というものが持つ一つの責任、行政の責任だと思います。同じように教員の免許状でも、これを教えてよ…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 これは特殊勤務手当になじみませんか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 ここで西岡さんなら、いつまでと、こう御質問するところでございますが、ではいずれ検討していただきます。ただ、本当に大変な金がかかっているのですよ。皆さん、僻地の学校へ行って一番不得意な学科を持たされたときどうするかということを自分で考えてみていただけばわかると思うのです。主任手当の例を出していやみを言うつもりはありませんけれども、特殊勤務手当、主任手当、いろいろ手当が出ています。私は、手当でやればいいのかどうかということ…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 検討に大事がつきましたので、非常に大事にしていただくものと思います。 それで、この際、そういうことについてちょっとだけ意見を申し上げてみたいと思います。 本当に困っているのは異質の教科なんです。高校を終わっているじゃないか、大学を終わっているじゃないか、こう言われます。さっきもお話がありましたが、確かに英語なんかは大学まであります。しかし、実際実技系統のものになるとまいるんです。英文学部を終わってきた英語の先生に体育を…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 子供たちには国歌という表現はなかったのですが、そのときの教科書をちょっと読んでみますから。 国歌の方は、 「君が代は、 千代に 八千代に、 さゞれ石の いはほとなりて、 こけの むすまで。」 とほがらかに歌ふ聲が、おごそかな奏楽と共に、學校の講堂から聞えて來ます。 今日は紀元節です。學校では、今、儀式が始つて、一同「君が代」を歌ってみるところです。 どの國にも、國歌といふものがあって、其の國の大切な儀式などのあるときに…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 調査の過程で、この巻四と巻二、どこが共通点があって、どこが違うか、御検討になりましたか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 その趣旨は、今度の国歌の中では、子供からどういう意味ですかと聞かれたときにお述べになることとどう違いますか。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 小学校の一年生からこれを教えるわけですね。そうすると、小学校の一年生に、国歌というものはこういうもので、この歌の解釈は、考え方はこういうものだというふうなことを、修身の教科書はないけれども、指導用の書類なり教師の心構えなりの中に子供に説明するようにお書きになる御予定がございますか。いまみたいなお話を一年生に聞かせたってちょっとわかりませんが、しかし、もし教えないとすれば子供たちは一体何の歌なんだということになる。これは…

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 そうしますと、歌詞の意味その他は教師が勝手に解釈してよろしいし、子供は子供で勝手に解釈してよろしい、文部省としては示さない、こういうことですね。

日本社会党1978/04/21

84衆議院 文教委員会 第16号

○小川(仁)委員 巻四と巻二の共通項と違ったところを私から申し上げますと、共通項は、天皇陛下のお治めになる御代がいつまでも続くようにということ、皇室の御栄えを祈るということ、大切な儀式や祝日、おめでたい日に歌うということ、姿勢を正しくして歌うということ、これらは両方にあるのです。違う点はどこかといいますと、一つは、片っ方は国歌と書いています。片っ方は君が代と書いている。もう一つ違う点は、二年生の方は戦地で兵隊さんが歌う、こうなっている、…