小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 御指摘の趣旨、あるいは取り違えておるかもしれませんが、いわゆる地方公共団体が都市ごみの処理を行いまして、その過程で集めましたごみをいわば推積、腐熟をさせましてつくります一種の堆肥でございますが、通常私どもはこれをコンポストというふうに呼んでおるわけでございます。全国でそれを肥料として提供いたしておりますものの数は余り多くはございませんで、目下七カ所、トン数にいたしますと八千トンばかりのものが出荷をされておる、かよう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 今回の改正は、肥料取り締まり制度を取り巻く諸情勢から見まして、配合肥料を中心とする肥料の登録銘柄数が非常に増加をいたしておりまして登録業務量の増大を招いておる。反面、他産業の副産物の肥料化が進みまして、それによって品質保全上問題を有する肥料が生産されてきておるというふうな事態を踏まえまして、肥料行政をさらに効率的に実施をして肥料の品質保全を図る、こういう観点から取り上げたものでございます。一昨年ぐらいから省内におい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 今回の改正は、肥料の登録件数などについて明らかなとおり、放置をいたしますと年々業務量がふくれ上がってくる。また、肥料自体の品質の面におきましても複雑多様なものが出てきておりますので、その意味においても業務量がどんどんふえてくる。こういう事態を踏まえまして、改善合理化できるものは改善合理化をしていくということによりまして、人員なりあるいは予算なりの爆発的な増加を何とかして食いとめようというふうな意図に出たわけでござい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 指定配合肥料の制度につきましては、登録を受けた普通肥料のみを原料として配合した肥料を広く対象にいたしたいと考えております。 具体的な省令の制定に当たりましては、当面、同じように登録を受けましたものでも、液状の肥料を配合したもの、さらには農薬その他のいわば異物を混入したもの、これは規格上認められたものがあるわけでありますが、そういったものについては、品質保全に万全を期する観点から除外することにいたしたいと考えておりま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 今回の改正は、一面において事務的な簡素合理化ということを含んでおりますが、反面において、最近の肥料生産の実態を踏まえまして植物被害等のおそれのあるような肥料につきましての品質保全を強化する、こういう面を持っておるわけでございます。また、届け出制に移行する肥料につきましても、その検査等につきましてはこれまで同様に行うわけでございますので、決して品質保全上の問題を生ずることはない、かように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 普通肥料につきまして、規格設定時におきまして、肥料生産に伴い当然ある種の有害成分が副次的に含まれてくるということが予想されるものにつきましては、規格の中におきまして「含有を許される有害成分の最大量」というのを定めております。今回植害。試験の成績を提出させるものについては、肥料の生産のプロセス、原料あるいはその成分形態等が非常に複雑でございまして、通常ではなかなか予測できないような成分を含有している心配のあります肥料…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 今回の措置によりまして、全有効登録件数のうち約四〇%程度が届け出制に移行をいたすわけでございます。また、尿素等の生産方法が安定した普通肥料につきまして登録有効期間を三年から六年に延ばしますので、その意味では登録更新事務量は半分に減るということになるわけでございます。そういうことを通じまして、全体の毎年の登録件数は約半減するというようなことになろうかと思います。 ただ、それによりまして登録出願する方の側で金目に換算し…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 肥料の価格でございますが、四十七年ごろまでは大変安定いたしておりまして、肥料工業の原料転換あるいは工場のスケールアップということによりまして、年々価格も引き下げて運営をしてきたわけでございますが、御承知のような第一次石油ショック、さらには五十四年末からの第二次石油ショック、これをきっかけといたしまして、原料価格が大幅に値上がりいたしまして、それぞれ、第一次石油ショックのときには七〇%弱及び第二次石油ショックのときに…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 肥料価格安定等臨時措置法は、昭和三十九年の七月に五カ年の限時立法で制定されまして、その後三回延長されまして今日に至っておるわけでございます。ただいまの法律は来年六月をもって失効するわけでございますけれども、約二十年間にわたりましてこの法律が生きておったということになるわけでございます。 今後一体どうするかという問題につきましては、最近の化学工業、肥料工業を取り巻きますいろいろな構造問題あるいは農業の方の側の厳しい状…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 今回経団連から出されました意見につきましては、四項目ほどにわたっておりますが、私ども実は理解に苦しむ点があるわけでございます。 