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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党経済安定本部政務次官1951/03/06

10衆議院 建設委員会 第9号

○小峯政府委員 だんだんの御質問を拝承いたしまして、御趣旨のことはよく了承できるのであります。去年皆さんの御審議を、いろいろないきさつはありましたが、いただいておりましたが、その仕事が終らない、もう少し事務的に完結したいという希望でこの法案をお諮りしておるのでありますが、いろいろ御指摘の通り、これは行政機構の整備の問題にも関連があると思います。私どもといたしましても、総会官庁としてそういう面にも心を配らなければならぬ問題であると思います…

自由党経済安定本部政務次官1951/03/01

10参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(小峯柳多君) 経済調査庁法一部を改正する法律の提案理由につきまして御説明申上げます。 政府は、昨年五月の経済調査庁法の改正によりまして、経済調査庁をして、一年間を限り特別調達庁の業務の調査及び経理の監査を行わせることといたしましたので、経済調査庁におきましては、可及的に期限内に所期の調査を完了するよう、鋭意努力いたしますと共に、調査の結果につきましては、随時、勧告その他所要の措置によりまして、調達業務運営の改善並びに国費の節…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 全般的な問題のようですから、私の方から一応本筋だけお答え申し上げたいと思います。 原則的に申し上げますと、国際経済の中に入つた日本経済のマル公ということは、非常に私は困難な性格を持つておると思うのであります。国際物価に正常に反映したものの物価に関しましては、これを不当に押えて行くというようなことは非常にむずかしいと思います。綿糸、綿布の問題も、そういう意味で原則的には国際物価の一環として日本の綿糸、綿布の関連で、マル公で…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 木材の問題は、御指摘のように非常に重要な問題になりまして、私どもが自立経済三箇年計画の中でいろいろ取り上げましたときも、この木材の需給につきましては、なかなか困難な問題があつたのであります。加えて御承知のように、最近はパルプの輸入が船の関係その他で少し遅れぎみでありますので、自然国内の木材にパルプ資源を期待するような動きも出て参りました。本来ここで申し上げるまでもなく、山林、木材の関係は同時に国の治山、治水対策の根源をな…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 戦前は米材の輸入はかなりあつたのでありますが、今日私ども輸入採算を検討いたしてみますると、実は飛び離れて輸入採算が高いのであります。加えて船の問題等がありますから、私は輸入材に期待がほとんどできないのではないかというような考え方をいたしております。ただパルプの方は、これをなるべく海外に仰ぐように努力を続けて参りますが、間接には外材輸入と同じ高価になるという考え方をいたしておりますが、直接米材その他外国の木材を輸入いたしま…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 水の問題は、御指摘のように見方によりまして、あるいはその地形などに応じまして、いろいろの見方があるのであります。農業に関しますものを特に引離して建設省というようなことは、これはきわめて明確な場合には少々無理ではないかと思いますが、事務当局の間でどういう考えをしておりますか、私うかつにしてまだ詳細存じておりませんが、さつそく取調べまして、御趣旨に沿うように、これは安定本部の仕事だと確信しておりますから、貴意に沿うように努力…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 志田委員の御指摘の隘路というものはどういう内容ですか、それからなおつけ加えて御説明を申し上げたいと思いますが、公共事業というものが行政の中で今日のように大きい地歩を占めるようになりましたその歴史はまだ浅いものでありますから、この遂行にあたりましては、予算を編成する場合にあたりましても、またそれを実施する場合の総合調整の問題にいたしましても、問題は相当あると思います。私どもはたまたまそれを主管いたす立場におるものですから、…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 私見ではありまするが、もしそういうものが考えられるといたしまするならば、当然相抵触します分は、公共事業の特別法的な規定をしなければならぬものと考えます。何にいたしましても御指摘のように、近代政治の中で公共事業の持つ意義、役割というものは、ますます大きくなるばかりだと思いますので、その公共事業というものを正しく取上げて、能率よく、また彈力性ある、実行のできるような、また施工の方法などにつきましても、いろいろの担当の省などに…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 公共事業の能率的な運営の角度からだけは、御指摘のように彈力性のある方法が必要だと思いますが、またそれと同時に、ほかの財政法や何かの関係で、おのずから系統立てなければなりません面も出て参ると思いますので、その辺の調整のことは、なお今後十分研究しなければならぬと思います。ただ今御指摘のように、材料その他を非常に先まわりをして準備するというような彈力性の問題は——これはほんとうに私見中の私見でありますが、何かそういうふうな公共…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 認証のやり方には、事業の認証と資金の認証とあるわけでありますが、資金の方は大蔵省でやつていただいております。事業のときの認証も——多分そのときの御質疑のことは、認証が四半期ごとに行われておつた時期じやないかと考えます。私どもはそういう煩瑣な、あるいは能率的な面で阻害のあるようなことがありますことも承知いたしておりましたから、認証を一回に改訂いたしております。もともと認証の制度は、まだ資材が十分出まわりませんで、物動的な意…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 御指摘の認証の問題は、多分主計局の問題になつて来ると思いますので、主計局長から御答弁いたしたいと思います。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 先ほど来の御質問で、公共事業を機動的に、能率的に運営するために、会計法の規定が触れるという問題があります私はこれはかじのとり方、あるいは当事者の腕と言うと語弊がありましようが、やり方で、問題はこなせると考えております。ただ全体から見て、どうしてもそれにひつかかるという問題がありますれば、先ほどから申し上げますように、当然公共事業は法律で一応優先するような形できめなければならぬと考えます。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 そういうお話もだんだん承つております。そこでそういう問題を直しますために、私どもといたしましてもできるだけ調整策をとりたい、必要とあれば、先ほど申しましたように、公共事業法でも考えるような場合には、ぎりぎりのところで考えたい、あとは上手に調整をするなり、あるいは当事者の御努力でも解消する分もありはせぬかと思つております。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 これはまだ研究の域を脱しておりません。なるべく早く出したいとは思つておりますが、まだ具体的な成案を持つておりません。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 私も河野主計局長の御答弁と大体同じ趣旨で努力いたしたいと思います。しかしいろいろな点で、どうしても所定の事業量を確保する必要がありますような場合、すなわち大きな変化があります場合には、私どもの立場としましては、補正のこともあるいはお願いしなければならないかと考えております。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/27

