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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○小山(長)委員 ただいまの理事会の申し合せもありまするので、先刻私が出しました動議は一応撤回いたします。

自由民主党防衛政務次官1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○小山(長)委員 委員長……。 〔発言する者あり〕

自由民主党防衛政務次官1957/05/17

26衆議院 大蔵委員会 第39号

○小山(長)委員 議事進行について…点。動議を提出いたします。本案及び両修正案につきましては、質疑を打ち切りまして、直ちに討論採決に入られんことを動議として提出いたします。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山(長)委員 この際、本委員会より所管事項調査のため委員を議員派遣として外国に派遣するという動議を提出いたします。 すなわちわが国の税制及び金融制度はなお多くの問題がありますので、海外各国におけるこれらの制度を実地に調査研究する必要が痛感されるのであります。特に関税の制度あるいは外国為替の実施状況等、その他あわせて調査いたしたい事項は多々あるのであります。本委員会は、四年前委員数名が議員派遣として欧米各国に派遣されまして、これらの調…

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 ただいまの問題に関連してでありますが、この法律の意味は政府にそういう法律を出せということを強制しておる法律でありますか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 それではもう一つ伺いますが、それは現行税制の面において税法上特別の措置をとるべし、こういうのですか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 両提案者の意見が違うようでありますが、政府に対して義務を課していないと前の小笠委員は申されるし、あなたは期待されるといわれるのでありますが、要するに政府はこれを出さなければならぬ義務は負わないのですね。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 それではその点は政府はこの法律によって税法を出さなければならぬ拘束は受けないというふうに解釈いたします。 次にもう一つ税の問題で伺いたいのは、火災保険事業について印紙税の免除の規定がありますが、この火災保険の制限は一応百五十万円とは限られておるものの、行政官庁の特別の許可があれば三百万円でも五百万円でも保険契約ができることに相なっておるのでありますが、その場合なおかつ印紙税を免除する。これは他のものとの均衡はどうであります…

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 その点は私どもは承服しかねる点でありますが、これは他日に譲ります。しこういたしまして、今度は火災保険の方について二、三要点だけお伺いいたしてみたいと思うのであります。この法律は共済となっておりますけれども、内容を読んでみますと保険でないかと思われる点が多々あるようであります。これは一体共済なのでありますか、保険なのでありますか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 それではお伺いいたしますが、たとえば百五十万円の契約に入った、ところが一ぺんに火事が起って、実際の資産は一人々々に分けてみると三十万円くらいしかない。百五十万円の保険をかけておるけれども、三十万円しか分けるものがないというときには三十万円しか払わないのですね。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 その点も一応譲りまして、第二の点に参りますが、最高限度を百五十万円ときめておるが、行政官庁の許可があれば、三百万でも五百万でもできるようになっておる。そこは一体どうやって規制をされるのでありますか。行政官庁は何のものさしのもとに百五十万円をこえる部分をあるいは許可し、許可しない。そのものさしは何によるのでありますか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 法律はその通り書いてあるのです。書いてあるのですが、行政官庁が認定をするときには何かものさしがなければならぬ。これがある場合には認可し、ある場合は認可しないという、そのものさしは何によって求めるのか。たとえば財産が十分にある、その財産を分けてみた場合にはこの程度はできるというものさしがあるのか。それとも行政官庁は任意にこの組合はよかろう、この組合は悪かろうというふうにきめるのか、そのものさしを聞いておるわけです。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 その点はそれでは行政官庁の中に一定の基準ができ、組織が今後でき上るのだ、こういうふうに了解いたします。 そこでもう一つは、府県の議会が支払い保証をした場合には、その支払い保証の全額を今の保険金額の限度の基準にいたしておるようでありますが、従来の事例によると、保証しましても必ずしも支払い能力がないかもしれない地方団体もあり得ると思います。そういうようなものを基準にして、果してこの共済組合は健全に発達していくとお考えになります…

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 この点は大へん問題であると思いますが、一応留保いたしておきます。 次に募集制限については、組合員あるいは職員以外はやってはいけないという規定になっておりますが、このような府県の単位ででき上るようなものになってきますと、消防団員その他を現に動員してやっておるところもたくさんありますが、消防団員はやっていいのでありますか、それとも消防団員はやってはいけないのでありますか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 その場合は、監督はどうなりますか。府県知事が監督するのですか、大蔵大臣が監督するのですか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 私がお伺いしているのは、消防団員は募集に従事してはいかぬ、こういうふうに規定されておるようでありますが、実際もしそういう規定を犯した場合だれが取り締るのか、こういうことです。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 かりに将来そういうことが起った場合には、これは知事が取り締るのですか、それとも大蔵大臣が取り締るのですか。

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 その場合に、私は都道府県知事にその取締りを委任することは非常に弊害が起りはしないかと思いますので、今後の委任事項の場合によほど御注意願いたい。 それからもう一つ、設立認可についてお伺いしたいのでありますが、設立の認可は都道府県の知事が認可をする、これは法律に書いてありますが、その場合に、たとえばあるAの県では非常に高い料率の基準を使っておる、あるいはBの県では非常に安い基準を使っておるというような事態が起きせぬかと思うので…

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 違反の点については十分に政令等においてお考えを願いたい。 それからもう一つ、これは肝心な点でありますが、この火災共済は組合員一人について百五十万円と書いてあります。そうすると、たとえば五人の家族があって、五人家族が全部組合に入っておると七百五十万円、そういうことになるようでありますが、これは少し過大じゃないかというような感じがする。それからもう一つは、一人についてと書いてありますから、だれの財産についてもいいということにな…

自由民主党1957/05/07

26衆議院 商工委員会 第35号

○小山長規君 私がその点を申し上げたのは、固まったところにたくさんの付保物件があることは、火災保険としては非常に危険なことである。たとえば千戸の家族がおって、極端に言えば、その家族が三人なり五人ずつ全部入った。そうすると、小さい区域に非常にたくさんの付保物件が出てくるということになりますよ。あなた方の考えている百五十万円というのは散らばっているものとお考えになったらしいが、実際この法律を運用すると、そういうことが起り得る。従って私どもは…