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自由民主党衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
民主党1947/08/21

1衆議院 議院運営委員会 第16号

○小島委員 そういう場合は委員会が積極的に発動して、報告を受けたがこの報告はいけないのだとこれを調査することにして調査案をつくり、委員長報告をつくつて國会に対して報告させ、政府に対してしかるべき態度をとれということになつて、議長からかけるとか、かけないとかいう問題でないと思います。

民主党1947/08/21

1衆議院 議院運営委員会 第16号

○小島委員 その委員会はどの委員会でもいいことになる。

民主党1947/08/19

1衆議院 議院運営委員会 第15号

○小島委員 私は対日理事会の性格はそういうものではないと思う。私は議長が議長として個人的にやられるということならいいが、院議をもつて決議することについてはどうも外交上の点がいかがかと思いますが、しかし皆さんが差支えないとおつしやれば、私も別に差支えはありません。

民主党1947/08/19

1衆議院 議院運営委員会 第15号

○小島委員 これは外交関係は無視して、儀礼的に取扱うという意味で、さらつとしたやり方の方がいいと思います。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 この寶亭の會合のことでちよつとお聽きしたいのですが、前會の取調べにおきまして、川端さんは、この會合は自分の方は招ばれたのであつて、自分の方で招待したのじやないという言葉があつたと思いますが、確かにそれに間違いないですか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 今石田委員からのお質問もございますし、川崎君はその當時においてはおそらくこの會社とは關係なかつたのかもしれんと思いますので、この業態の詳しいことを聽こうという考えは毛頭もつておりません。ただ私といたしましてお聽きしたいのは、この間川端證人は寶亭の會合では自分も岩崎も呼ばれたものである。かようにお答えになつたという事實を確めただけであります。それはたしかにさよう了解してよろしゆうございますか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 私ははなはだこれが奇怪だと思う。川端證人がその當時岩崎と全然關係がなかつたということであるとするならば、前會ここに證人としておいでになる前に寶亭の會合があつたのであつて、そこへ呼ばれたか呼ばれなかつたか、自分の方で呼んだかということまでお聽きになつているということは餘り深いところまでお聽きになり過ぎておるのではないかという氣がしますか、それはどうでしよう。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 もう一點お聽きしたいのでありますが、菓子統制組合というようなものはいかにして業務上の配給をするか、どこにいかに配給するかということをきめる場合に、宴會の席を設けて、そこに藝者を侍らして相談するということは大體菓子統制會社の常に行つておつたことでありましようか。またはそのときだけ行つたのでありますか。お答え願いたい。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 そういたしますると、そういう菓子工業組合というようなものがそういう最終段階に至つたときに宴會を設けて結末をつけるということは通常のことであると了解してよろしうございますね。そこでもう一點お聽きしたいのでありますが、水あめを白あめにするといくらくらいの割合になるのですか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 專門家でないから御承知でないかもしらぬけれども、いやしくも水あめを製造していらつしやるのですから、その水あめからそれをさらしあめにするとか白あめにすると、大體どれくらいのパーセンテージのものができるかということは御存じないのでしようか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 四貫目ないし五貫目とおつしやるのは、要するに石油カン一本約六貫半、七貫目のうちから四貫目か五貫目できる、こうおつしやるのでございますね。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 私の質問はこれで終ります。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 私はだから先ほど證人に聽いたのですが、岩崎さんには聽きましたから、もう一度川端さんに聽いておきたいと思いますが、水あめから白あめを製造すればどのくらいのパーセンテージの歩留りがあるか、あなた方は常識として御承知であろうと思いますから、その點をもう一度明確にしておきたい。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 私はなぜそれを聽くかというと、この菓子統制組合に渡された水あめの材料は、四千五百カンのはずであります。ところがこれが實際白あめとして配給した數字をみると約一萬三千貫にしかなつておらぬ。そうするとかりに先ほど岩崎が言つた通り、一番惡くて四貫目——六貫八百匁から四貫目できるとしても約一萬八千貫の白あめができていなければならぬ。ところがこの數字をみると一萬三千貫しか配給していない。であるからこの差額というものはざつとみても約一千本…

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 私はその點を初めから疑つておつたから、先ほど來見當のつかないような、要領を得たような得ないような質問をしておつたのでありますが、ことここにいたりましては、はつきりと私は要求いたしたいことは、この菓子統制組合の組合長を呼んでいただきたい。また東京都の配給に携わつた職員を呼んでいただきたいのであります。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 この次に統制組合の方に來てもらう都合もございますので、前にもう一度確かめておきたいと思いますが、水飴統制會社が東京都のためにお出しになつた四千五百本、これはたしかにあなたの方からお送りになりましたか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 その一本というのは、あなたのところの一本というのは六貫八百匁入りであつたのかどうか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 それでは大體あなたのところでつくつていらしつたのは六貫八百匁入りであつたということが言い得るのですか。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 ありがとうございました。

民主党1947/08/18

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号

○小島委員 私はさらにつつこんで調査していただきたいのであります。というのは私の今までの判斷から申しますと、この四千五百本のあめを、いかなる理由によるかは別といたしまして、ともあれ菓子統制組合を通じて、都に供出したということだけは、信じてさしつかえないのではないかと思うのであります。にもかかわらず、實際において都の兒童に配給されたあめが、わずかに一萬三千貫であつて、先ほどの證人の言からいきますと、どうしてもここに約一萬貫のあめの行方が不…