小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 二千四百メートルでしたら、それがゼロの地点まで入っていくためにどんな角度で入っていきますか。五十分の一で通れますか。あなたのほうの発表は五十分の一と出ているのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 あなたのほうから出してもらうのは、成田を中心にした飛行の経路図を出してもらう。入ってくるのは大体太平洋方面から入る、また、風向きやその他によって違うにしても、いずれにしても、半径二万四千メートルの地域内の人体に及ぼす、人間生活に及ぼす影響を、私はあなたのほうから聞かなければならないですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 推進本部の本部長は運輸大臣ですね。この法律を提出した主管庁は自治省ですが、自治省で関連事業の範囲内において、この市町村にこれは限定しているのですか。これ以上は一歩も外へ出さないのか。この関連の範囲内というものを、どこに押えていますか。これは行政区画の単位で押えてあるのか、それとも距離その他で押えてあるのか、影響の及ぼす実態を調査した上で押えてあるのか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 関連事業に含まれない範囲内とはどういうのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 そうすると、その含まれる範囲内というのは、何を基礎にして限定したのかということを聞いているのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 そうすると、関連事業の範囲があるでしょう。時限立法でもあるし、無制限に関連を広げるわけにはいかないでしょう。そうすると、限定された関連の中ですね。この限定を何の基礎で限定したのか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 実施本部の担当者は丸居さんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 いまの実施本部の担当官としての丸居さんんの答えでは、この関連事業は、一体飛行場建設のための関連事業なのか、それとも地域住民の生活の向上やなんかのための関連事業なのか、いずれに力点を置いてこの計画をしたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 騒音防止法は、御承知のようにわずかの範囲で、あなたのほうから提示されたこの中には入っていないのです。側面でわずか六百メートルで、延長で二千メートルでしょう。その範囲内以外で他に騒音の影響がないのかどうか。先ほどから聞いているのは、二万四千メートルの位置で入ってきた飛行機は高度を下げなければ、ゼロの点には到達しないんですよ。そのためには、千メートル、八百メートル、五百メートル、三百メートルというふうに飛行機は入ってくるで…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それでは、あなたのいま言われた畑地かんがいの問題だけにしぼって伺っておきたいのは、畑地かんがいをする場合、地元負担が一切ないのか。どこが事業主体になってやるのか。農林省ですか、空港公団ですか。どこが事業主体になって畑地かんがいをやるのか。それは地元負担は一銭もないのか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 どんなに高率補助をしようとも地元負担があるのでしょう。地元負担は否定できないでしょう。否定しますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 これはどなたからお答えになっていただいてもけっこうですが、この飛行場の問題が始まってから、この周辺の市町村で飛行場を成田に誘致したいといって議決した市町村があったかどうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それじゃ反対の議決は。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 反対を議決したのは成田市、芝山町、これは取り消しておりません。反対は議決したが、あとで白紙に還元しただけです。取り消していません。誘致するために賛成を議決した市町村は一つもないでしょう。そこへ飛行場を押しつけておいて、なお地元が負担しなければならない理由はどこにあるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 あなたのほうでそれほど畑地かんがいの問題にこだわるなら、畑地かんがいについて伺います。畑地かんがいに対する申請事業として申請されておる人員と面積はどれだけありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 じゃ農林省に伺いますが、畑地かんがいをしたら――畑地かんがいは騒音防止とは関係ないんですよ。畑地かんがいしたからといって、飛行機の騒音を免れることはできないのです。それはわかるでしょう。もし畑地かんがいして飛行機の騒音がなくなるのだったら、特許をとって世界各国に売り出したらいい。そうでしょう。国益になりますよ。ならないんですよ。けれども、畑地かんがいをして、そこでどういう指導や裁培をやるか。それは農民がやることなんだか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 あなたのほうでは、農民に騒音の被害を与えるから畑地かんがいによってこれを償おうというのでしょう。それだったら、当然に全額国庫で畑地かんがいをするべきです。申請事業としてなぜ農民が負担しなければならないか。被害をしょっておるのは農民でしょう。その被害者が負担しなければならないなんてばかなことはないです。被害者が罰金を払っている。しかもどのように畑地かんがいをやろうが、土地の基盤整備をやろうが、土地の改良をやろうが、価格の…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 農民が何でそれに対応しなければならないんです。成田へつくろうとする新国際空港について、農民が何で対応しなければならないんです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それはおかしいですよ。農民が土地改良をし、畑地かんがいをしてやらなければならないのは、飛行場と関係ないですよ。飛行場がなくてもそうしなければならないですよ。それは農林省の責任ですよ。この関連事業なんてものは、飛行場をつくるために付近の農民をたぶらかしているんですよ。何で農民が負担しなければならない理由があるのか、地元の市町村が何で負担しなければならない理由があるのだ。これは関連事業を提出した主管局である自治省からお答え…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 管制課長に伺いますが、成田空港は、着陸する場合は、これは当然ゼロになりますね。したがって、私の聞いておるのは、水平面で二万四千メートルの地点に差しかかった場合――着陸する飛行機ですよ。その場合、高度幾らかということを聞いておるのです。