小宮宏宣
会議録に記録された「小宮宏宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局安全課長
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 法務委員会10 件・29%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・20%
- 科学技術委員会4 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会3 件・9%
- 農林水産委員会3 件・9%
- 環境特別委員会2 件・6%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○小宮説明員 その事業所におきまして、その取扱責任者がみずからの業務にいろいろ不適切があったという点はもとよりでございますが、その事業所の中で従業員が適切な取り扱いをしなかったというような場合には、その取扱責任者をかえるような命令をかけられる規定になっております。ただ今回は、大阪府の方としましては、そういう指導の徹底が十分でなかったということで、社長を呼びまして厳重に説諭したという処分で一応処置をしたというふうに報告を受けております。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○小宮説明員 先生御指摘の各都道府県においてそれぞれの関係業者への周知徹底が十分でないということにつきましては、私どもも深刻に受けとめまして、今後とも都道府県と連絡を密にし、必要に応じて都道府県から報告を求めるなどしてさらに周知徹底を図ってまいりたいと思っております。 また、この事件につきましては厚生省としても非常に深刻に受けとめておりまして、全国の毒物劇物監視員、約二千七百名おりますが、そういうところの監視員を動員いたしまして、現在、…
第102回 衆議院 法務委員会 第1号
○小宮説明員 ただいま先生から御質問のございました青酸ソーダでございますが、厚生省の方で法律として所管しております毒物劇物取締法におきまして毒物に指定してございます。毒物に指定いたしまして、これらのものを製造する業者あるいは輸入する業者、販売業者、そういうものにつきましては厚生大臣から都道府県知事の登録に係らしめるというような法規制になっておりまして、そのほかに業務上青酸ソーダを取り扱う業者につきましても、取扱責任者の設置だとか、あるい…
第102回 衆議院 法務委員会 第1号
○小宮説明員 今回の青酸ソーダに伴います一連の不祥事件につきましては、先ほど警察当局の方から御説明がございましたように、鋭意捜査が行われておるということで、私どもも重大な関心を持ってその推移を見守っておるわけでございますが、厚生省としましても、ただいま申し上げましたように、毒物劇物の管理という観点から、この種事件の発生を防止するという観点から、毒物劇物の厳正な管理という面で徹底していきたいというふうに考えております。 現在、都道府県にそ…
第101回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(小宮宏宣君) お答えいたします。 青酸ソーダ等の無機シアン化合物につきましては、毒物劇物取締法上、毒物に指定しておりまして、製造業者それから輸入業者、販売業者のみならず、そういう青酸ソーダを取り扱う電気メッキ業とかあるいは金属処理業者というような業務上取り扱う業者に対しても、そういう青酸ソーダ等の化合物について普通物と区別して、かぎのかかる設備で保管しろというような厳重な保管管理の規定を設けております。また、これらの業者につき…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(小宮宏宣君) お答えいたします。 厚生省の方で毒物劇物取締法という法律を所管しておりまして、これは人体に対して急性溝性の強い物質を毒物または劇物ということでこの法律で指定しているわけでございます。この溝物劇物を業務上輸送する業者につきましては、この法律におきまして毒物劇物取扱業者という形で規制しておりまして、これを運搬する場合には、その毒物劇物が飛散したり流出したりすることのないように必要な措置を講ずるというようなことで、法律…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○小宮説明員 お答えいたします。 厚生省におきましても国立がんセンター等でいろいろ発がん性試験をやっておりまして、伝統的には動物実験で慢性毒性試験による発がん性試験ということで衛生試験所あるいは国立がんセンターその他国立の機関等を利用して行っておるわけでございますが、それ以外に先生御指摘のようにいろいろ微生物を使いまして簡易に発がん性の予備的な治験をやるというような方法もいろいろ工夫されておりますので、そういう面で厚生省の方でも新しい技…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○小宮説明員 お答えいたします。 現在、国際機関で実施しております毒性物質に関する情報交換制度といたしましては、先生御指摘のように国連の国連環境計画というプログラムの中で有害物質登録制度という制度等がございます。またWHOの方では、WHOを中心としまして実施しておりますのが国際化学物質安全性計画事業という事業でございます。 最初の国連で行っております国際有害物質登録制度につきましては、一九七六年にこの制度が設けられまして、有害物質に関す…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○小宮説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘がありました、薬を服用した場合に胃の中でどういう変化が起こるか、あるいは体内でどのように変化を起こして溝性作用を示すかというようなことは、基本的には医薬品を開発する際に製薬企業の方で動物試験とかあるいは臨床試験等をやりまして、一応確認するということを行っております。それ以外に、市販されました後、やはり二種以上の薬を服用いたしますと相互作用ということで、お互いに作用を強くしたりあるいは作…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○小宮説明員 お答えいたします。 薬を開発する際に、開発される薬についての体の中に入ってどういう変化を起こすかという点につきましては、製薬企業の方でいろいろ動物実験とかあるいは臨床試験等で詳しく調べて行うということでございますが、先生御指摘のように、幾つかの薬を組み合わせて服用した場合にそれがどういう影響を及ぼすかというのは、実際に市場に出て臨床上使われてきたときにいろいろ組み合わせが起こってくるわけでございますので、なかなか一製薬企業…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小宮説明員 御質問のダイオキシンの件でございますけれども、2・4・5Tという除草剤の不純物に含まれているという話は聞いておるわけでございますが、2・4・5Tそのものにつきましては農薬として農林水産省の方で許可しておるということで、その実際の規格等でどの程度不純物として含まれているかということにつきましては厚生省の方で承知していないわけでございます。 ただ、ダイオキシン一般の問題といたしましては、いろいろ化学物質を取り扱う立場から毒性等…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小宮説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、2・4・5Tの除草剤につきましては厚生省の方で劇物指定を行っておるわけでございます。その中の不純物としてダイオキシンというものが含まれておると言われておるわけですが、この農薬の認可につきましては農林水産省の方で承認、許可を与えておりますので、その2・4・5Tという物質の中でどの程度この不純物が入っておるかということは厚生省の方でも承知してないわけでございます。一般にダイオキシ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○小宮説明員 厚生省所管の化学物質を規制する法律としまして、毒物及び劇物取締法、それから化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律という、二つの法律がございます。ただ、これらの法律は、いずれも非常に製品として流通している化学物質を規制するという建前で法律の枠組みがなっております。したがいまして、御指摘のようなダイオキシンというものにつきましては、その製品自体が非常に流通しているものではございませんで、過去に化合物の中にごく微量含まれてい…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○小宮説明員 先生御指摘の消炎鎮痛剤、特に具体的には今のフェニルブタゾン、オキシフェンブタゾンの点について御指摘があったわけでございますが、消炎鎮痛剤につきましても、厚生省の方におきまして、従来から副作用モニター制度、あるいは先ほど御指摘になりました医薬品再評価等におきまして、薬事審議会でいろいろ検討し、使用上の注意の改正あるいは適用の制限その他の処置を講じてきているわけでございます。 今回問題になりましたのは、この薬がスイスのチバガイ…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○小宮説明員 最初に、フェニルブタゾン、オキシフェンブタゾンの処置について若干御説明申し上げたいと思います。 この薬につきましては、いろいろな副作用が従来から報告されておりますし、今回も世界各国の集計した解析資料からも、血液障害、消化器障害、肝臓障害等いろいろな副作用が報告されているのは先生御指摘のとおりでございます。ただ、薬事審議会におきます専門家のいろいろな御審議の中で、この二つの薬が慢性関節リューマチとか硬直性脊椎炎とか、非常に激…