小寺裕雄
会議録に記録された「小寺裕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 経済安保5 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございました。 何か次の質問の答えも含まれていたような気もしますが、予定どおり進めさせていただきまして、ただいまお答えいただいた、七十五歳以上の運転者については、一定の違反歴がない場合には新認知機能検査を受けていただいて、認知症のおそれがなければ、七十歳から七十四歳の方々と同じ手続で免許を更新していただきます。しかし、一定の違反歴がある場合には運転技能検査に合格していただく必要があるというお話でしたけれども、その対…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございます。 この法改正がされて、高齢運転者の新たな運転技能検査が実施されるといたしますと、必要とされている方に免許を更新していただくことはもちろんのことでありますが、何より大事なことは、この検査を通じてこれ以上運転してはいけないという人を見つけ出して、冒頭に御紹介したように、悲惨な死亡事故を未然に防止し、被害者も加害者もこれ以上は生み出さないことにつなげることであろうというふうに考えます。 そこで、今回の運転技能…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございます。 実際には、先ほど申し上げましたように、これから先は六百万人とも七百万人とも言われる高齢ドライバーが免許を更新して運転をされる社会が来るわけであります。その現実を想像いたしますと、私は、運転技能検査を導入するだけではなくて、その対象とならない方々、つまり一定の違反のない方々についても安全対策を講じる必要があるものというふうに考えます。 そこで、運転技能検査の対象とならない方々については、高齢者講習の実車…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 そういうことであろうと思いますけれども、とはいえ、高齢者講習の実車指導というものは、安全指導中に問題があったとしても、免許を更新していただくことが前提となった講習であり、更新できないというふうな決定を下すことができないというふうに承知をしています。 私は、高齢者講習の実車指導で評価が低かった方々についても、実は、免許を更新してもらわない方がよいのではないか、それなら最初から七十歳以上の方全てに運転技能検査を受けていただく方が…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 時間が大分限られてまいりましたので、この後は少し御意見を披露しながら最後の質問にさせていただきます。 今はそういうお話でしたけれども、現場の実務を担っていただくのは、多くが自動車教習所であるというふうに承知をしております。 つまり、教習所の職員さんは、これから運転免許を取って前向きに社会で活躍していこうという方々に日々御指導をいただく役割であるわけですけれども、そうした方々が一方で、免許証を、今言われたように、私権の制限にも…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございました。 ぜひ、今回の改正が、私は質問ができませんでしたけれども、あおり運転対策についても、また運輸業界から求められております第二種免許等の改正についてもすばらしい結果に終わることを期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小寺分科員 自由民主党滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の時間をいただきましたが、よもや最後の最後になるとは思いもよらず、皆さん早く終わりたいと思っておられると思いますが、できるだけ、地元ネタなんですけれども、やらせていただきたいと思います。 前段に、私の地元滋賀県が、さまざまな調査等ですべからく地味であるということで有名なわけですが、ことしは全国的に注目を浴びて大変喜んでおります。それは、NHK朝の連続テレビ小…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございました。 予想はしておりましたけれども、非常に高い評価をいただいている、聞けば聞くほど滋賀県にも高専があったらなというふうなことをつくづく思うところであります。 そこで、高専の評価が非常に高いということはこれでわかったわけですけれども、実は、私は日ごろ、きょうは文科の分科会で質問をさせていただいておりますけれども、農林の分野で活動をさせていただいておりまして、農林部会で農業高校の問題が今、結構大問題になって…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございます。 小委員会の中で進められた議論が、こうして補正予算と本予算とあわせて計画的に施設の整備が進むということを大変うれしく思うところであります。 また、特に高度化のところ、海外の方にこの高専のシステムが移るということも今お話もいただきましたし、とりわけ国際化の観点でいうと、外国人の方々が日本の高専で学ぶといったことも想定もされますし、この国際化についてはぜひしっかりと取り組んでいただきたいというふうに期待を…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませてもらいます。 実は、滋賀県が高専について調査するようになってから、私自身も高専についていろいろ調べさせてもらいました。小委員会に出席もさせていただいたり、過去の経緯も調べたりさせていただきました。 すると、以前は議連があったことがわかりまして、平成二十六年の十月十五日に、高等専門学校を考える議員連盟が党本部の七〇二号室で設立総会を開催しておられました。