小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○小島委員 お話はいろいろ承りましたが、山口君はケヤレス・ミステークだと言われますけれども、從來ともすべての法案について各委員が——勉強する人はしても、しない人はしないということでありまして、何も新國會になつて特に全議員が法律の内容をよく知ることができないような制度になつたというわけではないのであります。從來といえども、法案が出された時に政府がただ通り一遍の説明をする。それについて一二の質疑があつた後に、全部委員會に任せて、大部分委員會…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○小島委員 考えてみても、今日の日本の現段階において、今やつておる法案というものはこれは輕々しいものではない。現在の段階において一番必要なのである。それをやつておる。殊に裁判官に關する國民審判法というものは第一國會でつくるということをはつきり書いてある。これを閉會して第二國会になつたら、頭から國會法というものを無視してかかることになる。そういう點もある。むやみに閉會をして第二國會という形式をとらなくても、一週間か十日くらいで閉會するとな…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 ただいま瀧澤證人は四千五百カンのあめが組合の方にもあつたとおつしやいましたけれども、その水あめからつくりました白あめと申しますか、精製したあめはいくらくらいできたでありましようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 非常に説明が早かつたのではつきりわからなかつたのでありますが、二千五百カンというのは石油カンですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 引あめということでありますとどういうものでございますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 白あめと稱するものとは違うのでありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 そういたしますとあなたの今の數字では、最初の二千五百カンは歩留り五貫四百匁でそれから得た數量が一萬三千五百貫匁になつておるのですね。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 この際榎本證人にお伺いいたします。東京都で學童に配給いたしました水あめの數量は一萬三千三百貫ぐらいだつたでしようか。いくらでしようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 東京都の經濟部に食品課がございますが、それを通して岩崎氏から四千五百カンというものを全部學童に配給するためにお貰いになつたのではなかつたのですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 そうしますと、學童に配給せられたのは白あめだけであつて、そのほかの製品は何にお使いになつたのでございましようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 そういたしますと、結局菓子工業組合の方では容器が惡いとかいろいろな事情によつて、實際上引取つたのは四千百五十カンしかなかつた。さよう承つてよろしうございますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 菓子工業組合から岩崎澱粉會社に行かれたときには七千八百カン、約八千カンに近い水あめがあつたのですか、それを引取るときにどうしてそんな惡い品物をお引取りになつたか。それがわかりませんでしたでしようか。その當時岩崎澱粉會社には七千八百八十カンくらいの品物があつたはずである。それは書類の上ではつきりいたしておる。その中から選りに選つて惡い品物を選んで來るということもちよつと考えられないのでありますが、どういうわけでそういうことにな…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 その四千五百カンはあなたの倉庫にまとめてお集めになつたのではなく、あなたのところから指令を出された各業者が勝手に割當數量だけを受取つて來て、その報告をあなたが受取つたというのですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○小島委員 そうすると、カンの内容が悪かつたということは、あなた自身の方で直接引取つてごらんになつたわけではなく、各業者から來た報告をただおまとめになつたになぎないのでありますか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小島委員 僕も工藤さんの説に賛成したいんだが、一体農地の家督相続について分割させないという問題は、法規面よりも、実際に日本の農地の現状から見て、これを分割していいか惡いかとか、どの程度に、たとえば全部でなくとも、三分の二は長男に残すというのがいいのか、四分の一がいいのか、そういう面から見ていかなければこれは大体議論ができないものだから、一應農林委員会にかけて、そうして條文化する面においては司法委員と合同審査するという程度の方がいいのじ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小島委員 これは單に報告を受けるだけの性質のもので、審査するという性質のものではない。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小島委員 ぼくは報告を受けるということは、この委員会にかけるかけぬということが大体おかしいと思う。議会は報告さえ受ければよいのであつて、どの委員会が受けるのではなく、國会全般が受けるものだ。何も委員会にかける性質のものではない。もし委員会で質問したいならば、別に委員会が発動して、そこで政府の説明を聽くとか、その他質疑應答すべきはする。議長としてどこにかけるとかかけぬとかいう問題ではないと思う。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小島委員 報告しつ放しでは無責任だから財政金融委員会にかけて審査する。それはいいが、審査した結果もしも不当なことがあつた場合どういう態度に出るか。委員長報告をするのか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小島委員 正しい場合にも一應返事する義務が出てくる。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小島委員 だから委員会にかけること自体がおかしいじやないか。