小寺裕雄
会議録に記録された「小寺裕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 経済安保5 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小寺委員 そうして処遇改善、特に給与を引き上げていただくことは保育士の皆さんにとっては大変ありがたいことであろうというふうに思うわけですけれども、実は、これは地域間でかなり保育士の流動というんですか、移動がありまして、十分に足りている地域と足りない地域の偏在が起こっています。 これは、看護職とかそういう方々でも同じことが言えるわけなんです。私は滋賀県ですので、滋賀県よりは京都市の方が給料が高い、そうすれば、滋賀県の看護職の方々は、滋賀…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小寺委員 先ほど、少し、私立の保育園の園長先生方から不安の声があるというお話をさせていただきましたけれども、地元の私立の保育園を経営されている園長先生から、給食費の徴収についてお話をいただきました。 各保育園では、それぞれに特色ある保育を実践されています。特に、お昼に食べるものやおやつ、あるいは食育教育の一環としての食材と食材料費の中身については保育園によってまちまちであるというのが現実です。 今までは三歳以上の副食費は保育料の中に含…
第198回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小寺委員 いろいろ申し上げてきたわけでありますけれども、私は、冒頭申し上げましたように、この施策、何としてでも進めていかなければならないという立場であります。 しかしながら、運営上、あるいは保育の質を向上させるという観点からいたしますと、私がいろいろ申し上げたように、まだ現段階でさまざまな不安やあるいは課題があるのではないか。あるいは、導入後も、認可外保育施設においては五年間の経過措置、二年後でということが入りましたけれども、やはりさ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 おはようございます。自由民主党、滋賀第四選挙区の小寺裕雄でございます。 きょうもこうして質問の機会をいただきまして、とりわけ理事の永岡先生には厚く感謝を申し上げるところでございます。 さきの質問のときに、一億総活躍社会で観光にかけて質問したときに、少し冒頭に、国会へ来て半年余りになりますが、日程が決まらない、こうした委員会運営になかなかなれることができませんという趣旨の発言を申し上げましたけれども、きょうは欠席も多いようで、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 背景あるいは意義については、よく承知をしたところであります。 では、具体的に、改正される法案の概要はどのようなものであるのかといった点につきまして、お尋ねをいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 大きく、今御説明いただいたように三点の改正のポイントがあるということでございます。 改正の一つ目のポイントに、国による支援機能の強化というのがございます。 そこで、各自治体で各種の公共施設の建築などにPFIを活用していただくためには、これまでもそうだったんですけれども、大変複雑な手続や多方面に交渉等がわたっているということで、調整を円滑に進めていただくことは大変重要なことであろうというふうに思います。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 続いて、改正の三つ目のポイントになりますけれども、財政投融資資金を繰上げ返済した場合の補償金の免除に関して、幾つかお伺いをしていきたいというふうに思います。 この特例措置制度は、水道事業と下水道事業に限定をされております。そのことは、そもそも、昨年改定をされたPPP/PFI推進アクションプランの中の四番、集中取組方針の(2)重点分野と目標のところの2で水道、そして3で下水道というふうに示されているから…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 そうなんですよ。これはやったことのないことなので、なかなかやろうというところがないのがやはり一つ大きなポイントだと思います。 今、いろいろな専門家の派遣でありますとか手厚い支援をしていただく上に、インセンティブをつけていただけるということなので、たしか、幾つかもう、上下水道を合わせると十や二十ぐらいの、いろいろな形で取り組んでいただいているところがあるというふうに承知はしておりますけれども、具体的に進…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 問題は、今答弁いただいた部分に大変大きいのかなという気がいたします。 先日の浜地議員への答弁でも、いわゆる設備の更新率が〇・七五%で、現在の進捗でいけば、たしか百三十年ぐらい管の更新にかかるというふうな答弁をいただいたというふうに記憶をしております。 要は、人が減っていく、三十年たてば今よりも二千五百万人ぐらい人が減る中で、現在、平均的な単価で立方メートル当たり百円とすると、現状のことを続けていけば、これが二百八十円とか、と…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 私が見た資料では、行政事業レビューでありましたり、あるいは、さまざまな、財政審でしたかね、いわゆる費用対効果でありますとか受益者負担がなっていないのではないかという御指摘を受けて、そうした改革の方向性にもかじを切られているところであるというふうに認識をするわけです。 