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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 ただいまマーケツト・オペレーシヨンの数字の点は承れませんでしたが、私は今の金融制度の中で、これは相当重いものだたと思います。年末金融を判断する上、あるいは来春の金融などを考えます場合に、重要な材料だと思いますので、腹の中に入れていただきたいと思います。なお今の御答弁の中で触れておりましたが、私ひとつ伺いたいことは、このマーケツト・オペレーシヨンの対象は国債だけでなく、今生命保険の話もちよつと出ましたが、生命保険にやらせること…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 それから見返り資金の問題を大臣は盛んに云つておりますが、私は見返り資金も、これはもちろん関係筋の御意見もありましようが、マーケツト・オペレーシヨンのような形で、日銀を通して使うというふうなことが相当でもできれば、今のような非常な運用難というような問題も解消するように思うのでありますが、こういう問題が考えられるかどうか、伺つておきたい。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 第二に融資あつせん制度を大臣は盛んに云つておりますが、この融資あつせん制度ができてから、また数字になるので恐縮でありますが、どのくらいの実績をあげているか。先ほど申し上げましたように、こういう方法は多少金融のうちでも計画性を持ち得るものだと思いますので、その点を伺つておきたいと思います。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 その融資あつせんの制度をもつと積極的に、構想をかえてやるという考え方でございますか。ことに年末年始にかけてそういうお考えでありますかどうか、伺いたい。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 第三番目に、見返り資金の有効活用の問題であります。それぞれの会議で御答弁なさつているようでありますが、なおこの会議の席におきましても見返り資金活用の実績を一応承りたいと思います。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 ただいまのお話で、大蔵省及び関係方面で審議中の数字はわかつたのでありますが、その内容について大体どんな方面のものだというふうなことが、おわかりでしたら承つておきたいと思います。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 二十四年度の当初予算を審議いたしましたときに、大蔵大臣はデイス・インフレ論を強く主張しておられました。私は当時審議に参加いたしまして、そのデイス・インフレ論の中には見返り資金がスムーズに運用されるということが條件であつたように思うのでありますが、そういう條件が当時デイス・インフレ論をおやりになつた時分と、多少食い違つて来ておるということをお考えになつておらぬと。あるいはまた今お話を承つたように預金も遊ばしていないというお説で…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 ただいまの御答弁を伺いましたが、私はやはり見返り資金というより、長期金融というものが今のような形で多少つかえておる。預金が集まつて一般の金融にはそう不便がないとおつしやつておりますが、今の日本の金融の逼迫という状態は、長期金融難から来ておるのであつて一応短期の金融でそれをカバーしておるかのように見えますが、それだけにまた私は非常に複雑な様相を呈しておると思うのであります。何といたしましても長期金融を促進させなければ、今の日本…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 見返り資金の動き出しが遅れた理由を今伺いましたが、私は手続上の煩瑣の問題、承りますと大分たくさん書類を出されるそうでありますが、これなんかもそういうことでひつかかつておるのではないか。その辺から来る影響はさしたるものはないとお考えになつておりますか。その点だけ伺つておきたいと思います。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 今のお話ですと、一応軌道に乗つたらこれからはそうひつかからずに行くというような話のようですが、先般来新聞紙上で、これは通産筋の案だつたというふうに記憶するのでありますが、ただいま見返り資金の動き方が鈍い。これをもつとしつかり使うためには、この見返り資金を使つて何か日本開発銀行というようなものをつくつたらどうかというような記事があつたように思います。これは本人が考えても、相手方がある場合はそう簡単に参りませんが、しかしこういう…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 第四番目は、長期金融機関として日本興業銀行を育てるとおつしやつておるのでありますが、その日本興業銀行の育て方であります。