小島敏文
会議録に記録された「小島敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 消費者問題に関する特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 二次災害、三次災害が起きないように、ぜひとも各関係省庁連携をとって、ひとつお願いしておきたい、このように思います。 今回のいわゆる管理法案において、いつも議論になりました、先般も、組合長、村長、知事さんにおいでいただきましたけれども、やはり川上、川中、川下という議論がありました。 それで、川中の議論に入る前に、一つ林野庁さんに特にお願いしておきたいのは、我々も議論の過程で申し上げましたけれども、ともすれば、大規模林業者を中心…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 わかりました。 今度は、要するに川下ですね。尾崎知事がおっしゃったように、やはり川下の木材需要拡大対策を強力に展開してほしいという御意見がありました。川下をどうするかということなんですね。 それはもう、大きくやろうと思えばCLTがいいわけですけれども、やはり私一つ思うのは、平成二十二年に施行されました、公共建築物における木材利用促進法が出ました。毎年毎年、各省庁をお招きして各省庁の木材の利用度を見ているんですけれども、特に思…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島委員 時間が来ました。 それで、一点、時間がなかったので言えなかったんですが、やはり川下対策として、輸出ですよね。 今、どうも見ますと、日本の木材というのは丸太が中心で、中国、韓国、台湾へ行っている。ぜひとも、これを加工したりプレカット等したり、そういう方向が要ると思うんですが、例えば、今度のEU・EPA、向こうのEUというのは石の国ですから、では、これに対して家具をどうするのかということもあろうと思います。そういういわゆる研究、…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 おはようございます。自民党の小島です。よろしくお願いします。 まず初めに、きょうは、資料を出しておりますけれども、遺伝子組み換え技術を用いた農産物についてお伺いいたします。 農業・食品産業技術総合研究機構の資料によりますと、世界における遺伝子組み換え作物の栽培面積は、平成二十七年におきましておよそ一億八千万ヘクタールと、我が国の国土面積の約四・八倍となっております。 我が国は、国内で消費する大豆とトウモロコシのほとんどをアメ…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 次に、今回の改正案についての質問をいたします。何点かお伺いいたします。 今回の改正案は、今国会に承認案が提出されている名古屋・クアラルンプール補足議定書の国内担保法として提出をされたと承知をいたしております。 この補足議定書は、平成二十二年に名古屋市で開催されたカルタヘナ議定書の締約国会合で採択されたものでありまして、現在、締約国の数は三十六カ国というふうに聞いております。この発効要件は四十カ国とありまして、間もなくカウント…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 日本国で、こうして国内で締結されたわけで、それにしては、非常に、こういう重要な批准がおくれているということは残念に思うんですが、今回こうして提出されて、私は賛成なんですけれども。 次に、現行のカルタヘナ法は、遺伝子組み換え生物の使用の形態に応じて規制を行っております。 例えば、これが第一種使用、第二種使用とありまして、屋外と屋内管理というふうにありますけれども、制定から約十四年たっていますけれども、これまで遺伝子組み換え生物…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 そういう、確認をされていないということはいいことなんですけれども。 今回の改正で新たに追加されました措置命令の規定では、その範囲を、生物の多様性の確保上特に重要なものとして環境省令で定める種または地域に係るものに限定しております。 これは、補足議定書が損害の範囲を、生物の多様性の保全及び持続可能な利用への悪影響であって、測定または観察が可能な著しいものという文言があるわけですけれども、このことを踏まえていることは承知をいたし…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 今の答弁にありましたように、今回の改正案は、種や地域の観点から生物多様性への損害の対象を限定することによって補足議定書の内容を担保しようとするものでありますが、例えば、種の保存法で規定されている希少種について見てみますと、現時点で指定されているのは、わずかと言ってはおかしいんですが、二百八種ということですけれども、これでは対象範囲が狭いんじゃないかというふうに考えます。 法の目的から考えますと、生物多様性の確保を十分に達成で…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 ちょっと通告していませんけれども、この二百八種類ですが、今後、環境省としてはどのくらい指定をするとされているのか、準備等あればお聞かせください。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 今回の改正案によりますと、遺伝子組み換え生物の使用により生物多様性が損なわれた場合には、国は、使用者に対して、損害の回復のために必要な措置を講じるよう命ずることができることとなっております。 