小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員 関税法と国税徴収法について二、三点政府の考えを伺つてみたいと思います。第一に関税のことでありますが、この関税定率法を国会が可決いたしました場合には、ただちにこれは施行されるわけであります。その場合に、輸入業者あるいはそれらの品物を最終的に輸入する人々の間に、契約上いろいろ混乱が起つて来はしないかということで、関税定率法の施行期日を二箇月ないし三箇月延ばしてもらいたいという希望があるのであります。また同じようなことでありますが…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員 ただいまの御説明でよくわかつたのでございますが、各国が関税定率をかえます場合の先例、こういうものはどういうふうになつておりましようか。たとえば、ただいま私が申し上げたような一定の経過規定を設けておるような先例は、各国にないかどうかということが一つ。 それからもう一点伺つておきたいことは、ただいまの御説明のように、数箇月前から、関税定率は大体このような方向にかわりそうだということを、業者には知らしておられるということであります…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員 関税の方はその程度にいたしまして、国税徴收法をちよつと伺つておきたいのでありますが、この国税徴収法は、この大蔵委員会においてしばしば問題になつた点を実情に即して改正されている点は、われわれも非常に満足するのであります。それで一、二点伺つておきたいのは、この国税徴収法改正の目的であります。これは、これによつて現在滞納になつているものの徴収を促進しようというのでありますか。それとも、現在滞納になつているのは一応あきらめて、これで…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員 私もそのように想像しておつたのでありますが、要するに税務官吏が見ても、とうていとれないと思うものについて法的根拠を与えたのである、そういうことが主であろうと考えておるのであります。内容について二、三点伺つておきたいことは、この提案理由の説明を読みますと、帶納者が無資産の場合あるいは著しく生活困窮のおそれある場合に、三年間滞納処分を停止する、こういうことが書いてあります。その次に、停止後三年たつてもなお資力が回復しない場合には…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員 今のでよくわかりました。 それからもう一点、これは国税庁長官に伺いたいのでありますが、今度の法律改正によりますと、昭和二十四年以前のものに対する帶納加算税及び延滞金についても、適用がある法律がありまして、その条件としては申告期限から一年以上たつて行われた更正決定に基いて、徴収された場合の帶納税金の加算税、あるいは一度更正決定を受けた後に修正申告をしたり、あるいは更正決定をした場合の加算金、これらのものは一ぺん納めたものも今年…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員 その点は特に長官に、訓辞をもつてひとつ各税務署長にやつていただきたい。と申しますのは、修正申告または更正決定になつておりまして、一ぺん税務署が無理やりにやつたような場合が相当あるだろうと思う。無理やりにやつた場合のものは、税務署としてはなかなかあとでやりにくい面があろうと思いますから、税務署長がこういうことをやつたのはよく知つているのであるから、個々の納税者に対しても——しれたる債権者ということがありますが、しれたる、ささい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 まず本日付託いたされました公認会計士法の一部を改正する法律案を議題とし、提案者より提案理由の説明を聽取いたします。提案者参議院議員平岡市三君。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 質疑はありませんか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 次に関税法を議題といたしまして、審議を続行いたします。竹村奈良一君。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 委員長から伺いますが、後刻というのは一時間くらいの間に資料をとれますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 至急とつていただきたい。きよう中にできますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 きよう中にできるそうでありますから……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 それでは深澤君。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 これは委員長からお尋ねいたしますが、きよう中に御返事できますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 なるたけ早くお願いいたします。 —————————————
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小山委員長代理 それでは資産再評価法の一部を改正する法律案、及び再評価積立金の資本組入に関する法律案を議題といたします。まず初めに政府委員より、ただいまの両法律案の内容を一応説明いたさせます。酒井政府委員。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○衆議院議員(小山長規君) 只今議題となりました旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 御承知のように第九国会におきまして、日本製鉄八幡共済組合の年金受給者の年金額につきましては、先に国家公務員共済組合の年金額が改定されたのに鑑み、昭和九年一月三十一日以前、即ち、官業共済組合時代の退職者の分に対して、国が、その年金額の改定に伴い必要となる責任準備金の増額分に相当する金額…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○衆議院議員(小山長規君) お答えいたします。このいきさつを申上げますと、現行の法律におきましては、三月三十一日までにこの共済組合が規定を改正いたしまして、そして現行法によりますところの受給資格者と申しますのは御承知のように官業時代に恩給資格を得て且つ退職した五百二十六名であります。その五百二十六名分の金を政府が予算上六千三百万円でありましたか組みましておるのでありますが、その六千三百万円の金を受取るのには、共済組合の規定を変えなきやな…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○衆議院議員(小山長規君) このままで参りますと、この法律案によりますならば予算の変更はございません。と申しますのは、二十五年度の予算に六千三百万円の予算が計上してありますが、それを共済組合が現行の法律、この改正前の現行の法律によりまして規定を変えますと、三月三十一日までにその五千三百万円の金を受取れるわけであります。その受取つたものはこの改正法によつて受取つたものの二十六年度分と一緒になつて丁度六千三百万円になりますので、二十六年度の…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○衆議院議員(小山長規君) 二十七年度以降、約三、四年の間、或いは四、五年になりますか、これは非常に細かい計算ではつきりした計算が出ないのでありますが、大よその見当を申上げますと、二十七年度以降四年間か五年間くらいは約五千万円乃至六千万円の負担があるであろうと思います。その後におきましては急激に減る見込みであります。と申しますのは現在年金受給者の平均年令は七十二歳でありますので、五、六年後においては政府負担は急激に減るであろうと考えてお…