P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 私ははつきり外債の償還金だということを示すために、何か特別勘定でも起して、これを広く外国から見ていただくという方法もあると思います。なお今のお話に関連して、外債の問題でありますが、それに関連して金の問題が出て来ると思います。金の買入れ値段あるいは産金政策について、通産大臣の御構想を承りたいと思います。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 産金価格の改訂の問題はお考えになつておりませんか。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 次に外銀の問題で少し伺いたいことがあります。外国銀行が日本すでに相当の店舗を持つて営業しておりますことは御承知の通りでありますが、その営業は、先ほども総理からお話がありましたように、非常に制限された占領管理の範囲内でやつておると思うのであります。この外銀が——現在は日本人との取引を認められておりませんが、法人に対して営業をやりたいという問題が出ておりまして、一ころは邦銀側と外銀側との間に、多少の見解の違いもあつてように承知い…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 今同じ條件、同じ取締り、同じ監督のもとでやるというお話がありましたが、もし日本の外国為替を扱う銀行が、海外にコルレスができません間にこれをやりますと自然外銀のために為替取引を独占される傾向になるのであります。従つて日本の銀行も海外にコルレスが持てるということになりませんと、今の話はわからぬように思うのでありますが、そのコルレス開設の見通しがおわかりでしたら伺つておきたいと思います。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 非常に寛大なお考えのようでありますが、私は実はそれに対して多少心配があると思うのであります。どうかそういう意味でおもむろにとおつしやらずに——もちろんこれは相手のある問題でありますので、いろいろ外国との関係もありましようが、できるだけ早く少しでも多くコルレスをお開きになつて、その時期と相前後するくらいのことをお考えになりませんと、やはり外銀が出るときになると、対邦人業務まで影響があると思うのであります。また為替を扱う機関の懸…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 私はそういう数字の押え方が非常に危険だと思います。非常に危険だという意味よりも金が借りられないような形のものが相当ふえた。こういう結果でこういつた数字になるのではないかという心配があるのであります。また先ほど来中小企業の金融のお話を承りましたが、とてもこのままでは行けませんので、この金融をもう少しゆるめる問題もありましよう。あるいは政府支拂いは順調に進んでおるようでありますから、特に支拂いを促進することによつて通貨がふえると…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 もう一点伺いたいと思いますが、来春の引上げ超が税金の関係で非常に多いと想定されるのでありますが、かりに三千四百億程度でもつて年末を越しますと、おそらく千四、五百億ぐらい引上げ超になりはしないかと思う。年末年度末の数字が非常に小さくなる。これは非常に機械的な計算になりますが、そういう点で来春はまた春の風が吹くということになりましようが、その辺のことも御承知おきになつて善処していただかなければならぬと思います。この問題に対する見…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 いろいろお話を承りましたが、金融に関する御見解も、大体私どもが承つて納得するものが多いのであります。大蔵大臣は非常に税金の大家といわれておりまして、金融の方はそれよりは少し劣つておるんじやないかというふうな見方もありますが、今回答弁を承りまして、あらためて税金以上に金融も詳しいことを知りまして……(「やおちようやるな」と呼びその他発言する者あり)ありがとうございました。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 十四日の本会議における大蔵大臣の演説の中でも、本年度の当初予算は安定予算という性格であつたが、この補正予算から来年度の予算に通算して復興予算にするんだという意味のことを言つておられるのを承知しておるのであります。そこで今までの予算の消極的な性格がよほど直つて来る筋合いにあるのであります。私の考え方からいいますと、予算がそういうようになればなるほど、金融の問題が非常に大きな重さを持つて来ると思うのであります。そこで私は金融の問…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 非常に行届いた御答弁をいただいたのでありますが、やや抽象的に過ぎるような点もありますので、少し具体的にお伺いいたしたいと思います。先ほどたくさん件数をあげて御説明がありましたが、その中で石油、ゴムに関する問題、それがどういう形で外資が入つて来ておるか、またどういう提携をしておるか、その点御承知でしたら伺いたいと思います。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 私がこまかいお尋ねをいたしておりますのは、外資のあり方の問題で、私どもの期待しておりますのは、外資によつて生産を推進する——戰争中設備の更新がほとんど行われておりませんし、また能率なんかの点でも、日本の産業諸設備は遅れておる、いわゆる老朽化しておると思いますので、これはよほどそういう方面の技術も含めた外資の問題を考えませんと、大蔵大臣のおつしやるように国際経済と密接に関連さして行くことはむずかしかろうと思います。そういう意味…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 先ほど応じ上げましたように、詳細なことは必ずしも大臣の御答弁を必要としませんから、事務当局で資料を整備していただきまして、どうか委員会に提示願いたいと思います。 先ほど大臣の御答弁の中に、来年は外資導入がよほど進むじやないかというふうなお話があり、外資の受入れ態勢が設備されるからというような意味のことがあつたように承つたのでありますが、その外資の受入れ態度を大臣はどうお考えになつているか、承りたいと思います。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 先ほどの大臣の御答弁の中で、来年から外資導入が相当積極的になるだろうし、また接触する範囲の材料でもそういうことが想像されるというようなお言葉があつたと思いますが、接触する範囲の材料について承りたいのであります。と申しますのは、御承知のように最近盛んにアメリカからいろいろの代表の方々がお見えになりまして、私どもがこうして見ておりますと、あの人が来たから外資の話が出はせぬか、あの人が来たからどうだろうという期待もありますし、つい…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 接触するあちらの人たちに関連してなのでありますが、昨日来アメリカの財務長官がお見えになつておられるようでありますが、その財務長官がお見えになつたことに関連して、日本の新聞で為替の問題を何か含みのあるように扱つておるのを拜見したのであります。外資導入あるいは貿易の問題でもそうでありますが、為替に対する不安があります間は、一番大きな障害になると思います。せつかくいい機会にいい人が来てくれたのでありますが、むしろ来た人の関係におい…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 御明確な御答弁をいただいてありがとうございます。もとより私どもはそれを疑つておつたわけではありませんが、一般の国民を代表して実は確かめたようなわけであります。 なおもう一点……。御承知でありましようが、日本で外国銀行が相当活躍しておるのであります。私の記憶にして誤りがなければ、全国で店舗の数が二十以上あると思います。まだ戰前のような積極的な活動をいたしておりませんが、この外銀が日本人に対する営業——現在のところではとめられて…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 予算委員会 第4号