いずれにいたしましても、これが、私自身もかなり勉強不足やったので申しわけないんですけれども、やはりこれを幅広く国民に知っていただいて、い…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 いよいよ具体的にコンセッションの中身に入っていきたいんですけれども、さきの立憲民主党の森山議員の質問にもございましたが、計画どおりに上下水道の施設運営にコンセッション方式が取り入れられて民間企業が参入する場合、先ほどもあったように、コンセッション方式自体をまだできていないということでありますので、今日まで、日本の民間企業がコンセッション方式でこうした施設の運営に携わったことはないわけであります。 指定管理者の選定時にもありが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 この水メジャーと言われるものを調べてみたら、フランスに二社、イギリスに一社という形であって、二〇〇〇年当時は売上げが一兆円以上もあった。二〇一〇年現在で、フランスでは大体、上水道の七一%、下水道の五五%がいわゆるコンセッション方式で民間運営をされている。おおよそ、一番寡占が進んだときでは、その大手で民営化された水道事業の七割を担っているというようなことがあると、これは、日本が開放したときにそうしたこと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 ぜひ、そのポイントは、地方で事業を営む者にとっては大変重要な観点でありますので、くれぐれもよろしくお願いをしたいと思います。 次に、経営の効率化あるいは最適化を実現するための一つの手法としてまたこのコンセッション方式というのがあるというふうに認識をするわけですけれども、今現在、二十八年度までに少しいろいろな計画や取組を進めていただいているところはあるとはいうものの、そのリストを見ますと、意外と規模が大…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございます。 一応、時間がないので、わかりましたということで済ませておきます。 次に、これも、この間、浜地議員が質問されたことと全く同じなんですけれども、結局、このコンセッション事業が進んでいかない一つの大きな原因に、一体どこに、どういった管が、いつごろから、いつつくられて、何が埋設されて、どうなっているのかわからない。 結局、資産の棚卸しができていないということですよね。それが、資産評価、デューデリジェンスという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 たくさん時間があるかなと思ったら、あと十分ぐらいになってしまいまして、まだまだいっぱい質問が残っているので、次の二つは飛ばします。 結局、今、こういうことをきちんとやって民間企業が運営していこうと思いますと、再投資の部分までも事業費に乗せて、いわゆる料金に乗せていかないと事業としては成り立たないと思いますので、私自身は、中長期的に、やはり水道料金、いずれにしても値上げの方向に行かざるを得ないのではないかな、そのあたりを明らか…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 とはいえ、現状の自治体がなかなかそれぞれの上下水道の事業で改革の方向性が進まないということは、これはトップ、首長さんそれぞれによほどそれに対する危機感がなければならないことでしょうし、また、担当の職員さんにおかれては、そこまでリスクをとって新たな冒険に旅立とうという人がどれぐらい実際おられるのかなといったことは、私なんかはすぐ考えてしまうわけなんです。 つまり、取り組んで失敗したときのリスクを回避してあげるような施策、例えば…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 次は、具体的にそうした事業のフォローの体制をお伺いしようと思ったんですが、これもちょっと飛ばさせていただいて、最後の質問にさせていただきます。 これは希望の党の青山議員の質疑の中にも少しあったことなんですけれども、いわゆる世界の民営化している水道の実態を調査している公共サービスリサーチ連合という会社か団体があるんですけれども、それによりますと、二〇〇〇年から二〇一五年三月末までの十五年間に世界三十七カ国で民営化された事業のう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第12号
○小寺委員 ありがとうございました。 私は、上下水道事業のこれからのことを考えても、PFI事業、とりわけコンセッション方式を取り入れるべきであるというふうに強く認識をしております。しかしながら、今幾つか私が質問として申し上げたような、まだまだ情報不足でありますとか、周知が徹底されていないことによって、不安の声がたくさんあるということも事実であります。 ぜひ、この法律の改正をしっかりとして、自治体のそうした上下水道の事業が改めて、再投資を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 自由民主党の小寺裕雄でございます。 本日は、こうして質問の機会を内閣委員会でいただきまして、理事の先生方に感謝を申し上げるところでございます。 私、十年以上地方議会を経験しておりましたので、議会の流れでありますとか議事運営については一定の理解はしているつもりなんですけれども、国会へ来させていただいて五カ月ぐらいがたって、あるのかないのかわからないとか、始まるのか始まらないのかわからないといったようなことは経験がなかったもので…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございます。 大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 そこでというのもなんですが、ということでありますから、私、このたび新たな法律が二本提出されて、可決されたというふうに伺っておりますけれども、外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案ということが提出されておりました。 これは、そもそも、一九九七年、当時は訪日外国人数が四百万人程度だったというふう…