小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○小峯委員 どうか政府側は予算審議の進行を御希望なさるならば、その努力を一段と積極的に続けていただくことを要望いたします。 次に少し問題の角度が違いますが、本日の各新聞紙上に報道されました大蔵大臣の談話について所信を承りたいと存じます。私どもはこの大臣の談話を拜見いたしまして、わが党の大蔵大臣であるあなたにしましては、あまりにも親の心子知らずということを痛感いたしましたので、御性格の強い大臣であるし、また非常に自信も強い方でありますから…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○小峯委員 御答弁をいただきましたが、あなたもおつしやつておりますように、言葉づかいは、事大蔵大臣になりますと、また場合が場合でありますだけに、非常に響きが大きいのでありますから、言葉を今後十分気をつけられんことを特に要望いたす次第であります。 また記事の後段に、今は企業の整理期であるから、多少の問題はあつても、その財政政策をかえるべきではないとおつしやつております。この点はいわゆるドツジ・ラインでありますればまことに同感であります。私…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○小峯委員 中小企業の問題が非常にやかましいときにきようの談話でありましたので、全国の中小企業者は、大蔵大臣の池田というやつは鬼みたいなやつだと考えたかもしれない。しかし今のお話で大体趣旨は了解いたしました。しかしその趣旨をどうか全省に及ぼしていただきまして、われわれの党の政策とも完全にマツチされて、むずかしい時期でありますが、再建のためにどうかこの難関を乘り切るように、一段の努力を要望いたしまして、私の質問を終ります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 ただいま本委員会に付託になつておりまする証券法の一部を改正する法律案につきまして、さきに私は取引委員会の湯地事務局長にお尋ねいたしたのでありますが、本日は大臣がお見えになつておりますので、最近における証券対策に関しまして重ねて大臣の御所見を伺いたいと思います。 証券対策に関する大臣の談話がいろいろ新聞紙上に発表されるのでありますが、正式な発表でないものでありますから、それだけをつかまえてとやかく言うつもりはありませんが、発表…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 御答弁を承りますと、最初からの御構想があまりずれておらぬように承知いたしまして、これは敬意を拂うのであります。 今お話のアンダーライターの問題でありますが、非常に業者の数の多い中で、特にその業者の中から選別してアンダーライターを考えられるのか、あるいはその場合に何か基準のようなものでもお考えになつておられるか、伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 新聞紙の報道するところによりますと、そのアンダーライターを大体十三社くらい選定して、現在の資本金が約十一億くらいになつているので、その十一億の倍額増資を考える。そのあとの三十九億をアンダーライターの運転資金に補強して、都合五十億くらいで、今あなたのおつしやるアンダーライターを補強して行くのだというふうな記事があります。先ほどの御答弁の中で、資金の出場所は申し上げにくいということでありましたが、そういうふうに伝へられているもの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 五十億の金額をお考えにならないということは、さらに大きなものを考えているということか、とてもそんな大きなものは考えないという意味か、ひとつその辺のいきさつを伺いたいのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 大体輪郭はわかりますので、これ以上伺うことはかえつて御無礼だと思いますので、遠慮いたします。 次に保有機関の問題、大臣の御答弁の中で、民間で保有機関ができれば、それに対してはできるだけのことをしたいというふうな意味に聞きとれたのであります。保有機関の問題は、実は経団連なども非常に熱心に動いておつたようであります。ところが大臣の最近の構想が、むしろその方が強く出るものですから、保有機関の方が、少し影が薄くなつたというように一般…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 アンダーライターの問題と保有機関の問題を伺つたのでありますが、私どもは証券対策として考えて参ります筋には、実は証券金融会社をはつきりつくることが一つ、それから保有機関をつくることが一つ、また取引仕法の合理化の問題であります。これはアメリカ流のレギユラーウェーを日本でも確実に実施する。もう一つは、証券業者の資力充実の問題であります。