小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 今のお言葉の中の勧業銀行の別働隊という意味でありますが、御承知のように勧銀は不動産銀行から普通銀行に姿をかえております。それをまたかえさせるのはおかしいように思いますが、その関係において何か特別なものをお考えになつておられるか伺いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 その不動産金融機関に対する大臣の御着想は、シヤウプ勧告が不動産税を勧めておりますが、それと何か御関係がありますか。というのは不動産に対する税金が、これも調べて相当たくさんかかるとすれば、そういう機会にこんなものをというような考えで考えたわけでありますか。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 演説の中で金利の引下げも言つておられますが、金利のギャップが非常に大きいのであります。御承知の通りアメリカ、イギリスに対しまして日本の金利が非常に高くなつておりまして、一般の貸出しは一割近いものになつております。あちらでは一・一九%、せいぜい一・七五%ぐらいのものになつているそうでありますが、これだけ違つておりますと、大蔵大臣が演説の中で言われた「国際経済との関連を重視し」ということに、なかなか支障が来ると思うのであります。…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 それではもう一点簡単に伺つておきます。今のお話の中で千円札の話が出ましたが、千円札は、いつから姿を現わすか、伺つておきたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 先ほど大蔵大臣の質疑を続けておりまして、金利引下げという問題に入つておつたのでありますが、その金利を引下げるためには、経営を合理化しなければいけないし、資金の量も相当ふえなければいけない。そういうふうに経営を固めて金利を下げるというお話も出ましたが、最近銀行の経営を引締めるため、あるいはこれを合理的にするために、検査を行つておるように承知しております。しかしその検査のやり方が、従来のそれとは少し趣を異にしておるように聞き及ん…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 銀行局長からのあとの答弁を期待いたしまして、問題を次に移します。 金融機関の経理基準と申しますか、先ほど大臣の答弁の中に、銀行の経理の点に触れておりましたが、大蔵省はその点を考えておるようにも聞いておりますので、その後の成行き、これに対する御見解を承りたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 さらに金利の引下げの問題に関連いたしまして、高率適用の問題であります。御承知のように、日銀からの借入れが一定限度に達しますと、この高率適用を受けるのでありますが、これが金利の引下げに多少阻害になつておるといたしますれば、高率適用の問題をもう一ぺん考え直してもいいというように考えられるのでありますが、この高率適用の問題をどうお考えになりますか。金利引下げの問題と関連して伺つておきたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 高率適用の問題は、これからの質問とも実は関連があるのであります。それは大蔵大臣の御見解で地方と中央に金利、特に預金金利にさやをつけるお考えはないか、御承知のように昔は甲種、乙種というように、地方別に預金金利はかえておつたのであります。戦争中地方の金を中央で自由に使うという企図であつたかどうかしれませんが、この金利の差額が現在は撤廃されております。地方で使おうと思つて集めた金を、中央に持つて来て地方を犠牲にして使つておるような…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 地方の金利の問題に関連いたしまして、実は一県一行主義の修正という問題をやや具体的に伺いたいのであります。大臣の御演説の中にもありましたが、この修正は大臣として思い切つた構想だろうと思います。銀行は一県一行に固まりましていわば共存の経営から申しまして、独占的な経営になりやすいのであります。そういう点をねらつて一県一行主義の修正を御構想になつておると考えます。この問題はなかなか簡単でありませんので、今の地方銀行でも長い間の信用と…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁ですと、銀行が一県一行以外にできることを期待するのだ、ただその場合にいろいろな條件を考えてきめるのだとおつしやいますが、そうしますと、特に小型の銀行とか、特殊の意味合いを持つた、今までの普通の銀行とやや趣の違つたものを期待しておるのではなくて、同じようなものの数がふえることを、希望者があれば認めるという趣旨のことでありますか、承つておきたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 そういたしますと、その期待される銀行の営業地域などの問題も、これはそのとき適宜に考えればいいが、あなたの演説の中から直感的に、これは一県の範囲に営業区域を限つたような小型の銀行でも考えたというふうに承知したのでありますが、全然今までの地方銀行と違つた新しいものが生まれると承知していいのですか、重ねてお伺いいたします。