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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/11

123衆議院 議院運営委員会 第31号

○小岩井委員 私は、九日の委員会採決は無効だ、したがって、この委員会付託についても無効だということについて申し上げたいと思います。 というのは、私は委員でありますけれども、委員会開会の時刻と委員会開会の通知を受けた時刻、ほとんど同時刻であります。物理的にここに出席できるわけがない。ということで、だまし討ちをしたような議会運営をやった。そういう面ではこの委員会の九日の委員長の決定は無効だ、このことをはっきり申し上げたいと思います。その点に…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○小岩井委員 本会議の審議・運営についてでありますが、ちょうど今私が発言をしようと考えていたことと反対の御意見がありましたものですから、それから意見を申し述べたいと思います。 国権の最高機関の立法府だということでありまして、そういう面では議員立法を重視していく、そういう観点でありますけれども、まず最初に、国権の最高機関である立法府が国会で審議をしている状況が国民の前に開かれたものにしなければならない。本会議は公開であります、委員会は原則…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○小岩井委員 先ほどの発言と重複しない内容で意見を申し上げたいと思います。 逆質問の問題でありますけれども、実は今独占禁止法の委員会審議が行われておりまして、商工委員会で審議をされております。本会議の趣旨説明とあわせて、社会党・護憲共同案の対案についての趣旨説明と質疑をいたしたわけでありますけれども、この逆質問という面からいけば、政府案に対する質問、それに関係大臣の答弁、それから社会党・護憲共同案に対する質問と答弁という形になるわけであ…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○小岩井委員 委員会中心主義にすべきだというお話が先ほどありました。それについては原則的に異議はないわけですけれども、それには委員会中心主義にふさわしい委員会運営をしなくちゃいけない。先ほど我が党の代表から問題提起いたしましたけれども、ほとんど成立要件を満たしていない、ほとんどというか全部満たしていないと言ってもいいんじゃないかと思うのですね。成立要件を満たしている委員会というのは、予算委員会でテレビが入ったときだけ。というのは、これは…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○小岩井委員 今木村先生の御発言で、誤解があるといけませんから申し上げておきたいと思います。 というのは、議員立法で成立をするというのは、これは与野党一致をして議員立法で成立をさしている。一その間になれ合いがあったかどうかということはあずかり知りません。ただ、最近、ゴルフ会員権問題で、一般に政府案について緻密だという、錯覚と言いましたか、与野党なれ合って合意をしているのだから通しちゃったという、そういう観点での見方というのは間違っている…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○小岩井委員 今の委員長の集約でいいのですけれども、今ある国会図書館並びに調査室を立法作業に活用していく、私もそれは同感だというふうに思うのですけれども、しかし、活用していくにしても、議員が全部飛び回らなければいけないということですね。ですから、システム化をすると同時に、これはそのスタッフをそろえなければいけない。それはどうしても政策スタッフ、これは秘書に結びついできますから、そういうことで充実をさせていく、そういう意見として申し上げた…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○小岩井委員 テーマにのっていなかったものですからその他で申し上げたいと思ったのですが、国会改革全般の中で議運そのものの改革も必要じゃないか。議院運営委員会、ここの改革も必要ではないかということを申し上げておきたいと思います。 ということは、議院運営委員会の招集を受けて、座ってお茶を一杯飲んでおしまい、この運営のあり方を変えていただきたい。ということは、理事会で何を話し合われているのかわからない、これは党内のことも一つありますけれども、…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井議員 御質問いただきましてありがとうございます。小沢委員にお答えを申し上げたいと思います。 刑事罰研究会の検討結果を最大限に尊重をいたしました。法人と個人の資産格差は、フローで九十二倍、ストックで五十倍ないし百七十倍という試算が報告書の中に出ております。この格差に応じて法人事業者に対する罰金刑の上限を引き上げるという観点から、両罰規定に定めるすべての罪について法人等に対する罰金刑の上限を個人の百倍、最高五億円に引き上げることにい…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井議員 お答え申し上げます。 御指摘の点は確かにあったと思います。