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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 だからほかの委員の方々が、一体責任者はだれなのかということをはなはだ疑問にされる。訟務委員会もおそらく疑問にするだろうと思う。その取扱者が買主なのか、こつちが買主なのか。もし厚生省なり文部省なりが買主であるならば、その取扱者に対しては、通産省なり厚生省が代金取立ての内部関係における委任事務の処理を誤つたということでやるべきものであつて、公団がじかに取立ての訴訟を起すべきものではない、われわれはそう考える。そこで公団の監督者で…

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 では厚生省に伺います。厚生省の方では、自分の方には代金支払いの義務はないのであつて、取扱い機関である荒川商事その他のものに代金支払いの義務があるのだ、こういうふうに言つておるのですが、その点を明確にしていただきたい。

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 そういたしますと、売買契約書に署名した人は、自分は自転車を買つたのではないのだ、だれかの代理人で買つたのだ、こういうふうなおつもりだつたのですか。つまりあなたの方が荒川商事の委任を受けて、公団に対してこの自転車を買いたいと言つて申し込まれたのですか。それでなければ今の説明はちよつとわかりかねる。

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 私が伺いたいのは厚生省と荒川商事の内部関係を聞いておるのではなくて、自転車を買うという申込みをした。そうして代金の取立て事務を荒川商事に頼んだだけなのか。荒川商事が厚生省に自転車を買つてくれと言つたから、厚生省が申し込んだのかどつちなのか。もしも厚生省が公団に自転車を買いたいと言つて申し込んでそれを買い受けたならば、これは厚生省が出さなければいけない。その代金の支払い担当者が違つたということは、厚生省と荒川商事との間の関係で…

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 そうすると、この契約は支払い義務がない契約なんですね。自転車は買つた、買つたが、金はおれは払う義務はないという契約なんですか。厚生省は公団から自転車を買つたけれども、金を払う義務はないのだ、金を払う義務は荒川商事なんだ、こういう契約ですか。それを聞いているわけです。

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 代金の支払いを聞いているのではない。あなたの方で金を払わぬでいいのかどうかを聞いているのです。自転車を受取つたけれども、金を払わぬでもいいという契約なのかどうかを聞いているのです。——それではこういうことなのですか。要するに自転車を買う契約は厚生省が公団とやつた。ところがその金は荒川商事から金が来たときに初めて払う、こういう契約だつたのですか。荒川商事から金が来ようが来まいが金を払うのですか。荒川商事から金が来なければ払わぬ…

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 それから売買契約書が参考資料として出されておりますが、これをちよつと読みます。買主は厚生大臣官房総務課長森本潔、売主は鉱工品貿易公団機械部長杉原武之助——買主は厚生省であり、売主は鉱工品公団であります。その條項に『通商機械局長より厚生大臣官房総務課長宛「公団保有輸出用完成車国内配分の割当について(昭和二十四年七月二十一日二四機第二二七九号)」通牒により下記の通り売買契約を締結します。』として、自転車(完成車)一万五千台、こう…

自由党1951/03/19

10衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 それではもう結論をつけておきますが、売買契約書を否認されているわけですね。そういう契約書をとりかわしたけれども、これは錯誤があつたのだ。おれの方は重大な錯誤があつたのであるから、この契約は無効であるということを主張されるわけですか。法律的に言うと……。

自由党1951/03/17

10衆議院 大蔵委員会 第36号

○小山委員長代理 午前中はこれをもつて休憩いたします。午後は一時半から再開いたします。 午後零時二十八分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1951/03/15

10衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 これは非常に幼稚な質問だと思うのですが、実行が完了して特経会社たることを解除された場合は、解除されない場合と比べてどういう恩典なりあるいは利益があるか。審議の関係上ちよつとその点を御説明願いたい。

自由党1951/03/15

10衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 この企業再建整備法という法律は、金融機関の再建整備法と一緒にできた法律であります。この法律をかえることによつて、別に金融機関の再建整備法に影響するところはございませんか。

自由党1951/03/15

10衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 在外公館等借入金の返済の準備に関する法律案、及び企業再建整備法の一部を改正する法律案につきましては、十分審議も盡されたと思いますので、質疑を折切られんことを望みます。

自由党1951/03/10

10衆議院 大蔵委員会 第32号

○小山委員 この貸付政令案の第一條を見ますと、「貸付を受ける者」ということになつておる中に協同組合が入つておりますが、この協同組合という中には、開拓農業協同組合を含めてのおつもりですか。それとも開拓農協は入らないというお考えでございますか。

自由党1951/03/08

10衆議院 本会議 第19号

○小山長規君 ただいま議題となりました旧軍用財産の貸付及び譲渡の特例等に関する法律の一部を改正する法律案外二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず旧軍用財産の貸付及び譲渡の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、旧軍用財産、物納財産等の処分を促進するために、まず第一に、旧軍用財産を時価に比べ減額した対価で譲渡することができる期間をさらに三箇年間延長するととも…

自由党1951/03/08

10衆議院 大蔵委員会 第31号

○小山委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつておりまする旧軍用財産の貸付及び譲渡の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、不正保有物資等特別措置特別会計法等を廃止する法律案、並びに国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案の三案につきましては、すでに質疑も盡されたと思いますので、この際右三法律案につきましては、以上をもつて質疑を打切られんことを望みます。

自由党1951/03/08

10衆議院 大蔵委員会 第31号

○小山委員 ただいま議題となりました不正保有物資等特別措置特別会計法等を廃止する法律案、及び国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案の二法律案につきましては、この際討論を省略し、ただちに採決に入られんことを望みます。

自由党1951/03/08

10衆議院 大蔵委員会 第31号

○小山委員 これは政府にお伺いするのでありますが、予算書を見ますと、六十億の貸付に対して、利息は一億八千四百万円の收入見込みになつておりますが、そういたしますと、この金は一体いつごろから貸し始める予定であり、かつこれが全額貸し出されると思われるのは、ことしの何月ごろの予定でありますか、それを伺つておきたいと思います。

自由党1951/03/08

10衆議院 大蔵委員会 第31号

○小山委員 預金部の借入れができました場合の支払い利息は予算書に見てありますか。

自由党1951/03/08

10衆議院 大蔵委員会 第31号

○小山委員 次に、この前政府から、この預金利子の算定基準を平均利廻り六分一厘ということにしたその基準を、お出しになることになつておりますが、まだそれが出ておりませんので、催促いたしますと同時に、農林中金にお伺いいたしたいのは、かりにこの手数料として年三分と規定してありますが、これはどういうふうにお使いになる御予定でありますか。たとえばもつと具体的に申しますと、この貸出金は、地方に参りますと県信連が扱うのか、あるいはまたもつと下の協同組合…

自由党1951/03/08

10衆議院 大蔵委員会 第31号

○小山委員 ただいまの農林中金のお話によりますと、信連が一番下の下部機構の貸付窓口である、こういうお話でありますが、そうすると法律に書いてある個人を対象とする貸付というものは、おそらく行われないのではないかと思うのです。これについては、立案者はどういうふうにお考えになつておりますか。