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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) 要調整量を差し引きますとさような数字になるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) この潜在生産量は、今の水田利用再編対策を行い、それに御協力をいただきました方々に転作奨励金を出している、その場合の一つの前提となる基礎数字でございまして、先ほども申し上げましたように、仮に転作を全部やめました場合に千三百七十五万トンの米が直ちにできるということを意味するわけではないわけでございます。要調整数量の中に入っておりますいわゆる六十万町歩の中には既に相当程度定着性の高い転作を行っているところもございます…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) 確かに転作にこれまで使ってまいりました金もばかにならない金を使っておるわけでございますが、逆にまた、大量の過剰を出しました場合の財政の負担というものと比較をいたしますと、その金額的な規模においては、私どもの粗っぽい計算でも大体その三分の一ぐらいの金額ということになるわけでございます。したがって、財政的な面だけから言っているわけじゃございませんが、財政の観点から見ましても、いたずらに過剰をそのままにしておくという…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) 新稲作運動は、四年連続不作という事態を踏まえまして、その主な要因は気象的な原因でございますけれども、やはり栽培管理の粗放化でありますとか、あるいは稲作意欲の低下という問題があるのではないかということから、山村大臣の御指摘もございまして、本年からたくましい稲づくりを目指した運動を進めるということにいたしたわけでございます。 具体的な動きといたしましては、本年一月から動きを開始したわけでございますが、現在まで四十五…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) まず、新品種の育成の問題でございますが、新しい品種をつくりました者がすべて種苗法に基づいて登録を受けるとは限らぬわけでございますが、権利としては出願の機会があるわけでございます。種苗法五十三年の施行以来にこれまで出願ございましたものが稲の場合五十七件ございまして、うち二十九件はすでに登録をとっております。それから、そのうち個人で育成いたしましたものが出願十件ございまして、既登録のものは四件に相なっております。 …

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) これは水田利用再編対策の期別の計画を立てますときに、常にその期間にどれくらいの米ができると想定をするか、具体的に申しますと、その期間中の単収をどう見るかという問題になるわけでございます。その対策が始まりまして、当初の第一期のときでございますが、昭和五十三年におきましては平年単収を四百六十キロと見ておったわけでございますが、御承知のようにあの年は大変な豊作でございまして、四百九十九キロとれたわけでございます。翌年…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/21

101参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(小島和義君) これは、将来の米価水準を幾らに持っていくという数字にあらわしたような目標というものは、農林省として持っていないわけでございます。 ただ、水も、稲作も土地利用型の農業でございますから、規模の拡大によるメリットというものはそれなりにあるわけでございます。また、技術的な対応、それから土地基盤整備といったことでの対応も相当程度に可能な作物でございますので、その意味におきまして農林省の今後の稲づくりの対策といたしましては…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/20

101衆議院 農林水産委員会 第18号

○小島(和)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま問題になっております韓国米の問題は、本米穀年度中におきますところの加工用原材料の問題というふうに承知いたしておるわけでございます。したがいまして、これから田植えをいたします分の米で間に合うという性格のものではないということは御理解いただけるというふうに思うわけでございます。また、全体的に眺めてみましても、昨年度あたりの稲作の総面積は、転作目標面積をこなしてなお余りあるぐらい転作の目標面…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/20

101衆議院 農林水産委員会 第18号

○小島(和)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、ただいま問題になっております韓国米は、ことしの米ででき上がるところの他用途利用米ができるまでの原料不足をどうするか、かような問題であるわけでございます。ことしの稲作につきましては、三期計画が始まりますときの需給計画では、かなりな在庫の積み増しを織ワ込みまして、いわばゆとりのある計画にいたしたつもりでございますが、なお従来の例で申しますと目標よりもやや大幅に上回ったような転作が行われ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/20

101衆議院 農林水産委員会 第18号

○小島(和)政府委員 在庫積み増しをできるだけ早期に行うということになりますと、当然のことながら単年度の転作目標面積は大幅に緩和するということになるわけでございます。しかしながら、在庫の積み増しというのはやはり一過性でございますから、積み上がりますと、あとは通常の需給均衡の姿に戻るわけでございます。 ただいま二十万町歩というお話がございましたが、例えば単年度で百万トン積むということになりますと、おっしゃるような目標緩和になりますが、次年…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/20