この回復のために必要な措置とは、具体的にはどのようなものが考えられるのか、お伺いいたします。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 先ほども述べましたけれども、今回の改正案では、回復措置の対象となる損害の範囲を、生物多様性の確保上特に重要な種や地域に限定しております。この中には、生息数や生息地が極めて限られる種が含まれているはずであります。一度大きなダメージを受けますと、復元がなかなか難しい。例えば、他の地域からの移殖で埋め合わせのできない、困難な場合もあると考えられます。 改正案は主に損害発生後の対応について定めているものでありますけれども、私は、極力…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 いわゆる遺伝子のそうした組み換えに対して大変不安があるわけですけれども、例えば、私の方の田舎で、これは全然希少種ではないんですけれども、非常にブラックバスが入ってきて、これは外来種ですね、要するに、ワカサギがもう全然いなくなっているということもあります。 また、例えば、寂れ行く農村という絵がありますけれども、そこにペンペン草があるんですよ。このペンペン草というのは、皆さん、実は外来種なんだそうですね。私はその日本画を見まして…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小島委員 どうもありがとうございました。ひとつよろしくお願いします。 終わります。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 皆様、おはようございます。自民党の小島敏文でございます。 まず初めに、この機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、申しおくれました、今回の熊本、大分の地震、被災された方々に対しまして、心からお悔やみとまたお見舞いを申し上げたいと思う次第でございます。一日も早い復興を心から願っているところでございます。 私は、昨年の三月の国交委員会におきまして、空き家対策について質問を行いました。 平成二十六年七月、総務省が公表し…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 どうもありがとうございました。 それでは、順次質問をしてまいります。 まず、既存住宅の取引におきまして、インスペクション実施の数、それから既存住宅売買瑕疵保険加入者の数は現在どうか、お伺いいたします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 まだまだ少ないような気もしますけれども。 続きまして、既存住宅の流通が進まない理由といたしまして、特に日本では、購入者に、質に対する不安が非常にあるんじゃなかろうかと思うわけです。 例えば、ヨーロッパなんかは非常に家を大事にしていまして、統計にもありますけれども、石を組み合わせた古い家を大事にしておりますけれども、アメリカは八三・一%、中古住宅をリフォームして使っているとか、イギリスが八七%、フランスが六八%ということでござ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 ちょっと時間の関係で、順番を変えます。 不動産取引によって損害をこうむった消費者を確実に救済するために、営業保証金、弁済業務保証金による弁済の対象者から宅地建物取引業者を除外するよう、公益社団法人全国宅地建物取引業協会並びに公益社団法人全日本不動産協会からの要望があったわけでございます。 私は、これを聞きまして、非常に協会の方々に対して敬意を表したいと思うんですね。確かに業界の方々も、瑕疵といいますか、もし購入者が、消費者が…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 冒頭申し上げたように、空き家もあり、また、いわゆる中古住宅が流通するために業界の方々の役割というのは大変大きいと思うんですよ。そういう中で、こうしてみずから身を切って取り組んでいただけるということに対して、本当に私はいいことだなというふうに思っておるところでございます。 そこで、関連しまして、宅地建物取引保証協会から一般社団法人に助成することができるようになるわけでございます。なぜ宅地建物保証協会から一般社団法人に助成をする…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 ありがとうございました。 確かに、そういう業界の今までの仕組みがあるでしょう。そういう中で、具体的に聞きたいんですが、宅地建物保証協会から一般社団法人にどの程度研修費用が助成されるのか、このことを御質問します。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小島委員 消費者の方々が大分ここで助かるかなという感じがいたします。 そこで、話はちょっとまた戻りますけれども、既存住宅の流通活性化でありますから、現在は新築住宅の購入につきましては税制など優遇措置があるわけですよね。しかし、既存の住宅の流通を活性化させるためには、今回の法案の、インスペクションの普及だけではなくて、私はもう一歩も二歩も踏み込んだことが要るんだろうというふうに思うんです。税制面あるいは金融面での優遇措置を手厚くしていく…