小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1983/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 単年度の決算ということになりますと、まだ年度途中でございますのではっきりした数字は申し上げられませんが、最近の状況からいたしますと、保管糸の金利、倉敷がかさんできておりますので、恐らく年度末決算としては相当厳しいものになるだろうと、かように見ております。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) わが国の絹全体の消費量、これは生糸に換算いたしますと五十三生糸年度で大体四十七万俵ぐらいございました。わずか二、三年の間に急激に減少いたしまして、最近では三十五、六万俵という水準になっておるわけでございます。その過程におきまして、もちろん輸入数量の減少などにも努めてまいったわけでございますけれども、その需給ギャップの分が事業団の在庫という形で累積をいたしたわけで、具体的には国産糸の買い入れ、それから輸入いたしま…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) わが国の生糸はかつて輸出商品でございまして、国際的に強い競争力を持っておったわけでございますが、大体四十年代の中ごろ以降、急激に輸出競争力を失いまして、むしろ外国製品との競争に立たされるような結果になったわけでございます。そういうことで、実はすでに自由化いたしました商品でございますが、繭糸価格の一部改正法というのが通りまして、それによりまして、生糸につきましては一元的な事業団の輸入体制をとっております。また、こ…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 繭につきましては事業団の扱い品目とはなっておらぬわけでございますが、五十三年でございますか、衆議院の農林水産委員会の御決議もございまして、繭につきましても何らかの抑制措置をとるようにという御指摘がございました。それに基づきまして五十三年以降、行政指導によって繭の輸入を抑制する、こういう措置を構じておったわけでございますが、五十五年以降、輸入貿易管理令に基づきますところの事前確認という措置をあわせ構じまして、その…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) その前に私、先ほど繭と申しましたのは、関税番号で申しますと五〇・〇一、これが繭という商品名になっておりまして、これは繰糸に適するものとなっております。いまお話しの繰糸に適しない繭は、五〇・〇三という関税番号がございまして、絹のくずという分類でございます。その中にくず繭というのがございまして、その範疇に入るものというふうに理解いたしております。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 先ほども申し上げましたように、繭はその実需者というのは製糸に限られておるわけでございますので、私どもの方では毎年製糸関係の団体に対しまして通達を発しまして、繭輸入についての秩序化を図っておるわけでございます。 その内容は、生糸年度別に繭の輸入数量、五十七生糸年度の場合で申しますと、それを九百トンと決めておりますが、そのほかに国内の繭の出回り時期には繭の輸入をしないようにというふうなこと、さらには生糸をつくってお…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) くず繭は通常は糸にはなりませんで、絹紡そのほかの需要に充てられておるわけでございます。こういうものが出てまいりますのは、何といっても天然物でございますから、養蚕の生産過程において発生いたしますものもございますし、あるいは一たん製糸工場で受け入れましたものが、その後の原料選別の過程におきまして製糸に適しないものとして、いわばはじき出されるもの、そういったものがございまして、通常でございますと繭の生産量の大体二%ぐ…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 失礼いたしました。 くず繭の輸入数量は、暦年でございますが、五十年が七百六十二トン、五十一年が六百九十二トン、五十二年が千九百八十九トン、五十三年千七百二十四トン、五十四年が九百二十四トン、五十五年四百九十八トン、五十六年が千二百三十トン、五十七年が三千四百七十七トン、こういう数字でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 五十七年七月に北朝鮮から輸入されましたくず繭の量は三百五トンでございまして、その価格はキログラム当たり千四百四十七円となっております。それから、台湾から五十七年の七月に入りましたくず繭の量は九トンでございまして、その価格はキログラム当たり千五百十二円となっております。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) これは、くず繭というのは品質が区々まちまちでございますから、ピンからキリまであるというのが実情でございまして、極端に安い悪い物でございますとキロ当たり百五十円ぐらいのものもございますし、あるいは三百円ぐらいのものもあるわけでございます。総じて申し上げますならば、大体千円前後というふうに見ております。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) これはいろいろなものがあるということを申し上げたわけでございまして、平均価格で幾らになるかということについて試算をいたしたものはございません。