10衆議院 経済安定委員会 第10号

○小峯政府委員 公共事業の見返り資金をやめました理由につきましては、河野政府委員から答弁があつた通りであります。しかし実は私どもも、直接公共事業を担当している立場からいいますと、未練がたつぷりありまして、また全面的にこれが使えなくなるものじやない、一応今後の折衝に待つて——公共事業は自立経済の立場から多々ますます弁ずるのでありますから、今後も折衝し、またなるべく関係省とも打合せて公共事業の推進にこれを使うように努力を進めたい、かように考…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/23

10衆議院 経済安定委員会 第9号

○小峯政府委員 燐鉱石に対する補給金の問題は、私どもの中でも問題になつているのは事実であります。しかしまだ結論を得ておりませんし、また年度内の予算のやりくりに上りますと、多少出せるようなものもあるじやないかということも検討中でございまして、まだ結論に至りません。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/23

10衆議院 経済安定委員会 第9号

○小峯政府委員 運賃の値上りの御指摘仰せの通りであります。しかし運算の負担は大体買方の方で負担するようになつておると思います。それを含めての値上りで、セラーの損だというお話は、ちよつと理解しがたいように思うのでありますが、しかし一般問題として運賃が非常に値上りしておるものでありますから、特に農産物価に影響のあるような燐鉱石の問題につきましては、ぜひ補給金の問題を考えたい。その線で年度内は鉄鋼補給金問題などともにらみ合わせて考慮いたしたい…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/23

10衆議院 経済安定委員会 第9号

○小峯政府委員 すでに入つております燐鉱石の中で、補給金のついてない分もぼつぼつあるのではないかと考えております。従つてもし補給金をやるとすれば、仰せのような技術的な問題がありますので、その技術的な問題が一つの問題となりまして、まだ結論が出ていないようなわけであります。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/23

10衆議院 経済安定委員会 第9号

○小峯政府委員 春肥の分まで補給金をつけるという建前で来ております。まだつきませんもので入ると言いましたのは、先約定で、船の関係で部分的に来ておるものもあるのであります。