小島敏文
会議録に記録された「小島敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 消費者問題に関する特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(小島敏文君) 公立・公的医療機関等に係る具体的対応方針の再検証に当たりましては、骨太の方針二〇一九年に沿って議論をしていく必要がございます。なお、地域における議論の進捗状況や自治体等からの意見も踏まえながら、今夏の骨太の方針に沿って二〇二〇年度から地域医療構想の目標年度である二〇二五年に向けて具体的な進め方を整理することにしております。 今後、地域における合意形成や取組が、厚生労働省としましても、進むよう、省としましても、…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(小島敏文君) 小林委員にお答え申し上げます。 近年、大災害、大規模災害が頻発する中におきまして、水害や地震などの災害に強い水道の構築は急務であると考えております。 このため、厚生労働省におきましては、全国の上下水道事業及び水道用水供給事業、合計千三百五十五事業を対象にいたしまして、重要度の高い水道施設の被害状況、被災状況について点検を実施いたしました。 昨年の十二月の結果を踏まえまして、防災・減災、国土強靱化のための三か年…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(小島敏文君) 今年度中に百七十四か所中五十か所を着手する予定でございます。 また、自家発電につきましては、百三十九ありますけれども七十五か所、土砂防止につきましては、九十四ありますけれども四十か所の予定でございます。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 個々人の体質や病状に適した診断、治療、予防が可能となるがんゲノム医療への期待は、中島先生おっしゃるとおりでございまして、大変高まっておるところでございます。 本年六月には、今話があったように、遺伝子パネル検査が保険適用され、国民皆保険のもとでの検査が実施されることとなっておりまして、これを受けまして、九月に三十四カ所のがんゲノム医療拠点病院の指定をするなど、順次、遺伝子パネル検査が実施できる医療機関…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小島大臣政務官 お答えいたします。 水道水源の約七割を河川等に頼る我が国におきましては、水道の水源として利用されるダムは、安定した水の供給源として国民生活や社会経済活動の基盤となっております。 後藤委員御指摘の利水容量の一部を事前に放流する措置は、その後に十分な水量が回復しないといったリスクを抱えているところもあります。水道の安定供給にも影響を及ぼしかねないものと認識をいたしております。 しかしながら、近年、台風十九号を始め、断水等の…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○大臣政務官(小島敏文君) お答え申し上げます。 現在、東日本大震災後に増大しております心のケアに関するニーズに対応するため、復興特別会計によりまして被災三県の心のケアセンターが設置されているところでありまして、台風被害者を含め、東日本大震災の被災者がこのセンターで震災関連の相談を中心に支援を受けていると、することができることとなっております。 御指摘のとおり、様々な背景を有する相談者に寄り添った支援が行われることが重要でありまして、被…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(小島敏文君) お答え申し上げます。 まず、今回の公表に至るまでのことを申し上げますと、自治体、病院関係者も含めまして、二〇一七年、二〇一八年におきまして、医療関係者にお集まりいただきまして公開で議論を行っている地域医療構想に関するワーキンググループや都道府県等説明会の場において、医療関係機関名を含め、公表することをお伝えをいたしております。幾つかの事実であります。 実際に病院を運営している自治体等への説明が不十分であった、…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(小島敏文君) 八雲病院の移転問題に関しましては、長距離の入院患者の移送等の課題があります。同機構において、患者やその家族に安全確保等について説明会を実施すると聞いております。 また、八雲病院の機能移転については、基本的には同機構で検討し進めていくものであるが、患者やその家族、職員には移転の趣旨や安全対策を丁寧に説明し進めていきたいと考えております。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小島大臣政務官 私の方も、事務所から整理をしておりません。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小島大臣政務官 逐一報告をしていますけれども、全般、大体九時から委員会が開会のはずが、理事会が延長しました。その中で、私がここに入ったら既に委員長が開会を宣言していたわけですよ。だから、入ってすぐ委員会ですから、どうやって説明するんですか。私はその間、ちゃんと、ここに入るまでに事務官の方へ伝えております。そういうことをこの前はっきりと申し上げたんです。ですから、時間がなかったわけですよ。 そういうことはあなたもわかっているでしょう。九…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小島大臣政務官 我が国は世界有数の新薬創出国であります。