小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○小島委員 石田君の言つているのは、普通一般人の場合においてはあてはまると思います。たとえば社会的事情とかその人の環境とかによつて犯罪をしたということで、それを情状によつて訴追するとかしないとかいうことを考えることは、一般の犯罪者については言い得ることであるが、裁判官ということになつたら、要するに罷免するということは裁判官の資格を除くことが根本である。それを極端に言えば、情状によつてこれは失格しない、罷免されないでその裁判官はまだいると…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○小島委員 僕は林君と同じ意見なんですが、第二條はそのままにしておいて十二條を削除する。今工藤さんは彈劾権と裁判権は別個だと言われますけれども、私は彈劾裁判権というのが目的であつて、その一つの方法としてここに訴追委員会というものができてきておるのであつて、別個の権利が発生しておるのじやないと思う。でありますから、今工藤さんは、実際において必要じやない、涙をもつてやると言われますけれども、私は、涙をもつてするとかしないとかいうことは、一般…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○小島委員 ぼくは、今工藤委員からも言われましたけれども、この國会のもつておる権限というものは彈劾裁判をする権限だけであつて、これは訴追する権限だ、裁判する権限だという二つにわかるべきものではなく、大体訴追委員会というものは國会法に掲げてあるものではない。ただ裁判する一つの手段として訴追委員会という一つの形式のものをこしらえて、これをして訴追せしめて裁判をするという順序を書いておるに過ぎないのであつて、われわれ國会のもつている権限は裁判…
第1回 衆議院 予算委員会 第4号
○小島委員 千八百圓ベースの問題はあすに延ばして、そのほかの問題について審議をできれば本日中に進行してしまう。その方針でお願いしたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 ちよつとお伺いいたします。先ほどこの委員會における調査班ができておつたはずだ、ただし法規ができておつたか、事實上できておつたはずだというふうに石橋先生はおつしやいましたが、その調査員というのは隨時任命されることになつておるのでしようか。あるいは常に一定の人が任命されておつたのでしようか。または臨時にそのときどき、その場所々々によつてその調査員というものが任命されておつたのでありましようか。その點を一つ……。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 そういたしますると、調査班の人員にも制限がなければ、その人はその一つの摘發が濟めばすぐその職務を終つてしまうという任命のしかたになつておつたのでありましようか。あるいは栃木縣は栃木県なりにずつと調査員として置いておくということになつておつたのでありましようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 先ほど委員長は、この隱退藏物資摘發處理委員會の委員長として、これを摘發する權限をおもちになつておつたということであり、また同時にこれを處理する權限はなかつた、こうおつしやるのでございまするが、摘發された物資を處理する權限はだれがもつておつたのでありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 そういたしますると、この摘發された物資は必ずしもこれを處理する一定の機關に移すことなくして、單に大臣とか、長官というようなものの權限において、勝手にこれを處理することができたのでありましようか。それとも一たん一つの何らかの機關、たとえばここに書いてありまする産業設備營團とか、そういうものの手を經なければでないことになつておつたのでありましようか、それをお伺いいたします。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 そうすると一たん産業設備營團で買上げなければ、いかなる大臣といえども、たとえば安定本部長官といえども、産業設備營團が買上げざる前に勝手にこれを處理する權限はない。かように了解して差支えないですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 私の質問はこれで終りますが、違法であるかどうかしらぬと言われたのでは、ちよつとどうも大臣として違法のものをやられるのは困りますから、その違法かどうかしらぬということを大臣は何とお考えになつておるか。違法とお考えになつておるか、違法でないとお考えになつておるか。違法でもかまわない、やるのだというのは大臣としてちよつと困りますが……。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 あめを四千百本、これを正當のルートで配給なさることになつたということを承つておりますが、それにつきまして、どこにどうして配給したらよいのだということについて御相談なさつたことがありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 その統制組合を通じてお出しになることはよくわかつておりますが、その前に大體どういう所に配給したらどうだというようなことについて、だれからか話を聞いて相談の上で——とにかく配給する先は、もちろん統制組合を通すのですから、そこにお渡しすればいいのですが、その前に一體どういう所に渡していいかということについて、だれかと御相談なさつたことがあるでしようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 そういたしますと、先ほどの海外同胞引揚者とか、そういうものに渡したのはまた個別のあめなのですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 七千七百八十本の中から出ておることは確かでございますが、四千五百カンとは別なものでございますね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 そういたしますると、四千五百本というものは委託加工したものかどうか。それは別といたしまして、とにかく正式ルートに載せるべきものであるということで載せられたものと私は了解しておるのでありますが、そのほかの海外引揚同胞援護會その他のものにお出しになつたのは、何ら出す必要はないけれどもお出しになつた。こういうことでありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 わかりました。正規ルートでお出しになるということはわかつておりますが、その品物をお出しになる先というものは、自治統制だから、大體においてあなたの方の御意思で配給先はきまるわけでございますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 ではもう一點でけ聽いておきます。この七千七百八十本ですが、そのときにその中で配給なさつた配給先でございますが、それについて配給したことのないところに配給なさつた——たとえば海外同胞援護會に以前配給なさつたことがありますか、それともあなたのお店としては初めて配給された配給先はありませんでしようか、それを一つお聽きしたい。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 ほかに新しいものはありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○小島委員 そういたしますと、そのときに配給なさつた配給先は、全部前から配給したことのあるところばかりなのですか。それとも全然新しいところはありませんでしたか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第7号
○小島委員 少し深く眞相を聽きたいと思いますから、くどくなるかもしれませんが、お許し願います。今船岡さんのお話について聽きたいのですが、まず船岡さんはセメント詐欺にかかつてから、栃木縣の隱退藏物資を正常のルートに載せようとしておるものがある、それを出せば詐欺にかけた金を拂うと言つたから自分も協力するようになつたとおつしやいましたが、あなたの詐欺にかかつたという相手方の名前は何とおつしやいますか。