101衆議院 農林水産委員会 第18号

○小島(和)政府委員 作付面積の問題になりますと、昨年も実は転作目標面積六十万ヘクタールということで県におろしたわけでございますが、実際の転作は約六十四万ヘクタール、これは御承知のとおりだと思います。私どもも、未達成というのは困るわけでございますが、超過達成までしてもらわなければならないということの事態ではございませんので、本年当初以来、できるだけ目標に近づけた転作をやってもらいた。そういたしますと、米の方の側から見ますと、約四万ヘクタ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/06/20

101衆議院 農林水産委員会 第18号

○小島(和)政府委員 麦の作付面積で申しますと、大変大ざっぱな丸い数字で申しますと、畑の麦が大体三分の一、水田の麦が三分の二でございまして、これが転作に回りますものとそれから水田裏作に回りますものと大体半々ぐらい、丸く申し上げればそういう面積の分布になっております。 六十五年見通しで想定をいたしております麦作面積は、転作目標面積が七十六万町歩程度までなるだろう、こういう想定を置いて組んでおるわけでございまして、現実の麦の作付面積の増加と…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 この2・4・5Tは林業用の除草剤として登録したものでございますので、大きく分けますと国有林と民有林関係とあるわけでございます。当時の民有林関係の流通実態はほとんど当用買いに徹しておるという状況でございましたので、いわゆる在庫保有というふうな形のものはほとんどないという状況でございます。その意味におきまして、他の有機塩素系の農薬につきましては、使用中止とともに残量の処分の問題について措置を講じたわけで,ございますけれ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 2・4・5Tが農薬として初めて登録されましたのは昭和三十九年でございますが、本格的に使用されましたのは、大体四十四年、四十五年、四十六年まで使用実績があるわけでございます。農薬の方の統計は大体暦年で調べておるわけでございますが、使用中止いたしました翌年、昭和四十七年におきましては出荷の実績もゼロとなっておりまして、通達は完全に守られておるもの、かように理解をいたしておりましたが、昭和四十八年のメーカーから取りました…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 この2・4・5Tがまだ有効に登録されておりました当時、2・3・7・8ダイオキシンの問題が生じまして、2・4・5Tを有効成分とする薬剤、たしか有効成分三・八%ぐらいの製剤でございますが、それにつきまして2・3・7・8ダイオキシンが含まれておるかどうかという分析を農薬検査所で実施いたしております。当時の有効な限界値と申しますか、三・二ppmまでしか調べられないという状況でございましたので、そのときの調査によりましては2…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 先ほど来申し上げておりますが、今日では2・4・5T自体は製造販売ともに完全に中止しておるわけでございます。登録自体も既に切れております。したがいまして、この2・4・5Tそのものを入手いたしまして、それを今日の検出限界値で改めて調査をすることは事実上不可能であるというふうに考えておるわけでございます。 ただ、問題になっておりますような、過去において地下に埋めましたようなものの中から周辺に何らかの影響が出てくる、またそ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 前にも申し上げてあると思いますが、農林水産省といたしまして、国内農業の保護という観点から、総枠の問題でございますとかあるいは季節枠をどうするかというふうな問題、あるいは国内の流通問題についていろいろ関心を持っておるわけでございますが、商社別の割り当てのルールということになりますと、これは各物資を通じて通産省の方でやっておるわけでございますので、私どもとしてもいろいろ関心は持っておるわけでございますけれども、具体的に…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 この割り当て制度というのは、商品の特性に応じましてそれぞれ最善と思われるような方式をとっているわけでございまして、オレンジのようにそれ自体が最終商品であるというものにつきましては、ただいまのような商社割り当てという制度が商品の適性には一番合っておるというふうに考えておるわけでございます。 牛肉のように例えば事業団のようなものをつくって、そこで一元的に輸入し、利益が出ればそこが取得をするということはどうかという意味も…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 2・4・5Tの問題というのは、これはアメリカ軍がベトナムで使いまして、この薬剤の中に不純物として2・3・7・8ダイオキシンが含まれている。これは大変毒性の強い物質として知られているものでございまして、それが含まれておっていろいろな災いの種になっておるというふうな問題意識から、疑わしいものは使わぬ方がよろしいということで使用中止ということにいたしたわけでございます。 なお、この薬品が使われておりました時点におきまして…

農林水産省農蚕園芸局長1984/05/17

101衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島(和)政府委員 本年の場合、特に稲作につきましての気象による影響は、豪雪及び融雪遅延によりますところの苗代作業のおくれでございますとか、あるいは本田の作業にもおくれの傾向がございまして、田植えの最盛期ということで比較をいたしますと、東北地方は軒並み三日ないし五日のおくれというふうになっております。それから、もちろん山つきの地帯などにおきましては十日以上のおくれというところもあるわけでございます。それから、今気象庁の方からお話ござい…