高付加価値、知識集約型産業である医薬品産業は、経済成長の中核を担う重要な産業として期待をされております。 一方において、多くの製薬会社におきましては長期収載品に収益を依存しているところが多くありまして、より課題もあり、より高い創薬力を持つ産業構造に転換するための取組をすることが重要と考えております。 厚生労働省としましては、革新的な新薬を生み出すことができるよう、AMED等を通じ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(小島敏文君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました小島敏文でございます。 両大臣、そして自見政務官共々に加藤大臣を補佐しまして最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○小島大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命しました小島敏文でございます。 両副大臣、また自見政務官ともどもに力を合わせまして加藤大臣を補佐してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 皆様、おはようございます。早朝から御苦労さまでございます。 今回、こうして質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございました。 それでは、今回の管理経営に関する法律の一部改正の質問をする前に、まず二点ほど、ちょっと確認をしておきたいというふうに思っております。 森林経営管理法が平成三十年の五月二十五日に成立をいたしまして、ことしの四月一日から施行されたわけでありますけれども、経営管理が不十分な民有林を意欲と能力のある林業…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 各市町村が合併しまして、例えば農地中間管理機構なんかにしましても、非常に今回法律が変わったわけですけれども、やはり現場を見ますと、地方の役割といいますか、人材が減っておるという中で、大変苦労しております。そういう中であるからこそ、どうか林野庁におかれてもしっかり今後の指導をよろしくお願いしたい、このように要望しておきます。 また、このたびの法律案は、森林経営管理法の施行前の平成三十一年二月二十六日に提出をされております。新た…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 いずれにしましても、やはり今、農林水産についてはかなり急ピッチに改革が進んでおるという中で、我々は一生懸命ついていっていますけれども、なかなか現場の方は大変だと思いますので、御指導をよろしくお願いしたいとお願いしておきます。 本題に入りますけれども、管理経営法第三条によりますと、国有林野の管理経営の目標を、三つありまして、国土の保全その他国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るとともに、あわせて、林産物を持続的かつ計画的に…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 国産材供給目標に果たす役割についてお聞きしたいと思います。 森林・林業基本計画においては、平成三十七年、元号が変わりましたから令和七年ですけれども、国産材供給量の目標が四千万立米とされております。現在、国産材の二割弱を国有林から産出しておりますけれども、林野庁は、令和七年におきましてもこの供給目標を引き続きまして、約二割、しっかりと供給していきたいということをおっしゃっております。 そこで、民有林を含めて、国産材の供給目標を…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 今、一部御答弁いただきましたけれども、私が一番懸念していますのは、我々も、こういう川上から、出す方の議論をしっかり今していますけれども、これは、供給も大事ですけれども、やはり需要、このことをしっかり考えていかないと、どんどんこれから供給が過剰になってくると木材価格が低迷する、そうすると、一もとらない二もとらないということになりますから、いわゆる需給バランス、これをどうとっていくのかということが一番重要だろうと私は思うんです。…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 CLTということが言われていますけれども、日本は、二時間耐火、三時間耐火、そういう柱材をつくっていますよね。長い将来、これからは何十階建てのビルもできるというふうな流れですけれども、都市において、そういった非住宅のビルとか、そういう面にしっかり使っていくということをやはり一つの眼目にして需要の拡大を図っていただきたい、このように要望しておきたいと思います。 次に、国有林の九割が保安林ですよね。保安林というのはなかなか伐採でき…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 その点のところをしっかり、誤解のないように、御指導のほどをよろしくお願いしたい、こういうふうに思っています。 確かに、渓流部においては五十メーターは木を残すんよとか、いろいろそういう細かな規定がありますけれども、やはり今、天候不順という中で、余り、保安林というのは、国有林というのは皆伐ですから、基本は。だから、やはりこれからの、切ることによって異常気象においてのそういう災害等が起こる可能性は十分あると思うので、しっかり御指導…