小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 手塚氏は空港公団が代替地を――空港公団はどこの法律をとってみても、成田に空港を建設して維持管理する仕事以外にないでしょう。栃木県へいって牧場をつくるなんてことがどうして行なわれるのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それだったら千葉県内における代替地をどうして造成しないのです。千葉県内における代替地は農地法に違反するからといってやらずに千葉県にやらしておいて、空港公団が栃木県へ行って牧場をつくるなんてことがどうしてできるのです。もし演繹することがそれほど可能ならば、どんな仕事だってできますよ、あなた。その点農林省は農地法の上からいってどういう解釈をしておるのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 三里塚こそ問題でしょう。飛行場をつくるためにその中から農民を追い出さなければならないのですよ。追い出された農民は行くところがないのですよ。したがって、そこにおれば飛行場はできないのですよ。それを代替地の造成は全部千葉県にやらしておいて、高根沢へ行って――この第二十条に、この条文はあなたのところにもあるはずだが、どんなに演繹しようとも、何をどこから演繹したのですか。高根沢で牧場をつくるということは、もしそういうことが可能…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 じゃ実施本部に伺いますが、実施本部なり公団なりでなぜ、この二十条の一号、二号、三号、四号、この中でどこの条文からあなたは高根沢で牧場をつくるということを演繹させたのか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 この一号は「新東京国際空港の設置及び管理を行なう」、「管理を行なう」ということの中に限定されているでしょう。その公団が栃木県の高根沢へ行って牧場をつくっているなんということをどうして演繹できるのですか。これはあなたのほうの牽強付会だ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 そんなことを幾ら論議したって、あなたのほうでそんな演繹できるなんということはかってですよ。そうでしょう。「新東京国際空港の設置及び管理」というのは、新東京国際空港というのは、千葉県で先ほど言った標点を中心にして飛行場をつくるのでしょう、設置し管理するのですから。その範囲内に限定されるでしょう。それを飛躍させて、演繹したといって栃木県に行って牧場をつくっているなんということがありますか。これは法律の曲解ですよ。不当な演繹…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 その農地法の立場から、農地法の施行規則の第三条第七号を解釈させてあなたのほうではやったと言う。それは農地法の解釈で、国の事業として国の機関がやるならそれは別問題ですよ。公団が第二十条を演繹させているところにぼくは問題があると言っているのですよ。そうでしょう。「新東京国際空港の設置及び管理を行なうこと。」と明確に出ているでしょう。この条文に規定されている範囲内の仕事をやるべき公団が、栃木県に行って牧場をつくっているなんと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それではこの解釈を演繹させてあなたは栃木県で仕事をやっておるのなら、どうして隣接地である富里で造成した土地はやらないのですか、それを千葉県に押しつけておいて……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それはあなたのほうから千葉県に依頼してやってもらったのか、それとも千葉県が自発的にこれを引き受けたのか、その点はどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 そうすると、あなたのほうに当事者能力がないから千葉県に依頼したのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 千葉県が仕事をしなければ円滑にいかないという原因はどこにあるのですか。公団が直接仕事をすることは円滑にいかない、千葉県が行なえば円滑にいく、その原因はどこにあると理解されておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 円滑にいくということはあなたが言ったのですよ。円滑にいくということは、円滑にいかない原因があるからでしょう。その円滑にいかない原因はどこにあるか、それを聞いておるのですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 この問題はまだまだ究明しなければならないけれども、ともかく公団法二十条を演繹させたという点は、これはあとで法制局に出てもらって問題を処理したいと思う。こんなことでかってに演繹できるのなら、どんなことだってできますよ。 推進本部として、先ほど私が伺っておきたい点を申し上げたのは、現地の実情をどういうように把握しているか、現地の実情は非常に円満に仕事が進行しているというふうに理解していいのか。それとも困難があるならば、どう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 この空港公団法第二条に、「新東京国際空港は、次の要件を備える公共用飛行場として、東京都の周辺の地域で政令で定める位置に設置する」、その中に、「長期にわたっての航空輸送需要に対応することができるものであること。」それから二に、「将来における主要な国際航空路線の用に供することができるものであること。」この二点が明示されておりますね。長期にわたるという場合に、あなたのほうでどの程度にこれを理解しているのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 いまあなたのほうで盛んに四千メートル一本を四十六年の四月一日からは供用する、こういうことを言っていますね。この四十六年までに完成する四千メートル一本の飛行場というようなものが長期の需要にたえると言えますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 そうすると、あとの三千二百メートルの横風用、二千五百メートル滑走路、これはあなたのほうでは何年までに完成させる予定ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 四十九年の三月までにこれを完成するために、一体四千メートルだけなぜ先に着工して、そしてあとの二千五百と三千二百は四十九年までに持ち越さなければならないのか。持ち越した時点でなお四十九年の三月末までに完成の見込みがありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 そうすると、公団の総裁に伺います。 あなた、現地の実情をどういうように把握されておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 それはそういう点はもちろんですが、私が言いたいのは、そんな程度の認識であなたが飛行場の問題に対して取り組んでもそれは不可能だということですよ。三本のくいを打つためにあれほど膨大な機動隊を現地に出動させてやっているのでしょう。もしこれから仕事を始めるということだったら――しかも民間空港であり、平和目的につくる空港であるとあなたのほうでは言っているのです。その民間空港であり、平和目的の空港である。これは軍用機の問題について…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○小川(三)委員 この関連事業の中心をなすものはやはり現地における空港ですね。ですから空港の実態についてお尋ねします。これは、今井さん、用地は国有地と県有地、民有地、こうなっていますが、国有地の取得の様式はどうなさるのですか。これは公団が評価して買い入れるのか、あるいは国が全部現物出資をするのか、現物出資するにしても評価があると思います。その点をまずお伺いいたします。