大臣が当面もつばら力を入れてお取上げになつておりますところは、証券業者の資力充実と言いますか、ア…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 今の問題と関連いたしまして、信用供與の問題、これは伝えられるところすでに古いのでありますが、しかも大臣の判こ一つでこれはできそうな気がするのでありますが、信用供與を実現する時期、並びに信用供與の率などについて、構想がまとまつておりますれば、伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 民間保有機関の話なのでありますが、もしこれが自主的に民間ででき上るといたしますと、これに対して政府で力を貸し與えるという方法について、具体的に何かお考えになつていることがありますか、伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 関連してもう一つ伺つておきたいことは、これも新聞紙上で承知したのでありますが、重要産業のしかも重要な会社の増資に関しましても、実はその増資分の資金を見返り資金で引受ける。そうして大きい意味の長期金融政策の一環にするのだ。もともと見返り資金の使い方は、財政の基礎を固めることもありますが、直接に積極的な再建に寄與するという面もあると思います。従来の直接投資では大臣御承知のように、なかなかはかが行かないのであります。そういうことに…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 私は予算委員会でも大臣とお話合いしたのでありますが、大臣のおつしやるディス・インフレの線を通しての金融を積極的にまわすということが、大きな前提となると考えるのであります。そういう意味で金融政策の推移というものを、非常に重大な関心を持つて見て来ておるのでありますが、昨年末預金部資金が動員されて以来、大臣のとつておる金融政策の中に、これは相当はつきりした積極面が出て来ているように感ずるのであります。もちろん現実の必要から生れたの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小峯委員 結論的にひとつ最後のだめ押しをいたしたいのでありますが、証券市場というものは、御承知のようにそのときの経済の集中的な表現でありますから、單に市場の問題だけを取上げてこの解決ができるはずはございません。そういう意味で証券対策は、いわば経済政策に対する——特に今の段階では金融政策を推進することにあると考えておりますが、大臣のお考えがその線で私どもとまつたく同感のように考えられますので、欣快にたえません。そこで結論といたしまして、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 ここに提案になつております、証券取引法の一部を改正する法律に関してでありますが、最初に全国における証券業者の数、及びここに提案されておる法律を即時に実施するとすると、どのくらいの数がふるいにかかるか。その数字がおわかりでしたら伺つておきます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 実は経過規定があるから伺つたのでありまして、そのくらいの数で本法にうたつた資格に欠けるものがあるとすれば、二箇年ということがかえつていけないのじやないか。経過的な規定はわかるのであります。二箇年という期間が長過ぎはせぬか。当事者を保護する建前から言つても、また本法にうたつてある精神から行きましても、経過規定をもう少し縮めてはどうか。五十万円という資本金はおそらく法人組織のものに多かろうと思いますから、それほど困難ではないとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 法律の規定は二年になつでおりますが、それでは行政上の指導その他で短期間にこれを終了する見込みがあるかどうか。私はどうしても二箇年は長過ぎると思うのでありますが、実際上の行政上の指導でこれを半年あるいは一年ぐらいの間で整備するお考えを持つておるか。またその可能性の見通しを承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 証券対策は後にお伺いいたしますが、純資本五十万円という線はなるべく早く確保するように、努力していただくことを要望します。 次に証券取引委員会の権限が、この法律によつて相当拡張されるようになつておりますが、この拡張された権限をこなすのに、今の陣容でやつて行けるとお考えになつておるか。その機構に変化を考えないで行かれるか伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 この法律は証券業者より証券取引者の健全化をうたつておるのでありますが、それに関連いたしまして取引の仕法、すなわちレギユラー・ウエイの実現が大きく問題になると思いますが、レギユラー・ウエイを実施する時期を伺つておきないと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 最近各地に設立されて、ぼつぼつ活動を始めております証券金融会社の問題でありますが、この証券金融会社の現在でき上つておりますものの数、規模及びその設立の見通し、また同時にこの証券金融会社をレギユラー・ウエイと結びつけてお考えになつておるかどうか、その点を伺つておきたいと思います。