その前に長期金融がいかに詰まつておるかということを大臣も御承知だと思いますが、この長期金融の詰まり方が実は非常にひどいのであります。これは大阪の商工会議所が先般調べて表をつくつて、私どもに送つてくださつた中にあるのでありますが、その中で長期金融がどうにもこうにもならない会社を五十六社調べてあります。マイニン…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 わが国の金融分野に関しまして、非常に御明快なお考えをお伺いいたしましたが、しかし実際はこういうその通り問屋はおろさない場合が多いのであります。現に今自己資金のお話が出ましたが、最近の市場の状態ではこの自己資金にすつかり困つておりまして、株式などの引受金融を特に日銀があつせんしなければならぬような現状であります。このことが反映してか、実は興業銀行に対する需要が非常に多いのであります。興業銀行の資本金をふやして債権の発行限度を上…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 証券に関するお考えもあわせて伺いましたが、この興銀の資金には事欠かぬように手続きはするというお考えでありました。なおそれに関連いたしまして、ひとつ現金の跡片づけの問題を伺いたいのでありますが、まだ日本の今の経済の段階では、ビジネス・ベースだけの金融機関ではなかなかまかないきれぬと思うのであります。私どもは自由主義経済ということを主張しますが、事金融に関しましてはこれの計画性ということを考えて行かなければならぬと思うのでありま…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 一月で締めるというお話なのでありますが、そのあとにもまだ相当利用のできる骨が残るのであります。その骨を利用できる方法はないか。私の申し上げたのは、何か第二会社のようなものをつくつて、それをあと保証銀行的な意味にでも活用する方法ができぬものかを伺つたのでありますが、お考えがないようであります。しかしどうかこれを研究していただいて、なかなかいい面もあるのでありますから、まだ日本の段階ではビジネス・ベースだけではやれないというよう…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 商工中金のお考えは想像した以上に積極的なので非常に満足いたします。その商工中金の問題でありますが、たとえば債権の問題も、ただこれをふくらましたからすぐに消化ができるという問題ではありませんので、消化の方面でも相当考えてみなければならぬ面があるだろうと思います。なおそういうふうに資本の規模がふくまれますのを機会に、通産大臣はこの商工中金の新しい構想として、たとえば信用協同組合あるいは市街地信用組合のようなものを傘下に改めて、農…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 先ほど大蔵大臣のお言葉の中に、別わく融資のお話がありましたが、実は調べてみますと、これが非常に働いておるのであります。正直なところ債権によつて資金を求めますと、どうしても資金のコストは高くつきまして、中小商工業の金融はなかなかこれがうまく働かないのでありまして、別わくの融資が非常に歓迎されておるようでありますが、これももちろん無制限にやつていいというものではありませんが、なおこれをふやすお考えがあるか、ことに年末に際しまして…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 二十二億の別わく融資のお話が出ましたが、これは事務当局でもけつこうでありますが、年末にかけてさらに具体的にどのくらいふやすというようなお考えがあるか、おさしつかえなければお伺いいたします。

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 商工中金の問題で通産大臣に伺いたいのでありますが、この仕事のやり方も、現在のところは、組合に対する金融で、組合を通して金融するようになつておると承知いたしております。しかしそれを組合でなくて、組合員であればその構成員に直接にやつてもいいというようなところまでやる方がいいというようなところまでやる方が、便利な場合もあるし、あるいはまたいろいろな中小企業の復興のために役立つような法人に対しても、許可でも得れば貸すような形にまで広…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 もう一つ通産大臣に伺いたいのでありますが、この商工中金の店舗の数が比較的少ないのであります。銀行の店舗を増すときに、道づれで各県に一つずつくらいつくりたいという商工中金の意図が押えられて来たと思います。この間も大蔵大臣は、本会議で地方に小形銀行をつくつてもいいというお話のありましたやさきでありますが、商工中金が本格的に活動しますためには、支店、支所、出張所のできていないところに、出張所をつくるというのうなことを考えていいと思…

民主自由党1949/11/19

6衆議院 予算委員会 第5号

○小峯委員 次に池田金融の中に不動産金融を待望する、自主的に持ち上つて来れば、これを歓迎するというような意味のことをおつしやつたようでありますが、どういう姿の不動産金融機関を考えられておるか、その構想を伺いたいと思います。