しかし、昨年の課徴金引き上げ以来、刑事罰を引き上げるということで刑事罰研究会で作業が進んでおりまして、刑事罰の引き上げとあわせて現行独占禁止法すべてについて全部洗い直してみましたということで、対案というよりもむしろ独自の社会党・護憲共同案だというふうに御理解を賜りたいわけでありまして、そういう面で衆法として提出した次第であります。したがいまして、刑事罰だけでいくとす…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井議員 ただいま御指摘をいただきました点でありますが、委員長が大蔵省、それから残り四名の委員のうちの一名は大蔵省、それから、これは国会の同意案件ではありませんけれども事務局長が大蔵省、あとの残りの委員が全部行政官庁出身者だということは、これは今国民から厳しく批判の目で見られておりますし批判の対象になっているということは、この間一連の動きを見ても明らかなわけでありますが、その点について御指摘のとおり考えて、根本的に委員の構成を考え直…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 私は最初に、先日来問題になっております梅澤公正取引委員会委員長が公取の決定以前にアメリカの関係当局に通知をしていた問題について、まだ事実関係がほとんど未解明でありますので、その点から質問をいたしたいというように思います。 最初に、私が事実関係を指摘をする前に、この事実関係について梅澤委員長から御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 個人的な情報提供ということですね。しかも私の調査では事前にやっているのですね。 具体的に聞きますけれども、個人的な情報提供ということだと、もっと事は重大なんじゃないですか。私人梅澤さんが職務上知り得た行政機関の決定を外国の関係当局に事前に情報として流した行為は大問題ですよ、もし個人としてやったとすればですよ。私人としての行為なのか公人としての行為なのか、はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 あなた、個人で情報提供したと言ったじゃないか。今、私人じゃないと言った。ということは、公正取引委員会委員長として出したんでしょう。どっちなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 はっきりしてくださいよ。個人なのか公人なのか。私人と個人というのを使い分けているけれども、はっきりしてくださいよ、それ。重要なんですよ。個人が職務上知り得た情報を事前に外国の関係機関に流した。それは事の内容じゃないのですよ。とすれば、責任は当然追及しなきゃならないと思うのですよ。通知したあて先、通知した発信人、その日時、通知をどこから発信したのか、その場所、通知の内容について梅澤委員長は具体的かつ明確にする責任がある。答弁…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 梅澤委員長、この間あなたは個人として情報提供したと言ったのですよ。今また答弁内容が違ってきているじゃないですか。きちんと整理されて答弁し直したらどうですか。それとも食言するのですか。あわせて、リル反トラスト局長が通知を受け取ったと言った時刻、時差を考えたとしても五時間以上前なのですよ。事前に出したということはお認めになりますね。 それから、これは四月二十七日に、来日していたアメリカのヒルズ通商代表部代表ですか、聞くところに…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 質問に答えなさいよ。そういうコメントを受けたことは事実ですか、事実だとすれば当然ヒルズ通商代表部代表にも通知をしたのですかと聞いているのですよ。全然観点の違う答弁をしないでくださいよ。 それから、事前か事後かはっきり答弁なさいませんね。これはこの前から、談合問題についての検察当局との協議の日にちも内容も、あるいは刑事罰研究会の公表が抑えられて公表するまでの間、あるいはその後法案をつくるまでの間に、自民党の各部会に対する接触…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 何で相手国の立場を害することになるのですか。こっちが発信した日にちと通知の内容を言って、なぜ相手国の立場を害することになるのですか、新聞発表の範囲内だったら。それは不思議ですね。発信人は今わかりました。発信した相手先もわかりました。それから、発信人は公正取引委員会委員長、梅澤委員長だということもわかりました。ただし、その日時です。日時と、通知をどこから発信したかです。これは秘密でも何でもないでしょう。しかも国益を害したわけ…

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 何時ですか、朝。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 早朝まで言って時間言えないというのはどういうことですか。国会における質問をばかにしているのですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○小岩井委員 リル反トラスト局長がコメントしたのは五時間前です。日本のちょうど十五日の午後二時から比べると五時間前。それより前に出したことは認めますね。それがきっちりしていないと次の質問に行かないのですよ。