小島徹三
会議録に記録された「小島徹三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○小島委員 しかし事務の監督は、やはり一本にした方がいいんじやないか。法制局のそういう仕事はいいとして、職員の待遇とかそういう問題で……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○小島委員 ぼくのところでは、原則は省別だけれども、農林と水害はぜひわけてくれということだつた。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小島委員 ぼくは正副議長という正副の言葉を使つてよいが、とにかく議長も副議長ももちろん議院を代表するのだから、國会を代表する人間をそうたくさんつくることは本則じやないと思う。だからぼくはやはり副議長は一人でよいと思う。仮議長制度を設けておけば、議長と副議長が仕事をするとかしないとか言うが、事務的なことは事務局でやるし、議会を代表する人間がそうたくさんあることはおもしろくない。結局一人でよいと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小島委員 そうばかりとは言えない。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小島委員 これはぼくがこの間から議論しておる問題ですが、裁判所が令状を出すということは一つの裁判である。ところが裁判所が令状を出した場合には、裁判権執行の上において逮捕する必要があるということを裁判所が認定して裁判しておるということになる。その裁判所の認定した裁判に対して國会が同意を與えなかつた場合には、國会が裁判所の裁判権の執行についてこれを不可能ならしめる。だからぼくは裁判所というものが独立した以上は、立法府が直接裁判権に干渉する…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小島委員 石田君の意見も意見ですが、裁判権が完全に独立している現在において、令状を出して裁判したということになつているにかかわらず、その裁判権を執行することができない。立法府においてその執行をたとえ一箇月でも止めたということは、これは裁判権に干渉することになる。だから險察廳が今までのように内閣を通してくると、政治的な魂膽があるように見られるから、裁判所を通して要求する。要求する法人は險察廳だ。たとえば東京高等險察廳ならば、東京高等裁判…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小島委員 令状を出したということは、すでに裁判をしてしまつたことになる。これに対して國会が承認しないことは、裁判が執行できないことになる。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○小島委員 それはあなたの裁判権というものに対する意識が足りないので、裁判権の独立というものはあくまで徹底したものでなければならぬ。ぼくはこれは絶対通らぬと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○小島(徹)委員 そこまで議論したら結末がつかぬ。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○小島委員 ぼくは委員会はそこまでいかなくてもよい、発表は本会議だけでよいと思う。そうしてこれは中野君は一時的というが、かまわぬから総選挙になつたら総選挙前十日くらい続けて新聞に発表したらよい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○小島委員 ちよつと伺いますが、その参議院の修正箇所の一部を承認、一部をけとばすというようなことをしても差支えないのですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○小島委員 石炭廳設置法案、これはどうですか、行政代執行とか民訴の一部改正とか……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○小島委員 石炭廳は……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○小島委員 そうすると休会前にどうしてもしなければならぬのは財政法第三條の特例に関する法律案、海上保安廳法案、復興金融金庫法改正、中小企業廳設置法案、それにできれば石炭廳設置法案ということなんですね。あとはいいですね。
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○小島委員 議事進行について——この軍事公債利拂の問題につきましては、前の暫定予算の際もしばしば質問を繰返されて、大体済んでおることでありますし、殊に今度の予算につきましては、軍事公債利拂の点について何らふれることがなくて、予算の審議ができると思うのであります。予算の審議が昔の予算委員会と同じような形をとつて、政治問題とかいろいろなものが論ぜられるおそれが多分にあるのであります。今度の憲法にもとにおいては、予算審議はあくまで予算審議に止…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○小島委員 もはや質疑も全部終了したようでございますから、これをもつて質疑を終了し、二十分の休憩ののちに討論採決されんことを動議として提出いたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○小島委員 わが民主党といたしましては、この予算の編成に至るまでの政府の態度並びにその考え方、またその裏面のいきさつにつきましては、ともかくといたしまして、本予算に盛られたるところの計数は、まことに適切にして、現在の段階においては、当然必要なりと考えますがゆえに、これに全面的に賛成するものであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小島委員 僕は小澤君の言う通り、裁判所が逮捕状を発行する場合に、それは法律が変れば格別に異議はないと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○小島委員 事務総長に伺いますが、服部君の分のところに、歳費一箇年分相当額とありますが、これはたとえば八月になくなられて一年分出すというわけですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○小島委員 もう二日延ばしていただきたい。