小島敏文
会議録に記録された「小島敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 消費者問題に関する特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 時間が来ましたけれども、どうぞひとつ、しっかり、地元の現場の方はそういうことで非常に心配していますので、細かい御指導をよろしくお願いしたいと思います。 最後に、これ以外でも、例えば外国人材、これをどう入れていくのかということもあると思うんですね。農業、水産業は入っていますけれども、林業についてはまだ非常に進んでいないということがあって、これをどうするかという問題もあります。同時に、町に木材を使う場合に、設計者が実は育っていな…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 皆様、おはようございます。自民党の小島敏文でございます。 質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 まず初めに、今回の改造によりまして、吉川大臣、そして小里副大臣、そしてまた濱村政務官、大変御就任おめでとうございます。非常にどのお方も農林水産のベテランばかりでありまして、どうぞ今後とも、農林水産行政が発展しますように御指導をよろしくお願い申し上げます。 きょうは、地理的表示、特定農林水産物等の名称の保護に関する…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 大臣に確認をしておきたいと思うんですけれども、この地理的表示の改正において、我々が目指すところは何なのかということをまずお答えいただきたい。よろしくお願いします。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 ありがとうございます。 我が国のGI法は平成二十七年六月に施行されたわけですけれども、その施行された当時、初日に早くも十九件の登録申請があったというふうに聞いておりまして、関係の方々は高い関心があるんだなということを感じたわけであります。 以来、三年が経過したわけでありますけれども、今回の改正の背景、そして現在までの登録状況、また、どのように評価されているのか、お伺いをいたします。大臣、よろしくお願いいたします。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 先ほど、大臣、七年というふうな話も出ておったわけですけれども、ここから以降は、ちょっと私が気になることを幾つか質問してみたいというふうに考えております。 先使用の原則として、七年に制限することになったということですね。これについて、私は思うんですけれども、七年となった期限ですよね、この問題は先々混乱を起こしはしないかということを思うわけであります。 というのは、七年間ですから、どういう根拠でこうなったのかわかりませんけれども…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 いろいろお考えはあるんでしょうけれども、私が感じましたことは、いわゆる普通名称化したときに困るのではないかなというふうに思ったものですから、質問したわけであります。この間、要するに、そうした既存の、新しくそういう登録団体の方に入っていくという方法もあるんだろうというふうに思います。 それでは、今般の相互対象となる産品が、EUが七十一産品、そして日本側が四十八産品となっておりますけれども、日本側のそもそものGIの産品は六十九と…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 それで、今、日本側が四十八産品と言いましたけれども、実は酒が八産品入っていまして、五十六産品ですね。公式に申し上げるとそういうことですね。 それで、あと、この地理的表示の不正使用ですね。我が国においては、不正使用があった場合には農林水産大臣が抹消を命ぜられるということが法の第五条第一項に書いてあります。一方で、EU側においては我が国の地理的表示はどのように保護されるのか、また、EU加盟国において法的な手段はどうなのか、お伺い…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 わかりました。 日本がブランド化しようと思えばおおむね二十五年間と言われていまして、いわゆる、きょうつくって、あす認証を受けるということはできぬわけですね。二十五年間かかってやっとそういうGIに登録できるということですから、これはなかなか、国においても私は相当指導をしっかりとしておかれないとなかなか難しいんだろうというふうに思うんですね。 今後、農林水産省としましては、こういった全国のそうした産品を発掘し、つくり、また生産者…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 そこで、EUの場合、いわゆる、GIは全部原材料までEUで調達するというふうになっているようですけれども、日本の場合、原材料は全てその産地で集める必要があるのか。そこらをちょっと詳しくもう少し説明いただきたいと思います。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 今後、やはり日・EUもこれから進んでいくわけですけれども、日本としては、いわゆるTPP11とか、またRCEPとか、RCEPはちょっと停滞していますけれども、いずれにしましても、日本がこれから人口が減ってきて、そして出生率が一・四四でいけば日本の人口は五十年後には八千万人ですよと言われておる、じゃ、これからの農林水産業を伸ばしていくためには、どうしても我々は頭を切りかえて海外へ出ていく、このことが重要だし、そういうふうに求めら…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島委員 どうもありがとうございました。 時間が来ました。終わります。頑張っていきましょう。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○小島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○小島委員 ただいまの大河原雅子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○小島委員 御異議なしと認めます。よって、土屋品子君が委員長に御当選になりました。 委員長土屋品子君に本席を譲ります。 〔土屋委員長、委員長席に着く〕
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 皆さん、おはようございます。自民党の小島でございます。 きょうは、森林環境税に関連しての質疑ですけれども、質問に入る前に、私、思いがありまして、森林環境税について、ちょっと過去の経過等を話してみたいというふうに思うわけです。 この森林環境税、仮称でありますけれども、もともとは、昭和五十九年六月に、自民党の農林水産関係議員あるいは農水省等で水源税という構想が出たわけでございます。それを受けまして、建設省の方で、対案ではないわけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 大臣は、実は、前回の委員会で、ネクタイもシャツも緑でありました。皆さん、わかりましたか。私は、見て、ああ、これは意欲が違うなというふうに感じて、きょうも大臣、ちょっとグリーンっぽいんですけれども、本当にお気持ちがよくわかります。 実は、今回、いわゆる譲与特会ですけれども、本来ですと、震災がありますから、三十六年からだと思うんですけれども、今回、総務省等大変頑張っていただきまして、同時に、財務省も理解いただきまして、三十一年か…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 いわゆる森林基本法とか今回の森林経営管理法とか、いろいろ改正等が長年あったわけですけれども、どうも言葉がさまざまな、私は理解がなかなかできないんですけれども、もう少しそういう森林所有者の責務なら責務を、もっと簡潔な表現ができればいいなというふうにちょっと思ったものですから、あえて質問したわけでございます。 次に、森林所有者の意識についてお伺いいたします。 心配するわけですけれども、要するに、今まで放置してきました森林所有者は…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 私は、田舎へ帰りまして、何百町歩も山を持っている方に、実はこのことを申し上げました。長年頑張ったんよということで自慢げに言ったんですが、余りいい顔をしないんですね。というのは、その方はもう何十年と、何代にわたって真面目に森林管理をしてきた人なんです。 そこで、いわゆる真面目に森林管理を営んでいらっしゃる方々が、今回の法律によって私は意欲を失うんじゃないかと。これは、ちょっと考えれば、角度を変えれば、もろ刃の剣。さっき申し上げ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 真面目に長年頑張っていらっしゃる方々、そのようなフォローもひとつお願いしたい。 実は私、以前、宮崎県に行ってきました。銘建工業というところがあって、行ったんですけれども、そこの宮崎県の木というのは、全然枝打ちをしていないんですよ。ところが、広島県の杉、ヒノキというのは、きちっと枝打ちをして、本当に皮をむいて、無節をつくっています。大変手間がかかります。 ところが、宮崎に行って、これはどうですか、生き節が多いけれどもこれでいい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 その辺も、今回の、施行された場合に、一つの課題として出てくるんだろうと私は思います。しっかり市町村が連携しまして、買い取るなり、ひとつ管理をよろしくお願いしたい、このように思う次第でございます。 私は思うんですね。今回の議論で、主伐、皆伐という言葉が大変出てきました。私も高知県に見に行きました。三ヘクタール、五ヘクタール、もう一山、谷を越えて山を切っているんですね。今後、やはりそういう大規模な皆伐、主伐が恐らくいくんだろうと…