小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) その通りでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 御指摘でございまして、なるほど否定の否定みたいな書き方ですが、大体、最近の法律は、私ども法律そのものは、あまり専門ではないのですが、大体、行政庁の行為を縛るといいますか、こういうときに、こうしちゃいかぬとか、行政庁がこういうときには、こうしろというような書き方をよくするのです。こういう場合は、こういうことを認可してはいけないというので、通産大臣の権限を縛っておるわけであります。「認可としてはならない。」と、初め…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 商工会、あるいは商工会議所に対して小規模事業者の指導の面で期待しております仕事、今お話のように、金融の問題、あるいは社会保険に対する、あるいは納税等の問題に関する世話、指導というようなことが相当大きな問題であることは、お手元に資料を差し上げてあります中小企業関係で、特に資金の問題、それから税金の問題等は、相当大きな間正題であることは御存じの通りでありますが、こういうことを改善普及員を足場にして、いろいろ小規模事…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 今御指摘のように間接補助になっております。都道府県が補助するときには、都道府県に対して国が補助するという格好になっております。その割合は、国一対都道府県一という考え方をとっております。
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 予算を積算し、また要求します過程におきまして、自治庁を通じまして、いろいろ都道府県とも連絡しております。都道府県——従来からもそうでありますが、いろいろな関係の中小企業に対する助成、あるいはその他の金の予算化等につきまして非常に熱心でありまして、三十五年度は、もうすでに大多数の県では予算化しておりますが、まだ予算化しておらないで、六月の県会等で予算化するところもありますが、この程度の国の予算に見合う県の拠出とい…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 改善普及員の設置、それに伴う人件費、事務費——予算の積算は、大体二年計画で考えております。改善普及員の数でいいますと、現在の三億九千二百万の予算の中に含まれております人数は二千四百五十一人でございますが、究極的には四千三百十七人ということで、一応事務的には考えております。それで積算いたしますと、来年度は大体三億九千二百万が三億九千二百万にとどまらず、約八億程度になる計算になります。こういうことは、大体全体の計算…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) 積算その他はまだできませんが、大体の構想は、みな向こうの頭に入っておる、こういうことでございます。それで各都道府県とも、こういう仕事は大いにやりたいという心がまえでいる、こういうことでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(小山雄二君) この今回商工会の組織等に関する法律と業種別中小企業の振興措置法、この二つを柱とした法案を提出いたしたわけであります。中小企業の問題は、非常に問題はたくさんありまして、なかなか、必ずしも実態さえも十分つかめてない面も相当あるということで、非常にむずかしい問題です。従来からあの手この手と、いろいろやって参ったわけであります。今回の商工会の問題も初めての仕事でありますので、やってみまして、いろいろ動きが出ると思います…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 大都市の商工会議所の仕組みの中に、小規模専業者をどううまく取り込んでいって、従来商工会議所がいろいろ小規模事業者に対します指導をやっておりますのは、会員でない者もやっておりますけれども、その組織の中に溶け込まして、会議所がその仕事をするにも、そういう小規模事業者が自分の仕事としてやるという親近感といいますか、そういう感じを持って仕事をやっていただきますための仕組み、いろいろ考えておるわけであります。関係団体とも…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 現在、今度法制化しようとしております商工会の母体となるといいますか、自然発生的にできております商工会は約二千六百ございます。そのうちで初年度にわれわれの予想といたしましては、これはやってみないとわかりませんけれども、千五百、あるいはそれ以上のものが法制化できはしないか、みな、そういう心がまえで準備しているようなわけであります。壬五百あるいは二千近くは法制化できやしないかと思っております。 それから予算の配分の関…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 一商工会当たり、これはいろいろ、商工会の規模によりまして改善普及負等の人数も変わってきますし、あるいはそれに伴う事務費等の額も変わってきますけれども、平均しますと改善普及員を一人といたしまして大体三十万円くらいの補助金が一商工会当たり要る、こういう勘定であります。
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 先ほど三十万と申しましたが、正確にいいますと約三十三万ぐらいの計算になります。これは人件費のみならず事務費を含めまして、国が十六万五千、県が十六万五千、これが一番小さな型の商工会に対して。そのほかに前々も申しましたが、全部補助金に頼るということでなくて、ただ補助しますのは、小規模事業者に対する指導事業に対する人件費、事務費を補助するわけでありまして、それ以外にも商工会団体維持のためにいろいろの経費が要るわけであ…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 現在まで中小令業関係の団体に補助をいたしておりますのは、中小企業団体中央会というのがございます。これはいわゆる協同組合及び商工組合の団体でありまして、都道府県別に中央会があり、それが集まりまして全国の中央会があります。これに補助金を出しております。三十四年度五千万円、三十五年度の予算は六千四自四十八万円でございます。その六千四百四十八万円のうち、五千五百二十六万円が四十六都道府県に対する補助金でありまして、九百…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 中小企業団体中央会と申しますのは、協同組合法で法定されておる団体でありまして、いわゆる協同組合及び商工組合の組合運営を指導する、組合の組織化あるいは設立されたあとの組合の運営を指導する、こういう仕事をやる団体でありまして、今申しました予算額は中央及び各都道府県の中央会に対して、たとえば巡回していろいろ組合の設立あるいは運営の指導をするとか、あるいは組合の運営及びことに経理の周係の監査をやるその監査、自治監査をや…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 協同組合品及び商工組合合せますと、ちょっと今数は持っておりませんが、約四万近くの組合があるわけであります。いわゆる事業協同組合から、企業組合から、それから団体組織法に基づく商工組合と、全部合わせて四万近くございます。これらの組合を全部指導するわけでありまして、中央の、全国の中火会ももちろんでありますが、都道府県の中央会も組合指導を主体にして、先ほど申しましたような仕事をいたしておるわけでありまして、個々の企業者…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) その通りであります。
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 法律の助成の規定のところに、政令の定むるところによって都道府県が補助をするときは国が都道府県に補助をするということになっております。法律の五十六条でありまして、都道府県がそういう商工会の行なう小規模事業者の経費を補助する場合は、国が補助するという形になっております。この政令でいろいろなことを、制約をきめていきたいと思います。政令できめます事柄は、補助金を交付される商工会それから商工会議所も人りますが、これの資格…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) 実際問題としては、そういうことになると思います。
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) ええ、なろうと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(小山雄二君) お説の通り、具体的な従来からいろいろ相談事業もそれぞれの機関でやっておりますし、また企業診断等のこともいろいろやっております。その場合に、商業と工業、これは非常に違います。それからまた工業その他業種によって非常に違うわけであります。ただ、今回小規模事業者指導事業として商工会を組織化して、商工会議所とともに、そういう仕事をやってもらう、これに補助をしようという仕組みを考えます際の指導、そしてその指導の衝に直接には…