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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 経済審議庁で経済三箇年計画というようなものを前につくつたことがあると承知しております。その後はどうなつておりましようか。私は先般来この委員会における質問でも、耐乏生活を強制するのならば、こうして行けばこういうふうになつて、あるいは二年後、三年の後にはこういう光明があるんだ、こういうふうに見当をつけて国民に明示することが、やはり経済政策としましてはぜひ必要だと思います。そういう意味合いで、なかなか総理のおつしやる通り、また諸大…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 それから大蔵大臣に、今度の予算の性格でございますが、一口にこういうものだと言うことは、なかなか骨が折れますが、あなたはこれをデフレ的な予算とお考えになつておりますか、それともディスインフレ的なものだとお考えになつておりますか。これは言葉の定義のとりようで、いろいろ違うのでございますが、私の申しますのは、デフレ、ディスインフレという区別は、二つ使いわけて、デフレの方がドラスティックでございますが、ディスインフレの方は、インフレ…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 私の質問の前にお言葉がありましたから、そのお言葉に関して私はもう一ぺん意見を申し上げてみたいと思います。なるほど一兆円予算というものは各界からいろいろ輿論として御要望があつたように、私も見てとつておりますが、しかし痛感いたします点は、一兆円予算というものを抽象的に頭の中で理解して、一兆円予算を今の段階で推し進めれば、どういう形でどういうことになつて、またこの一兆円予算に続く二の矢、三の矢はどうならなくちやならぬかということに…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 御信念のほどを伺いまして、私も敬意を表するのでありますが、たとえば石炭の問題でも、あなたのおつしやるように、石炭は下つたわ、石炭の企業はつふれたわ、あるいは石炭に従事する従業員は減るわということにも実はなるのであります。そういう意味で、なかなか普通の形の心理的な面だけで物価を下げるということは、そう実は簡単ではないと思います。ことに先ほど金融の問題がありましたが、この金融に関しましてはどうも失礼でございますが、大臣諸公も少し…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 輸出の問題に関連しまして、今為替が御承知の通りフィックスされております。この為替がフィックスされているところの功罪といいますか、これはなかなか私は大きな問題だと思うのであります。世界的にも、まだ時間はかかりましようが、本位通貨に復帰しなければならぬ事態も、漸次私は迫つていると思いますし、今為替のフィックスされていることで——もし為替が離れておりますと、すぐに予算の性格なり、あるいは日本の経済の状態なりが為替の相場に出て参りま…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 私は為替相場をいじれということは毛頭考えておりません。また大切な問題ですから、そういう意味でなしに、為替をいじつてはならないことは、もちろんその通りなんでありますが、だとすると、今の為替から来る不公平をどう調節したらいいか、ここにやはり問題があると思うのであります。たとえば輸入、輸出の関係で非常に開くものに関しましては、何か政府が国策会社みたいなもので原料を一括輸入して、それを公平に払い下げるとか、現に農林省の関係にもありま…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 先ほどの話にもどりますが、為替がほどかれておりますと、通貨価値の安定が端的に評価されます。為替がフィックスされているときには、通貨価値の中身までなかなか表示いたしません。そこで少しくどいようでありますが、こういう意味で申したのでありまして、通貨価値の安定は確かに総合的な意思表示ではありますが、為替が非常にびつこを引いているのでありますから、それも加味して経済の安定という中身を考えなければいけないと思います。 それから金融政策…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 銀行家の協力を求める形は、どんな形で求めますか。あるいはこういうふうな事業に関しては、政府はこういうふうに扱いたいんだというふうな、何か準則みたいなものをつくつて、見本でも示して協力を求めるお考えでありますか。

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 それからオーバー・ローンの話が出ましたが、池田構想でも小笠原構想でもいいですが、これを近々やるおつもりはありますか。オーバー・ローンを具体的に解消するいわゆる池田構想あるいは小笠原構想です。

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 あなたのおつしやる根本的な政策というものは、貯蓄でもふえて物価が直つて行くとか、あるいは増資が盛んに行われて、自己資本が充実するということ以外にはないと思う。あなたは非常に経済のことに詳しいし、実業の経験もおありですから、特に伺つておきたいのですが、要するに長期資金市場としての有価証券の市場というものが、はじに寄つておる。私は毎国会国民経済的な角度から、これは取上げなければいけないということを申し上げ続けておるわけであります…

自由党1954/02/04

19衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 もう一つ伺つてやめにしますが、今あなたのおつしやつたのは増資を勧奨する、先般来資産再評価の問題に関連しましても、いろいろお話がありましたが、それはわかります。しかしこれは案外うつかりしてるんですが、証券市場というものは、ほかの商品と違つて、出ました株券が消費されないのであります。時々刻々累積される。そこでせつかくあなたの手の打ち方で増資などが盛んに行われますが、増資の結果生れた株券というものが自由に、公平に、しかも円滑に流通…

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 これより会議を開きます。 昭和二十九年度一般会計予算外二案を一括議題といたします。質疑を継続いたします。 この際昨日の武藤運十郎君の質疑に関し、外務大臣より発言を求められております。これを許します。岡崎外務大臣。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 河野密君。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 河野さん、あなたの区切りのいいところで一ぺん休んで、午後に継続するようにいたしましようか。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 暫時休憩いたします。午後一時半から再開いたします。 午後零時二十三分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十四分開議

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。河野密君。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 原健三郎君。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 私語を禁じます。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 昨日の川崎秀二君の質疑に関しまして、大蔵大臣から補足的に説明することを求められておりますから、これを許します。

自由党1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○小峯委員長代理 本日はこの程度にいたしまして、次会は明四日午前十時より開会いたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時二十五分散会