小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 その点は昨日金融機関としては農林中金であるということを伺つておるのでありますが、そこで実際問題としての農林中金の態度を聞いたわけであります。ところが法律によれば個人も貸付の対象になつておるということになつております。とこが農林中金という農業団体の親金融機関であるものが、法律上個人に貸し出し得るということになつておるにかかわらず、県信連というものが一番下の窓口とされるならば、実際問題としてできないと思うのですが、それについては…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 それから農林中金にちよつと参考のために伺つておきたいのですが、あなたの方の十箇月分の決算書を見ますと、十箇月に十一億の利益を上げております。一箇月あたり一億一千万円、そうすると一年間十三、四億くらいになるだろうと思うのですが、こんな利益が出るなら、もう少し貸付條件は安くしてもいいのではありませんか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 未経過割引料あるいは未拂い利息がある関係上出ないということはわかりましたが、その次に、それでは償却すべき貸付金というものはどのくらいありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 非常にこまかいことをお聞きしますが、農林中金では未経過の割引料あるいは未経過貸出料というものを出しておるのですか。それとも後拂いであるから、利息は全部このまま入つて来るのでありますか。割引料の方はいかがですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 きのうからこの質問を留保しておいたのでありますが、ただいま資料をいただきましたが、この手数料三分の案をおつくりになつた所管はどこでありますか。まずそれを伺いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 この原案の三分というのは、それを決定して逆算したように見られる。と申しますのは、まず第一に一人一件当り処理日数八日、これはわれわれそんな手数がかかるものとは思われない。せいぜい五日くらいです。その次に一人当りの経費を五十万円見ておられる。一人当りの経費が一年五十万円かかるか。それをちよつと伺います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 そういうふうにおつしやればそうなるのでございましようが、どうもわれわれは納得できない。こういうふうに一人当りの処理日数が八日かかる、それから一人当りの経費が五十万円かかるとなると、なるほど三分五厘六毛となることになる。それからもう一つ伺いたいことは、平均貸出しが残高三十億となつておりますが、これは初年度は三十億でよろしゆうございましようが、二年度はなぜ三十億になつておるか、それを伺いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 次年度から六十億でしよう。それだから三十億で割るのはおかしいじやないか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 第二年度以降は六十億になるはずであるから、この割算で行けばこの利息は半分になるのではありませんか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 それではその次に伺いますが、貸倒れは元利とも一〇%と見てありますが、この保証といいますか、住宅金融機関が負担すべき貸倒れの危險は二〇%と見たことと、この貸倒れを一〇%と見たことの関連は、どういうふうに理解すればよろしいのでありましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 どうもただいまの説明だけでは、三%の手数料というのは妥当だという結論は出ないようなんです。またもう少し私の方で調べてさらに伺うことにして、きようは質問を留保いたしておきます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 いつも利率のことにこだわるようでありますが、問題は利率の点にあると思う。先ほどの一件当りの経費が五十万円というのを、まず聞いてみたいのでありますけれども、五十万円というのは人件費を幾らに見られたのか、物件費を幾らに見られたのか、建物償却費その他を幾らに見られたのか、それを伺つておきたい。 もう一つは、農林当局にお聞きすることになるのだろうと思いますが、ここに書いてある利率の最高最低というのは、どういう基準できめられるのか。年…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小山委員 ただいまの質問で二点だけは明かになりましたが、そういたしますとまずその人件費を六割、つまり年に三十万円見たという趣旨のようであります。そして三十万円ということは、平均ベースは二万六千円、農林中金はそんな高い給料を払つておりますかということが一つ。それから物件費の二十万円、これも私はそんなにかかるはずはないと思います。すべての営業をやつている場合にはかかります。だけれども、この審査なり査定の場合に、それだけのものがかかるはずは…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 私もまだ十分に資料を見ておりませんので少しちぐはぐになるかとも思いますが、まず一番初めに伺つてみたいと思いますことは、提案理由によりますと、農林漁業の生産を維持増強する、こう書いてあるのでありますが、この費用でどのくらいの増産になり、どのくらいの生産物がふえるかというようなことが、計算されたものがあるのでありましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 そのほかはわかつておりませんか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 それではその方は資料で——資料もそういう非常にこまかいものでなくて、よくわかるような資料にして出していただきたい。この金を使つて、それがほんとうに有効に使われる見通しがあるのかどうか。その点を知りたいだけでありますから、その有効性という点について重点を置いて資料を出していただきたい。それをお願いいたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 それからもう一つ伺つておきますのは、二十六年度農林漁業融資計画という表をただいまいただいたのでありますが、これで見ますと事業費が総額で二百八十五億六百万円、そして補助金が百五十五億六千百万円で、融資額が六十億と、こうなつております。そうしますとこの足りない部分は、この事業費を何によつてまかなう計画になつておるのか。それをひとつお伺いします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 それではただいまの御説明によりまして、この事業量の部分は、八割までは一応この長期資金で見るが、残りは農林中金の短期融資金あるいは自己資金による。また場合によつては資金運用部の金をまわせばそれで十分である、こういう御説明であるようでありますが、しからばこの事業量というものはどういうふうにして決定され、それからこの貸出しといいますか、この事業量に応ずる貸出しの金額、事業費の金額というものは、どういう筋道を経て決定されたものであり…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 それでおよそわかつたのであります。そうしますと、希望者の資金分量を一応査定した数字がこの数字であると、こういう意味でありますか。つまり希望分量はこれよりはるかに大きいのであるが、ここで一応の資金計画を立ててみて、その資金計画にはめ込むようなこういう表ができておるのであるか、こういう意味でありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 ただいま申し上げたことは、なおあとで資料を調べまして、さらに追加質問を留保いたしておきます。 次に聞いておきたいことは、この法律によりますと、その他政府の政令でもつて定める金融機関、こういうふうにありますが、これはたとえば農業協同組合であるとか、あるいは農業協同組合の上部機関である信用組合の連合会でありますか、そういうものも含めるおつもりであるのか、そうでないのか、それをひとつ伺つておきたい。