小寺裕雄
会議録に記録された「小寺裕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 経済安保5 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございます。よくわかりました。 次に、具体的には何がどう変わったのかというふうにお伺いしようと思ったんですが、今、おおよそ私が次の質問で聞きたかったことにお答えをいただいてしまいましたので、これは飛ばさせていただきます。 そこで、今、三点目に旅客税を創設したというお話がございましたけれども、つまり、今お話のあった、法律を改正して新たに観光振興策に取り組んでいこうということであれば、その財源が求められる、その財源にこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございました。大変適正であるというふうに私自身は理解をするところであります。 しかしながら、この税は、大体、訪日あるいは日本人の方で外国へ旅行される方を合わせると、たしか四千万人というオーダーで四百億円という税収が毎年新たに入るということなんですけれども、この税金はいわゆる特定財源という位置づけになるというふうに伺いました。 すなわち、観光振興、今言われた施策の実現のために使われる税であって、ほかの目的には使用がで…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございました。 せっかくこうして新しい財源ができて、観光立国としてやっていこうという決意のもとにこうした税を創設し、また施策を推進しているところでありますから、ぜひ、国民の皆様方からわかりやすい形で、なるほどというふうな取組を進めていただくよう要望を申し上げておきます。 では、三十年度、これはたしか三十一年の一月七日から徴収というふうに伺っておりますけれども、三十年度の予算では約六十億円余りの税収を見込まれ、その活…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございます。 特に、いわゆる翻訳機能のついたタブレットの導入であるとかが検討されているというふうに伺いましたけれども、私、東京駅へ帰ってまいりますと、外国人の方が通路で一生懸命聞いておられて、言葉がわからずに、長蛇の列があって、広い心で待たせていただかないかぬのですけれども、ついつい後ろでいらいらしてしまうというようなことがよくございます。ぜひ、そうした外国人のストレスが解消されるように、そうした取組が来年度以降更…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございます。 丁寧な答弁をいただいていますので、どんどん時間が消費されて、予定している質問が終わらないような気がしているんですけれども。 そこで、私自身が観光振興で特に期待をしておるのがいわゆる広域周遊観光でありまして、先ほど冒頭のときに、地方への誘客ということで、次長の方から、いわゆるDMOでありますとか運輸局でありますとか政府機関でありますとかの連携というお話が少しあったのですけれども、私自身は、いわゆる滋賀県…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございます。よくわかりました。 しかしながら、このDMOが問題でして、本来ならお尋ねしようと思ったんですが、実は、DMOをつくっているところ、あるいは、既に観光地であって、人材も豊富で行政の支援もあるといったところはいいんですけれども、これから本当にやろうというところは何もないわけですから、ましてや人材もいない。このDMOをそもそもどうしていくんだというお話をしっかりしていかないと、実は地方での観光というのはなかな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小寺委員 ありがとうございました。 時間配分が悪くて、もう時間を迎えてしまいました。 いずれにいたしましても、この四百億のお金が、当面はハード整備に優先されなければならないというふうに私自身も思うわけですけれども、いずれハード整備は一巡します。そうなると、やはり私は、今次長が言われましたように、人材の育成こそが地方における観光の振興につながるものというふうに信じておりますので、ぜひそうした方面に御活用いただいて地方の観光を振興していた…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 おはようございます。 滋賀県第四選挙区で初当選をさせていただきました小寺裕雄でございます。 本日は、こうして農林水産委員会で初めて質問をさせていただく機会をいただき、本当にありがとうございます。 本日、私は、環境保全型農業直接支払交付金制度について、滋賀県でこの環境保全型農業に取り組まれている農家の皆さんの声を代弁する思いで質問をさせていただきます。 実は、この環境保全型農業直接支払交付金制度は、滋賀県が始めた独自の制度に由…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 ありがとうございます。 広報が不十分だったと言われてしまうと非常につらいものがあるんですけれども、やはり取組がそれだけ広がってきたということは、それだけ価値のある事業というふうにそれぞれが捉えておりますので、ぜひ三十一年以降もこの予算獲得、我々も頑張りますけれども、獲得、拡大に向けてよろしくお願いをしたいと思います。 ところで、全国で取組が進んでいるこの環境保全型農業でありますけれども、平成三十年度の支払制度の概要では、国際…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 ありがとうございます。 自治体にはおりているというふうには伺っていますけれども、まだまだ農家のところまでしっかり届いていなくて、不安の声が大きいというふうに伺っておりますので、ぜひ早くその不安を取り除けるように広報に努めていただきたいと要望をしておきます。 