小寺裕雄
会議録に記録された「小寺裕雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- 経済安保5 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会7 件・7%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小寺委員 根本的なところで、法律で決まっているとか長年の慣行でそうなっているんやという話であれば、やはりその辺りも全庁的に一度お考えになられた方がよいのではないかという気がしますので、これは誰がということではなくて、是非また政府ででも御検討いただければと思います。 報道によれば、農林水産省はワードの使用を通知されたというふうなことが出ておりましたけれども、それは事実ですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小寺委員 本当にそうやってできるのかどうか、非常に心配をしておりますので、今後誤りのないようにお願いしたいと思います。 本当はここで政府全体の再発防止について伺う予定でしたけれども、時間の関係で飛ばしまして、実は、いろいろなやり取りを聞いて、役所の皆さんからお話を聞きました、一番印象的やったのは、やはり若い職員が一太郎に慣れていないのに一太郎でやるのは仕事がしんどい、大変や、それで、内閣法制局へ持っていくと、指摘をがんがん受けて、へこ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小寺委員 ありがとうございます。 確かに、今の紙ベース、それからやり取りに大変問題があるなということはすごく思いました。ですから、政府全体のいわゆる今後の取組というのはお伺いしませんでしたけれども、冒頭、岡下政務官からいただいた改善策がそういうことであろうというふうに思います。 そこで、私自身は、これは御提案ですけれども、この一太郎問題を解決するためには、法律条文やいわゆる表に対応した、政府専用というんですか、特別なソフトを開発する必…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小寺委員 済みません。今、e―LAWSのお話をいただきました。 私自身は、勝手に、イメージとしては、グーグル翻訳みたいに、グーグル条文とかグーグル参考資料みたいなものが軽くあればええのかなというふうに思っておったんですけれども、実はこのe―LAWSというのが実際あるというのも今回初めて知って、情報IT総合戦略室にはあって、だけれども、実はそれほど使われていない。また、内閣法制局は、それは駄目よみたいなことを言うてくる。内閣法制局には、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小寺委員 是非、デジタル庁が設置されることで、今私が申し上げましたような問題点も改善に向かって、職員の働き方改革につながればと思いますので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 滋賀四区の衆議院議員、小寺裕雄でございます。 私、今日は地域手当を取り上げて、国家公務員の地域手当のそうした考え方が、地方公務員もそうですけれども、とりわけ福祉の現場で大きな影響を及ぼしていることについて、ある程度つまびらかにして、地方の首長さんやあるいは地方議会の皆さんからは、地域手当そのものが悪いんやというふうな印象が持たれているところでありますので、実は地方議会でも、この地域手当に関して、今度のそれぞれの市町の議会で…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございます。 平成十八年に導入をされた地域手当でありますけれども、その算定する根拠となるデータでありますとか基準等についてはどのようになっているのか、お尋ねをします。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 実は、ここは割と誤解されていまして、私の地元でも、甲賀市という町は、結構田舎の方なんですが、六%ついていて、地元の人たちからは、甲賀市は、僻地やとか何かそういうのがあるので、特別な加算があるんちゃうかというふうなことが実は言われております。また、それぞれの市町も、何でうちがゼロ%で、あの町が三%、六%ついているんやということで、お互いの自治体が疑心暗鬼になっているようなところも実はございます。 今のお話ですと、公平公正に、…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 別に、人事院を守るというか擁護するわけではありませんが、人事院がこの問題で悪い者やということではないということが明らかになりましたので、首長の皆さん方や、それぞれ地方でこの問題に取り組まれている議員の方々にも、その点ははっきりと申し伝えておきたいなと思います。 そこで、今度は地方公務員の地域手当についてお尋ねをしたいと思います。 近江八幡市で開催した武田大臣との意見交換会でも、参加をいただいた地域手当がゼロ%である自治体の…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございます。 そういうお話を聞いて、元々いろいろ調べた中に、聞くと千八百ぐらいたしか自治体が今あったと思うんですけれども、実は千三百、四百はゼロ%のところが多くて、これは、東京に隣接するところとか、政令指定都市がどんとあってその周りの狭い範囲にたくさん町が固まっているところに結構起きている問題だということが、私自身も、冒頭申し上げましたように、いろいろ調べていく中でわかったわけなんですね。 