小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 その次に伺つておきたいのは、今度未亡人の控除をいたすことになつたのでありますが、シベリアに抑留されておる人たちの生死は明らかでないという人の場合には、法律上規定してあるようでありますが、たとえば手紙が来ているというような場合には、これは課税する方針なのでありますか。課税しない方針なのでありますか。これは速記録に明らかにとどめておきたいのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 国税庁長官が来ておりますので「ちよつと伺つてみたいことがあるのでございますが、国税徴収法の第三條でありましたか、国税でもつて財産を差押えた場合に、その財産に対して抵当権あるいは質権を持つている人が、一年前に抵当権あるいは質権を設定したことが、公正証書で明らかとなる場合には、その公正証書による債権の方が優先する、こういう規定があります。この場合の公正証書ということの中には、私の解釈によれば、これは一年以前に償権が発生したという…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 確定日付でよろしい…。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それからこれは今度の法律上出て来なかつたのでありますが、租税リーエン制と申しますか、シヤウプ使節団の中にそういう制度をとつてみたらというようなことがあつたことが、当時新聞に載つたのでありますが、これについては政府当局はどのように考えておられるのか。つまりこの制度を今日本に導入してさしつかえないと考えておられるか、あるいは非常な混乱を来すと考えておられるか、これを伺つておきたいのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それでは伺います。いかなる点がやらない方がよかろうという結論の原因になつたのか。つまりどういう点にいろいろな混乱が起るからやらないというような結論になつたのか。その経過をお聞かせ願いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 これは主税局長に聞くことですか、あるいは国税庁長官に聞くごとですかわかりませんが、富裕税法第三十六條の預金者報告と申しますか、昨年の十二月に例の問題を起した報告があります。あれは二十五年度つまり去年の十二月はあとでお取消しになつて、官報から抹殺されたのでありますが、これは私は非常に重大な点であろうと思う。あれはなぜそういうことになつたかと申しますと、富裕税法によつて一般的な預金の調査をするということが新聞紙上に発表されまして…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それではこういうふうにお伺いいたします。富裕税のために、さしあたり一般的な預金調査はやらない。ただ個々に預金を調べなければならぬ場合には、これはやむを得ない。一般的につまり預金者をおどかして逃げられるような政策はとらない、こういうふうなお答えと了解いたすのであります。その問題と関連して、国税庁長官にお伺いしたいのでありますが、今の預金というものは非常に臆病なものである。何かというとすぐ逃げたがるものであるということを、国税庁…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 長官のその根本方針は非常にわれわれも賛成するのでありますが、実際問題としてそれをやつておる。このやつておるという事実に対して、長官としては何か指令を出されたことはありますか。ありますならば、何月何日にどういう指令を出したということをお知らせ願いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 十分の訓辞をされ、あるいは指令を出されておるということでありますので、一応それは了承いたしますが、預金の調査をする場合には、われわれはそのために脱税をはかれと言つておるのではなく、不必要な危惧の念を一般預金者に与えてはいけない。大体預金というものは祕密であるから預金がふえて来る。預金の秘密性というものが認められなかつたならば、預金というものはそうふえるものではない。これは経済原則といいますか、社会通念といいますか、人情と申し…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それではこういうことは言えますか。たとえば預金の調査をする場合に、十数人あるいは何十人と並べて調査を依頼するということが、非常な影響を及ぼしているであろうと思うのでありますが、 〔委員長退席、奥村委員長代理着席〕 そういうふうなことでなくて、個々に特定した人の調査をやつて行く、こういうことならやれますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 いや二、三十人並べて来るのです。一人というのは、数十人ということですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山委員 ただいま議題となつておりまする鉱工品貿易公団の損失金補てんのための交付金に関する法律案につきましては、これはただいま宮幡委員から申されましたような意味におけるいろいろな疑惑の点もありますし、また事ここに至つた御説明を、さらに詳しく聞かなければならぬ点もありますので、先般設置されました小委員会、つまり食糧公団に関する小委員会の審議に付されんことを望むものであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 ちようど国税庁と通産省が見えておりますので、かねがねしろうとなりに疑問に思つている点を伺つてみたいのでありますが、アルコールの專売価格というものはどうやつてきめるのかということであります。この間からいろいろ聞いておりますと、アルコールは安ければ非常に需要が多いんだ、こういうことであります。安ければ代用燃料にもなるし、いろいろな面に非常に用途が多いのである。にもかかわらず、これをなぜ現在のような專売価格にしておかなければならぬ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 そういたしますと特別会計の組み方でありますが、黒字が出ておるのはいかにもおかしい、今聞いてみると酒税相当額が大体黒字になつておるというようなお話でありますが、これは酒税として最初からとるわけにはいかぬのですか。その点はひとつ国税庁からお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 政府間に税をとるというのはいかにもおかしいのでありますが、企業会計の立場から言うと、これはわれわれが会計の予算を見ます場合に非常にわかりにくいというのはわれわれは現場なりそれから生産過程を見ておるわけではありませんから、一体どのものが工業用の、つまり特別価格のやつに売られるのか、どのものが一般価格に売られるのかさつぱりわからない。そこで最初からこれは酒税なら酒税としてとるものならば、そうすると專売会計は自分の企業合理化がどう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 私が申し上げておるのは、專売価格が安ければ需要が非常に多くなるというところの過日来の御説明です。そうすると今の状態で行きますと、專売価格というものは、政府の工場の原価計算が下らぬ限り下げられないじやないか。そうすると、そういうような状態にあるときに、專売価格を下げる方法としては、今までずつと聞いて来た説明の結論から言えば、政府のこの專売工場の能率がよくならぬ限りは、アルコールの專売価格は下らない、こういう結論になりそうなんで…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 それで專売価格を下げるについての一応の目標は、今年度はたとえば五%下げる、来年度は一〇%下げる、再来年度はさらに二〇%下げるという計画は立つているのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 原料費が七〇%ばかりを占めておるということは、われわれも承知しておりますが、その原料というものは値段が動いております。動いておるものをいかに安く買いつけ、あるいはいかにこれを能率的にこなすかということが、企業会計としては一番大事なことであろうと思う。そこでそういうような面がうまく行つておるのかどうか。それから同じような工場で、たとえば高鍋とか小林とかいろいろありますが、そういう立地條件の同じ所の他の民間工場と官営工場との原価…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 この專売価格というものは非常に気にかかるのです。あなたは前に、安ければ需要は多いんだと言つておられる。安ければ需要が多いということは、われわれの関係から言うと、農民の生産するいもが、それだけ固定した需要がある、こういうことなんです。だから官営であろうと民営であろうと私は問いませんが、農民の立場から言つて、固定した需要があるように、あなた方の方はよほど考えてもらわなければならぬと同時に、それは結局專売価格を安くすることである。…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 二つ三つお聞きしてみたいと思うのでありますが、この間新聞紙上で見たと思いますけれども、日曜の集配をやめるというようなことが新聞に載つておつたと思います。まさかそういうばかなことはなされまいとは思いますけれども、一応そういうことはしないのであるという言明を、ひとつやつていただきたいのであります。