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 実はそういう御質問を申し上げましたのは、無盡会社がこのごろは信用もついて参りまして、気力もなかなか出て参つたのであります。その無盡会社の銀行預金の問題が御承知のようにときどき問題になります。そういう意味で無盡銀行というものに改組して、私が最初に申し上げました地方の特殊の銀行というふうに持つて行く方が、いいのではないかろいう意見も一部にあるのでありますが、その観点でお伺いしたのであります。従つて無盡銀行というようなものとの関連…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 私は大蔵大臣のいわゆる池田金融の構想を伺つて参つたのでありますが、以上伺いましたことは、昭和二十三年の八月に総司令部から参つております金融制度改革の指針というようなものとの関係、大体その線での今までの御構想であつたとお考えになりますか、その辺を伺つておきたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 また大蔵省では、各種の金融機関を種々集大成した金融業法というものを考えておつたことがあつたと承知しておりますが、今まで伺つた構想では将来金融業法でもできれば、その中に盛り込む構想と承知していいか、その点を伺つておきたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 以上いろいろ金融のお話を聞いたのでありますが、この機会に金融に対する根本的な考え方について承つておきたいと思います。先般も同僚勝間田委員から、安定本部の長官に対して、統制経済をやめて自由経済にする場合、何を目標にしておるかという話がありましたが、自由主義経済の中の金融のあり方というものを、一応考えてみておかなければならぬと思うのであります。私どもは自由主義経済というものを主張して参つておりますが、この自由主義経済は自由放任経…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 次に長期金融機関に関連して、証券政策について大臣の御所見をただしておきたいと存じます。先ほどの大臣の御答弁の中で、短期金融と長期金融とをわける。そうして長期金融はなるべく自己資本によるのだ。そうして足りない分だけを興業銀行のような機関で補いたいとおつしやつておりましたが、その自己資本の調達の面がすなわち証券市場の問題であります。従来は証券市場といいますと、端へ寄つておりまして、経済政策の中で、どちらかというと、ごく片すみに寄…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 ただいまの問題に関して、所管大臣たる大蔵大臣の構想を承りたいと思います。私の申し上げたことに対しても御所見もあわせて伺えれば幸いであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 非常に深い知識を持たれたような御答弁を伺いましたが、私は証券政策という問題を、ぜひひとつ真剣にお取上げになつていただきたいと思います。私見を申し上げますと、たとえば株価そのものにいたしましても、SCLCから放出している株価は私どもから申しますと、非常にでたらめだと思います。市場が非常にいいときには、ちようど普通の商売人のようにいつまでも高く、悪いときには安くといつたように株価をきめております。私は、この変革期の株価に対しまし…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 なおこの際、株式市場の問題になつております税金の問題についてお伺いいたしますが、税金といえば、ここだけの問題ではありません。税の問題は本会議でも問題になりましたが、なかなか税のとり方にも問題があるのであります。私どもはこの予算委員会で、徴税目標いわばわくの問題を取上げまして、そのわくをなくなすようにいたしました結果、実態調査で税金をとることが強化されております。税法といたしましてはまことに当然でありますが、やはりそうなります…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○小峯委員 次に長期金融に関連いたしまして、外資導入の問題でありますが、これは昨日青木安本長官の御答弁をいただきましたが、ただその中で、一、二大蔵大臣にお尋ねいたしたいのは、外資導入の態勢についてであります。この一番いい態勢は、借りたものは返す態勢であろうと思います。そういう意味で、外債の償還に関して、大蔵大臣が非常に関心を持たれておりましたことは、よく承知いたすのでございますが、その外債償還の措置をどういうふうに予算化しておるか、その…