東京は特別で二〇%上乗…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございます。 あと五年ぐらいでたしか見直しの時期が来るというふうに承知をしておりますけれども、幅広くこうした自治体の声にお応えをいただきますように、是非ともお願いを申し上げておきたいというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、次に、今度は福祉の現場について、同じような問題が起きていることについて質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げておりますけれども、地域手当区分に準拠して、介護報酬、…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございます。 実は、以前県議をしているときに、前の見直しのときにも、滋賀県からもこのいわゆる地域区分の要望等も出していただいて、今回、そうした声もお酌み取りいただいて、少し前進して救われる地域が出てきたことは、大変率直に感謝を申し上げます。 先ほど、公務員の地域区分では救えなかった日野町は、隣接、ぐるりとされているということで今回救われるということで、この見直しに関して、地元でも大変喜ぶ声が私のところにも聞こえて…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 ありがとうございます。 次回の改定は三年後になるわけですけれども、その折には、是非、近江八幡市や竜王町の皆さんも喜んでいただけるような改定をお願いしたいと思います。 最後に、保育における公定価格と地域手当についてお伺いをいたします。 保育にも同じ問題があるのではないかという観点からお伺いいたしますが、人材確保が困難であるということは、介護と並んで非常に難しい職業の一つに保育士が挙げられております。保育人材の確保については、…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小寺分科員 いろいろ申し上げましたけれども、やはり、地方において制度に救われない自治体が、それぞれ福祉の分野で御苦労いただいていることを十分御理解いただいて、今後の制度改正に努めていただければというふうに思います。 終わります。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小寺委員 おはようございます。滋賀四区の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入ります。 私の地元滋賀県は、総じて米中心の農業で、集落営農組織を基盤として米、麦、大豆をつくるといった経営をしております。これまではこの経営方式でよかったのですが、これからは米だけではだめだということで、高収益作物への取組を拡大しつつあるといった現状であります。 そこで、本…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小寺委員 私はまた、もうちょっと違う数字が何となくこの先集計されて出てくるかなと予想していたんですけれども、私の思っている数字をそのままいきましたので、おおよそその数字をもとにお話を進めたいと思います。 では、そこで大事なことは、六月末の民間在庫量をどれぐらいと見るかという前提を置きましたけれども、来年の適正な米の生産量はどれぐらいがよいのかといったことを想定されるのかということが大事なことであろうと思います。そして、その適正な生産量…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小寺委員 一部厳しいお答えをいただきましたけれども、今、結局、五十六万トンの減産ということで、六百九十三で考えますと、滋賀県では現在二万九千七百ヘクタールございまして、それを割り当てると、ざっと千九百ヘクタールの面積を減らさなければなりません、二万七千八百ヘクタールということで。それを仮に飼料用米に転換しますと単純に二十三億八千万円の収入減少となり、転換する千九百ヘクタールを飼料用米に転換すると、現状と合わせて約三千ヘクタールの作付で…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小寺委員 ありがとうございました。 時間が近づいておりますが、せっかくですので、サツマイモの話をさせていただきます。 十一月八日に鹿児島へ視察に行ってまいりました。武部委員長のもと、おられませんが、宮下先生も御一緒に部会長として行きました。要は、もと腐れ病という病気が出ていまして、それを現地で現物を見せていただいたり、圃場で確認をしたところであります。 サツマイモは、食用はもちろんのことですが、地域によっては、でん粉の生産でありますと…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小寺委員 終わります。
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○小寺委員 おはようございます。自由民主党、滋賀四区の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回改正されるポイントは三点。まずは、高齢運転者による交通事故の防止対策について、次に、第二種免許等の受験資格の見直しについて、そして最後に、近年大きな社会問題として注目を集めている、あおり運転対策についてであります。…