小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 私はこの証券金融会社の活用いかんでレギユラー・ウエイの道が一歩々々前進するように考えておりますが、特にレギユラー・ウエイの中で信用供與の問題であります。大蔵大臣もこの信用供與の問題は、割合に早く実現するかのごとき口吻を漏らしたこともあるのでありますが、先ほどのあなたの答弁で三月ではむずかしいということであります。この信用供與の問題だけは、完全なレギユラー・ウエイでないとしても、その一部分としてやる必要があると考えるのでありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 ここに提案になつておる法案の、証券業者の資本を引上げるというやり方は、信用供與の問題と関連してお考えになつておるのではなくて、これは別個にお考えになつておるのかどうか。私は信用供與の問題は、やはり業者の信用というものが相当重きをなすと思うのでありまして、この法律がそういうことに対する接近の第一歩になるというふうに考えておるのでありますが、その辺の消息をお聞かせ願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 以上技術的な質問をいたしましたが、この機会に証券対策の問題を一つ伺つておきたいと思います。と申しますのは、大蔵大臣はしばしば新聞紙上で談話を発表いたしておりますが、その談話をずつとたどつて参りますと、その中にかなり大きな変化が見られるのでありまして、私はかねがねの主張のように、証券政策というものにもつときつぱりした体系的なものを立てておきませんと、今日のような証券が非常に広く散布され、かつ国民経済上大きな重みを持つて来ている…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 現在の市場の状態を国民経済的な観点から放置してはいかぬ、何とかしなくてはならぬという御意見のようでありますが、しからばこの証券市場、ことに株式市価の回復をどのくらいの目標に持つて行つたらいいかということであります。これはなかなかむずかしい問題でありますが、私どもの考え方では、これはインフレ高進下の株価のように高いものにまで持つて行つてはいかぬ。今お話の出ましたように、自己資本を会社が調達するに足る値段まで持つて行つてむしろ安…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 その証券対策の問題に関連しまして、株式保有機関の問題があります。すなわち戰前には安定株主が財閥その他の形によつて確保されておつたのでありますが、いわゆる証券の民主化で安定株主がなくなつております。従つて保有機関のようなものをつくる。国民経済から生れる消化力でもつて株式の消化ができるまでは、暫定的に保有機関のようなものが必要であるというふうに、私どもは考えておるのであります。大蔵大臣もそういう考えに近い考えを持つて、一時は保有…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 保有機関の問題は、今お答えをいただきましたが、そういう趣旨で大蔵大臣は少し引込み思案のようでありますから、直接事務当局としては大蔵大臣をつつついていただくように、私どもも大蔵大臣を激励するつもりでありますが、その点お含み置きを願いたいと思います。先ほど株もたれということが出ましたが、株式界の大洪水を押えますには、川の大洪水を始めるのと同じでありまして、それは河川改修とダムをつくることだと考えております。ダムはもちろん一時的方…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小峯委員 大蔵大臣は一人よがりで、一人でやつておられると思いますので、おそらく詳しいことをお知りになつていないかもしれませんが、少しあなたの方から材料を出して、大蔵大臣に知恵をつけながら、この問題を解決することを要望いたしたいと存じます。 なお見返り資金の動員の問題でありますが、申し上げるまでもなく池田大蔵大臣のいわゆるデイス・インフレの線を確保しますためには、財政本来が非常にデフレ政策的な性格を持つておりますから、金融のまかないを上…
第7回 衆議院 予算委員会 第17号
○小峯委員 第一分科会における審議の経過ならびに結果について報告いたします。 本分科会に付託されました議案は皇室費、国会、裁判所、会計検査院、法務府及び大蔵省管の予算並びに他の分科の所管以外の予算であります。 まずそれぞれ関係当局からの説明を聴取いたしました後、質疑を行いましたが、その詳細は速記録でごらんを願うこととして、ここには質疑によつて明らかにされました二、三の問題についてのみ申上げたいと存じます。 まず人件費の単価が各省各庁によ…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 大蔵省関係の質疑を継続いたしたいのでありますが、その前に昨日留保になつております会計検査院に対する質疑を行います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 答弁を簡潔に願います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 池田局長、要点だけで、一間一答でやりますから簡潔に願います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 それでは会計検査院に関する質疑はこれで終了いたしました。 —————————————
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 次に大蔵省関係に移ります。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 奧村君まだ長いですか。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 それではこれにて休憩いたします。午後は一時から再開いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時三十三分開議
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。奧村又十郎君。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 この際委員諸君の御了解をいただきまして、私から金融政策に関する問題を二つほど銀行局長に伺いたいと思います。 一つは、最近における金融政策の方向についてであります。本予算の審議にあたりまして、本会議、委員会を通じまして、経済が安定しておるのか、あるいは不安定なのか、あるいはデイス・インフレなのか、デフレなのかというような問題がしばしば繰返されまして、私からも予算総会において大臣にただしたところであります。私はその質問を通じまし…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 関連しましてもう一問簡單に御答弁願いたいと思いますが、今お話の中に株価対策という言葉が出ましたが、非常に伝えられること相当の時間になりますが、なかなか実を結んでおらぬようであります。お話ですと実を結ぶも近きにありというようなことですが、金融政策の一環としての株価対策といいますか、証券対策について進みつつある現段階を、おさしつかえない範囲でお話額いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 その質問は昨日もありまして、林委員御欠席になつて……。しかし御答弁願います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小峯主査 林百郎君、今の問題は大臣でないと御答弁しにくいのではないかと思いますから、お含み願います。