もうお帰…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございました。非常に、御支援いただけるような前向きな御発言をいただいて、大変うれしく思っております。 滋賀県、今検討を進めているところでありますけれども、今まさに言われたように、いわゆる滋賀県の地元企業が求める人材を育成するような学科とは何なのかといったことを考える必要があろうかというふうに思います。 また、県立ということを考えますと、滋賀県の場合は、工業高校を高専にするのか、同じ施設に併設をするとか、あるいは県…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小寺委員 おはようございます。自由民主党、滋賀四区選出の小寺裕雄でございます。 本日は質問の機会をいただき、委員長始め理事の先生方には厚く御礼申し上げます。 さて、質問に入る前に一言だけ申し上げておきますと、現在NHKで放映されている朝の連続テレビドラマ小説「スカーレット」の舞台は、私の地元、甲賀市信楽町であります。 甲賀市では、忍者と信楽焼がそれぞれ日本遺産の認定を受けまして、現在、観光振興に相当に力を入れていただいておられるんです…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小寺委員 ありがとうございました。非常に高い評価をいただいているということがよくわかりました。 実は、この高等専門学校、滋賀県の場合ですとないものですから、一番近くでは鈴鹿高専でありますとかあるいは福井高専へ行かれる方がたくさんおられて、そちらの方へ進学されますと、滋賀県には帰ってこられずに、福井県でありますとかあるいは三重県、鈴鹿ですとホンダとか有名な企業がたくさんありますので、結果的に、そちらで暮らされてそのままそちらに就職をされ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小寺委員 予想どおりの厳しいお答えをありがとうございました。そういうことであろうというふうに思います。 とはいえ、さまざまな高等教育機関がある中で、必ず、文科系と理科系のバランスもそうなんですが、全体の中で、四年制大学の考え方あるいは大学院の考え方、今申し上げたような高等専門学校の考え方というのが、いわゆる十五歳を卒業して、それぞれのキャリアに応じてどのような道を開いていくのか、どのような選択肢によって自分の人生を切り開いていくのかと…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小寺委員 ありがとうございました。 自治体のニーズも踏まえて、御相談に乗っていただけるというお話であったかなというふうに理解をさせていただきました。 いろいろ御相談に乗っていただく上では、県立で設置する場合には、一つは、教職員が高校とは違いますので、大学の教授並みの人材も必要でありますし、また、どういう専攻科を置くかによって、求められる人材も変わります。特にやはり大事なことは、財政的な支援が得られるかどうかということが、県立で設置する…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小寺委員 ありがとうございました。 今大臣からいただいた交付金等のシステムを活用しながら専門人材を育成して、その流れを何とか県立高専に結びつけていければと思いますので、今後とも御支援のほどよろしくお願い申し上げます。 終わります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小寺委員 おはようございます。滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます。 本日は、質疑の時間をいただきありがとうございます。 なかなか質問の機会がいただけませんので、せっかくの機会ですから、ちょっと出席者のかげんがありますけれども、少しだけ地元のPRをさせていただきます。 委員の先生方は、滋賀県って御存じでしょうか。基本的には地味な県なので、琵琶湖があるということ以外は余りよくは知られてはおりません。おられませんが、よく佐賀に間違えら…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございました。 ただいま大臣からいただいた御感想などは、滋賀県の農業や漁業に携わっていただいている皆さんにしっかりとお伝えをさせていただきたいと思います。 それでは、次に、委員会に提出されております特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この法律の概要は、さまざまな経済連携協定交渉等が進展している国際的な環境等を踏まえ、特定農産加工業者の経営の改善を引き続き促進するために、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございました。 この法律の趣旨については理解をさせていただきました。 そこで、特定農産加工法は、前回、平成二十六年に延長され、先ほど申し上げましたように、有効期限が本年六月までとなっているところです。 この間の国際環境の変化を見てみますと、昨年末にはTPPが発効し、本年二月には日・EU・EPAが発効するなど、関税引下げの影響により、農産加工業をめぐる状況は大変厳しいものがあるという認識をしております。 こうした中で…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小寺委員 ありがとうございました。 ぜひ、そうして、加工業そしてまた農業に携わられる方々に影響のないようにしていただければというふうに願うところでございます。 それでは次に、冒頭申し上げましたけれども、滋賀県の農水産業の取組について、大臣に御視察をいただきました。その中で、魚のゆりかご水田の取組に代表されるように、滋賀県の環境に配慮した稲作が直面する課題について、幾つか質問をさせていただきます。 滋賀県は、近江米というブランドで、長年…