小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小山一平君 まあ、いろいろやっていらっしゃるわけでございますが、いずれにしても、現在急速に蔓延してきている魚病問題に対応するにはあまりにも体制が弱過ぎる、そういうふうに思いますが、そこで国では専門の魚病研究所であるとか、あるいは現在ある淡水研の中に特に充実した魚病研究部門を設置をする、そういう研究機関を中核にして各県の指導機関あるいは試験機関を十分指導していくという、こういう体制をとるべきだと思いますが、こういう計画はございませんか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小山一平君 これは各県の指導機関あるいは試験機関などからも多く聞くことばでございますし、それから業者などの、業界などからも多く聞くことばでございますが、水産庁にこういう重大な問題で相談に行くにしても、われわれにとってちょうどのしっかりした窓口さえもないではないかという、まさにこの問題に対する行政部門が非常に弱体である、こういう声を聞いておるわけでございますが、水産庁として、こういう緊急重要な事態に対応し、なおさらに先ほど申し上げたよう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小山一平君 これまた広く技術者や研究者の中から私の聞くことばでございますが、あるいはまた水産庁の中ではそういうことは言わぬと思いますけれども、水産庁で特にこういう問題に対する対策や、それを進めていく機構整備、財政措置等をやろうとすると、どうも大蔵省が大きな壁になっているのではないかという、たいへん何かそこに大きな壁が立ちはだかっていて、そのためにこう歯がゆいようにこれらの問題が行政的にもあるいは学問的にも不十分のまま放置されているので…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小山一平君 当然、そういうお答えでございましようけれども、役所というのはとかくいままでの経過があって、そうしてそこへ何%伸びた、これもバランスで何%伸びたという予算づけをやりがちなものであります。私もそのことはよく知っているわけでございますが、いまお聞きのように、この問題は近年非常に深刻化してきた問題でございますから、いまの御意見のように今後積極的な御理解の上に立って配慮をしていただけるものと、こういうふうにひとつ了解をしておきたいと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小山一平君 この問題はやはり水産庁が研究機関を一日も早く確立をし、そして学問的にも行政的にも十分なる体制をとって、しかもこれは急速にとっていただかなければならない大問題だというふうに思います。 大臣もいまいろいろやりとりをお聞きになっておって、この養殖事業というものが内水面から海域に発展をして、そして今後の日本水産の大きな役割りを果たそうとしている段階における魚病問題、これに対する国の組織的あるいは財政的措置というものが非常におくれて…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小山一平君 いろいろいまお尋ねをし、お答えをいただいたわけでございますが、まあ率直に申し上げて、それはなかなか役所のことですから、いやまずかった、おくれた、怠慢であったなどとそう簡単に言えるものでないことは私もよく承知をしております。しかし、はっきり言えることは、これは非常に後手後手である。行政というものは先取りでなければいけません。後手後手行政、手おくれ行政というのはこういうもののことを言うんです。私も今後その推移を厳重に注目をして…