○小峯委員 私の長官に対する質問はこれで終りたいと思います。

民主自由党1949/11/16

6衆議院 大蔵委員会 第10号

○小峯委員長代理 これより会議を開きます。 まず昨十五日本委員会に付託になりました薪炭需給調節特別会計における債務の支拂財源に充てるための一般会計からする繰越金に関する法律案を議題といたしまして、政府当局から提案理由の説明を聴取いたします。水田大蔵政務次官。

民主自由党1949/11/16

6衆議院 大蔵委員会 第10号

○小峯委員長代理 この際まだ結末のついていない法案について御報告申し上げておきます。 日本專売公社法の一部を改正する法律案は修正がでておりまして、関係方面と折衝中でありますが、まだその連絡が来ておりませんので、いましばらく見送りたいと思います。 旧軍関係債務の処理に関する法律案につきましては、大蔵省事務当局において資料の整理をいたしておりまして、大体明日中にはでき上る予定でありますから、これができ上つた後になお質疑を続けるつもりでありま…

民主自由党1949/11/16

6衆議院 大蔵委員会 第10号

○小峯委員長代理 了承いたしました。

民主自由党1949/11/16

6衆議院 大蔵委員会 第10号

○小峯委員長代理 了承いたしました。今田中君、深澤君から請求がありました資料は、さつそく調製いたさせます。