小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 保健手当の問題ですが、この手当は爆心地から二キロ以内の人ということになっておりますが、この二キロ以内というのは特に放射能の影響を受けておる人たちであり、また障害を受けながらも認定患者として認められなかった人たちもかなりいるわけです。そういった意味で、この手当の該当者に対してはやはりもっと保健手当を引き上げるべきだ。そういうような意味では認定患者に次いで処遇をすべきじゃないのかということを考えまして、それを考えますと現行の保健…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 この家族介護手当の問題にしても、これは、病人の看護をするのは家族がするのはあたりまえだというような発想もあるかもしれませんけれども、やはりそのために、看護、介護に当たる人は外で働くこともできないというような事情もかなりあちらこちらで伺っておるわけですが、この家族介護手当にしても介護手当と比べれば非常に低いわけです。その意味では、介護手当と家族介護手当を同列に扱えということまでは言わないにしても、少なくともやはり介護手当の二分…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 御参考までにお伺いしますけれども、葬祭料ですが、この制度発足以来葬祭料を支払った件数は何件ありますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 これは被爆者の方々がやはりどれくらい亡くなっていくのかということを推定する資料にもなりますので、御参考のために聞いたわけですけれども、先ほどからこれも話がありました被爆者指定地域拡大の問題ですね。局長が言われるように、いわゆる六キロぐらいで今度おさめたわけですが、私たちはいろいろ理由は、言いたいことはたくさんあるわけですけれども、今度は何とか十二キロまでというようなわれわれも要求はしながらも、一挙には無理としても十キロぐらい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 その調査はいつになれば終わるのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 従来は町村単位に指定していたのが、今回は大字単位に指定をしたわけです。したがって、いま地域は非常に開発されておるために、大字単位に指定をするというのは境界線がもうとにかく判然としておらぬということで、字単位にしていたためにかえって混乱を招いておるわけです。だから、すっきりするのはこれは旧町村単位で指定した方が一番いいわけで、その意味ではかえっていまの字単位に指定したということで混乱をしているという問題も起きておりますので、こ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 被爆二世、三世の問題ですが、これも昨年七十五国会で質問した際に、答弁によれば、財団法人放射線影響研究所でも研究を続けており、厚生省も四十九年度から学会に調査研究を委託しておるという答弁があっておりましたが、その後この調査研究は大体どの点まで進んでおるのか、その点いかがですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 近年、二世、三世の方で原因不明の疾病によって死亡する方とかあるいは生活能力に欠ける人がだんだんふえてきておるという現状ですが、こういった原因不明の疾病にある者については、何か難病と同じような取り扱いができないものかどうか。また、生活能力が極端に落ちた人に対してはやはり生活扶助の措置をするとか、そういった救済対策を考えてほしいと思うのですが、どうでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 これも原爆病院対策の問題ですが、被爆者の唯一の医療機関として原爆病院が存在しているわけですけれども、これは非常に赤字の連続で、しかも県、市、まあ国も助成をしておりますけれども、それでもなおかつ赤字の連続で、このまま続けていけば原爆病院がどうなるのかというような心配がされるわけです。そういった意味で被爆者あたりも非常に心配しておられるし、その意味で、被爆者あたりが安心して療養ができるように、むしろ原爆病院を国営に移管して、そし…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 被爆者温泉療養保養施設の運営費の問題ですが、この施設も被爆者に健康と憩いと安らぎを与えることによって非常に貢献しておるわけですが、やはり被爆者専用施設という性格上、どうしても独立採算にしなければいかぬ。しかしながら、実際上はもう非常にこの運営に困っておるという問題かありますので、いまは先ほど申し上げましたように被爆者の方々は非常に老齢化してきておるということを考えた場合に、これは特養、特別養護老人ホームあたりと同じような考え…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 もう時間がございませんから、最後に、原爆病院の国立移管というのが非常に困難であるというなら、これはやはり国は県なり市なりといろいろ相談をして、この抜本的な再建計画を策定させて、その計画に基づいて思い切った援助を行うべきではないか、こういうように考えているのです。具体的にいろいろ病院の実態を調査して申し上げるなら、国は原爆後遺障害研究の費用に対しては助成を行っておりますが、この助成をまず増額するということが第一点。第二点は、被…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 原子力船「むつ」の問題について質問します。 政府は、原子力船「むつ」の修理港として長崎県佐世保港に白矢を立てまして、去る二月十日、長崎県知事及び佐世保市長に対して受諾の要請を行っておりますが、なぜ佐世保港に白矢を立てたのか、まず、そこからひとつ御説明を願いたい。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 長官も御存じのように、長崎は原爆被爆県として、原子力、原爆、こういうようなものについては非常に敏感な対応力を持っているわけです。そういう中で、いま言われたような理由はわからぬでもございませんけれども、わざわざ長崎を選んだということについて、このような被爆県であるという問題について何らの配慮もしなかったのかどうか、その点ひとつ明確にお答えを願いたい。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 いまの答弁からは、長崎県が被爆県としての特別の配慮が私はなされていないと思うのです。「むつ」の修理港であれば、いまのような説明であれば、ほかにも造船所はあるわけですから、何もわざわざ佐世保を選ばなくてもいいはずなんです。だからしたがって、これは私は、佐世保港に選んだというのは何かそれ以外の理由があったはずだ、こういうふうに考えるのですが、その点ほかに何も理由はないですか。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 この「むつ」受け入れについては、地元の漁業団体を初め、被爆者団体あるいは労働団体、これらの人たちがこぞって反対しているわけですが、この反対を押し切ってもやはり佐世保を「むつ」の修理港として要請するのか、その点いかがですか。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 それでは、こういうふうな反対者の方々を説得するための努力はもちろんやるでしょうけれども、どうしても説得できない場合はあきらめるということですか。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 えらく説得に自信のあるようなことを言われておりますけれども、説得に当たって、長崎県知事も佐世保市長も、もう自分たちは説得は直接やらないのだということをはっきり言明しておるのです。そうした場合に、だれが説得するのか、科学技術庁がやるのか、その点明確にしてください。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 具体的にどういう方法で説得活動をやりますか。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小宮分科員 そういう説得活動だけで、漁民団体あるいは被爆者団体、こういうような人たちが納得するかどうかということは、はなはだ疑問だと思うのですよ。やはり問題は、一番反対しておる理由は、すなわち修理に当たって安全性の問題が保証されるのかどうかということが一番問題ですから、その意味で、やはり安全性の問題について、むしろ私自身も確かめておきたいのは、絶対大丈夫だという自信がおありですか。