この支援対象ですけれども、従来の化学肥料、化学合成農薬を原則五割以上低減する取組とあわせて、地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動を優先していこうというふうに…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 最後に、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この滋賀県、冒頭申し上げましたように、琵琶湖の水質保全に対する環境意識が高いというところから、この実践においても、琵琶湖の水を汚さないということが現在でも最大の取組の目的というふうになっております。 そうしたことから、ただいまいろいろ質疑をさせていただいた中で、そうした、いわゆる生物多様性と地球温暖化防止の二点をもって進められていきますと、滋賀県が独自にこの琵琶湖の水を守るために…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小寺委員 言いたいことは山ほどありましたが、時間が来ましたので終わります。
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 おはようございます。滋賀四区で初当選をさせていただきました小寺裕雄と申します。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、こうして予算委員会の第六分科会で質問の機会をいただきまして、大変厚く御礼を申し上げます。 また、答弁者を特に指定せずに希望を出しておりましたところ、大臣が御答弁いただけるようなことになっておりまして、大変恐縮をしているところであります。 本日、私は、ことしから始まる新たな米政策と水田活用の直接支払交付金…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 ありがとうございました。 実は、本日質問をさせていただく内容は、ある意味全て、私が当選後、さまざまな営農組織でありますとか、また地域の法人の皆様方からいただいた御懸念の声であるとか、要望を伝えさせていただくような組立てとさせていただいているところでございます。 また後ほど私自身の考えも御披露申し上げるところではありますけれども、まず滋賀県におきましては、全国的に麦、大豆に先進的に取り組んできたことから、実はこれ以上の麦、大…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 ありがとうございます。 おおむねそうやって御努力いただいていることで、ある程度こうした全体の超過米現象がここ近年解消されているということを私自身も重々承知しておりますけれども、農家の皆さんにとっては、やはり大生産地がそうした超過過剰米を生産されているという現実を見られると非常に不安を覚えておいでになりますので、そのあたりも、国がいわゆるかかわらない、関与しないということでありますけれども、ぜひともそうした観点でそれぞれの都…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 済みません、繰り返し繰り返し同じようなことを聞かせていただきますけれども、冒頭、滋賀県の状況を申し上げましたように、非常にやはりこれは主食用米に頼って経営が成り立っている法人が多うございます。お米の値段が、動向が、私たちの地域の営農法人の経営にかかわる一大事でありますので、御理解を賜ればというふうに思うところでございます。 さて次に、水田活用の直接支払交付金についてお尋ねを申し上げます。 この交付金の概要は、米政策改革を着…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 ありがとうございます。 そこで、滋賀県は営農組織ばかりやっているので営農のことばかりで話が行くんですけれども、これは質問ではありませんが、御要望としてお願いしたいところは、実は、そうしたいわゆる普及指導体制というのが、今、地域では決して十分ではございません。いわゆる三位一体の改革のときに一括交付金にされたことによりまして、普及指導員の交付金もそこに含まれているんだということで、農業が大変厳しくなっていく現状の中で、普及員あ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小寺分科員 ありがとうございました。 重々、制度上、仕組み上、なかなか難しいことは承知の上でお聞きをしたわけでありますけれども、ぜひ、そうした地域の実情の声にも耳を傾けて、よりよい制度になりますようお願いを申し上げるところでございます。 最後に、私の思いを少しお話しさせていただければと思います。 私は、農家の出身ではありません。おやじは畜産の専門家で、獣医をしながら養豚を営んでおりましたが、私が小学生のときに廃業し、以来、商売の世界で…
第195回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小寺委員 滋賀四区で初当選をさせていただきました、自由民主党の小寺裕雄でございます。 本日は、まさに急遽、質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 限られた時間でございますので、本来であれば、滋賀県のことをPRしたり、あるいは自己紹介も兼ねて御挨拶したかったところでありますけれども、早速に質問に入らせていただきます。 そこで、私からは、今回、公務員の給与法が改正されるに当たり、給与法の改正と公務員の給与や人事制度に…
第195回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小寺委員 ありがとうございました。 地域手当のことを申し上げたかったんですが、実は、国のその制度に準拠して地方におろされているときに、実は隣の市、町同士で、いわゆる地域手当の格差が企業の進出によって出て、ばらつきがあることが非常に、地域にいろいろな形で不都合が起きているということを、ぜひまた改めて御認識をいただければと思います。 次に参ります。 次に、職種ごとの労働市場の整合性についてお尋ねをします。 現状の給与改定の仕組みは、まず、…