まあ通常、先ほど申し上げました製糸工場から出てまいります選除繭と申しますか、原料の選別に当たって除外されました繭の相場で申しますと、大体千円ぐらいということでございますが、これとても品質によりまして多少の振れはあるわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) わが国の繭の生産量は近年落ち込んできておりまして、五十六生糸年度に生産されました繭の量は六万五千トンぐらいでございまして、前の年の七万二千トンに比べまして一割程度の落ち込みになっておるわけでございます。繭の生産が減りますと当然国産のくず繭の量は落ちてまいりますし、また、製糸工場といたしましても繭不足ということになりますれば、それまで原料選別過程におきまして原料に回さなかったような繭も無理をして製糸に回すというこ…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 先ほども申し上げましたように、絹の全体的な需給は極端に悪くなってきておるわけでございます。その意味で外国にも、輸出国にもお願いをいたしまして、わが国の輸入数量を逐年圧縮をしてきておるわけでございますが、国内の生産の方は自由濶達に幾らでも増産するということになりますと、私どもの外交交渉上のポジションを非常に悪くするわけでございますから、国内におきましても計画的な生産ということで、生産数量についてある種のめどをお示…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小島和義君) 先ほど関税局長からもお答え申し上げましたように、五十二年当時におきましては、繭であろうとくず繭であろうと、輸入制度上の扱いの差はなかったわけでございますから、御指摘がございましたように、その中間的に灰色の部分があるというふうな問題があったわけでございます。最近のように繭の輸入を抑制するということになりまして、初めてこういうことが顕在化してきたわけでございますので、今後十分検討いたしまして御指摘のような問題が起こ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) 水稲の作柄に対する諸要因というのを分析いたしますと、やはりこの三年間低温でありますとかあるいは台風の襲来でありますとかそういう気象上の要因によるものが何といっても一番大きいというふうに見ておるわけでございます。特にただいま御指摘になりました品種との関係ということになりますと、確かに一部の地域におきまして特定の品種に対する大変な偏りというものはあるわけでございますけれども、そういう良質米志向の品種の選択が直ちに減…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) 毎年の不作の原因につきましては、地域の農業試験場あるいは地方農政局、それに本省も参加いたしまして、毎年その稲作の一年間の成果を反省をいたしまして、どこにどういう技術的な問題があったのかということをまとめておるわけでございます。今回官房を中心に省内各局集まりましてつくっております稲作の改善に関する研究会は、そういう単年度の稲作の反省というよりは、むしろやや中長期的な問題を意識いたしまして、今後の稲作技術の総点検を…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) まず、ただいまやっております第二期の目標に対しまして、各年の実績がそれを上回っておったという事情をちょっと申し上げますが、御承知のように、第二期の目標といたしましては六十七万七千ヘクタールを基本的な目標に設定をいたしておったわけでございますが、五十五年及び五十六年の冷害等を勘案いたしまして、実際には六十三万一千ヘクタールという目標でお願いをいたしておったわけでございます。しかるところ、第二期の目標の六十七万七千…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) 先ほども申し上げましたように、第二期を通ずる単年度の米需給という観点からいたしますと、転作目標面積といたしましては六十七万七千ヘクタールというものが必要なわけでございます。その事情は今日においても変わってないと存じますが、在庫水準が極端に下がってきておる、こういう事情がございますので、六十七万七千ヘクタールから見れば七万七千ヘクタール減じまして六十万ヘクタールというふうにいたしたわけでございます。その減じた分が…
第98回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) 御指摘にございました新地域農業生産総合振興対策、私ども長いものでございますから新生産総合対策と呼んでおりますが、この事業は今日の農業生産の課題でございます生産性の向上と、需要の動向に即応いたしました生産の再編成をそれぞれの地域の実情に応じて推進するためには、できるだけ幅広い仕組みがよろしい。またそれによって現地も補助金を使って仕事がしやすくなるんではないか。こういう観点から、従来各種作物別に分かれておりました生…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島(和)政府委員 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下、その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一に、協同農業普及事業の助成方式の変更であります。 協同農業普及事業に要する経費につきましては、従来、個別経費の積み上げにより予算を計上し、国と都道府県とが一定割合で負担し合う定率…