輸入肥料につきましては登録制を廃止して届け出制に移行をするというふうなことでございますが、ただいま政府全体といたしまして取り上げておりますいわゆる基準、認証制の世界の問題におきましても、内外無差別と申しますか、そういう考え方でございまして、国産のものについては登録制があり、輸入のものについ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 ただいま有効な登録件数は約二万三千件でございますが、これは国、都道府県それぞれの登録件数を合わせたものでございまして、うち農林水産大臣登録になっておりますものは一万七千件ばかりでございます。その一万七千件ばかりが、ただいまの体制のもとにおいては三年に一遍更新の申請が出てくるわけでございますが、そのほかに新規の申請が毎年二千件余出てまいりまして、それ自体が毎年毎年増加する傾向にあるわけでございます。一たん新規登録を受…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 ただいまの肥料取り締まり制度は有効成分の割合を保証するということが一番骨格になる制度でございます。したがいまして、有効成分を保証し、あわせて原料の使用割合も保証するということになりますと、特に有機質等の場合におきましては原料自体の成分にかなりな振れがあるものでございますから、それによって配合割合を変えていかなければならない。そういたしますと、肥料のロットごとにその表示が全部変わってくるということになるわけでございま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 汚泥肥料につきましては、御指摘ございましたように生産量は非常に多うございまして、五十六暦年で三十七万トン、業者の数にいたしまして三百二十九業者ということになっておりますので、特殊肥料の中では非常に大きなウエートを持っているものでございます。 ただ、この生産のプロセスを眺めてみますと、都市の屎尿でございますとか、あるいは畜産の屎尿でございますとか、そういうものを活性汚泥法その他の方法によって処理いたしましたその残りを…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 ただいま特殊肥料の一部につきまして規制を加えております重金属、これは御承知のように砒素、カドミ、それから水銀の三種でございます。私ども別にこの三種類だけを抑えれば十分であると決して思っておるわけではございませんで、とりあえずこの三種類にいたしておるわけですが、今後必要に応じましてさらにその検討を進めまして、銅でございますとか亜鉛でございますとか鉛でございますとか、そういう物質につきましても何らかの規制値を設定してい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島(和)政府委員 土壌改良資材の場合には、肥料と異なりまして、使用いたしまして即座に効果が出るというよりは、大変長い期間を要しましてその効果がわかるというものが多いわけでございます。それも、多年農業で使われておりましてその効果につきましては大体検証済みであるというものが大部分なわけでございまして、たとえて申しますと、ある種の泥炭類でありますとかゼオライトでありますとかパーライトでありますとか、そういったものについては、その理屈は余り…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(小島和義君) 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一に、協同農業普及事業の助成方式の変更であります。 協同農業普及事業に要する経費につきましては、従来、個別経費の積み上げにより予算を計上し、国と都道府県とが一定割合で負担し合う定率…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小島(和)政府委員 農事用電力の適用範囲の問題につきましては、ただいま通産省の方からお答えいたしましたように、電力料金の理論の問題としましては、当然安くあってしかるべきだという理論的な根拠に乏しくなりつつあるわけでございます。農林省といたしましては、かねて料金改定のたびごとに、この制度が大変長い歴史を持っておるという経過を十分尊重して、これを存続すべきであるということが唯一の主張の根拠になっておるわけでございます。そういう経過からいた…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小島(和)政府委員 まず、農業機械が大変大型化してまいりまして、使用効率の面におきまして大変ロスがあるのではないか、また、そのことが農業経営費を増高させておるのではないか、こういうお尋ねでございますが、私どももその点は全く同様に考えておるわけでございます。ただ、農業機械そのものがだんだん大型化の傾向に向かってまいりますのは、農家の側にも一つの理屈がございまして、傾向として兼業化が進んでおる、その中で農作業をできるだけ短期間に済ましたい…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小島(和)政府委員 農業機械につきまして、長いこと値段の表示がなされていなかったというには、一つの根深い理由がございます。一つは、この農業機械の代金というのが、一体何々の代金であるのかにつきまして小売段階での内容が違っておる。通常ですと機械本体の値段ということになるわけでございますが、それにかなり多くの附属的な部品がついておりますし、またそのほかに、たとえば作業着でございますとか、そういうサービス的なものもついておるわけでございます。…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小島(和)政府委員 先ほど申し上げました公正取引協議会におきましては、その種の招待販売というのを一切自粛するという申し合わせがすでにでき上がっておりまして、現実にも行われておらないはずでございます。 また、標準価格の明示ということにつきましても、追い追い徹底を見てくるはずでございます。もちろんそれを末端のいわゆる拘束性を持った小売価格とするという意味ではございませんで、値引きをして売るということについてはもちろん小売店の自由な判断に任…