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厚生省薬務局安全課長衆議院参議院
総発言数
35
直近の所属会派
直近の役職
厚生省薬務局安全課長
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 35 件の標本
  • 法務委員会10 件・29%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・20%
  • 科学技術委員会4 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会3 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・9%
  • 環境特別委員会2 件・6%

※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

35 20 を表示
厚生省薬務局審査第二課長1987/05/25

108参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(小宮宏宣君) ワシントン条約におきましてジャコウジカを現在留保品目としておるわけでございますが、我が国におきましては麝香は古くから強心薬などの保健衛生上必要な伝統的な家庭薬として使用されてきておりまして、それで、これらの必要な医薬品の確保に支障が生じないよう現在ワシントン条約上の適用を留保しているということでございます。

厚生省薬務局審査第二課長1987/05/25

108参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(小宮宏宣君) 麝香についてお答えいたします。麝香につきましては、ワシントン条約の趣旨にのっとりまして医薬品に使う麝香の使用を極力少なくしていくということで過去におきましても厚生省の方で指導を行っております。例えば昭和五十五年八月には小児五疳薬とか強心薬につきまして使用量を少なくするような指導を行っております。また、五十九年十二月には風邪薬とか滋養強壮剤等への麝香の使用をやめるような指導を行ってきたわけでございます。しかしながら…

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 ただいま先生御照会のありました株式会社アイスターが販売しておりますアイレデイースーエモリエントクリームB、それからアイレディース・エモリエントクリームC、それとアイレディース洗顔フォームにつきましては、株式会社アイレディース化成北海道、それから同岡山、同静岡に対しまして製造の許可を与えております。これらの化粧品の許可成分の中に、先生今御照会ありましたデキサメタゾン及びエストロンは入っておりません。

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 化粧品につきましては、保健衛生上の危害を防止するために、薬事法の第四十二条の規定によりまして化粧品の品質基準が定められております。この基準によりまして、化粧品に配合できるホルモンの種類と量が規定されているところでございますが、先生今御指摘の副腎皮質ホルモンであるデキサメタゾンにつきましては、使用が認められない成分となっておりまして、これらを含有する化粧品を製造、販売することは禁止されております。 それからまた、もう一つの成…

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 化粧品に配合することが認められてない成分でございますデキサメタゾン、あるいはその配合に承認を必要とする成分でございますエスメトロンを含有しているという事実があれば、それらの化粧品を製造、販売することは薬事法違反になるというふうに考えております。

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 御指摘の化粧品につきましては、北海道、静岡、岡山の三つの工場で製造されておりまして、厚生省におきましても、事実関係を確認するために、所管の都道府県と協力しましてこれらの工場に立入検査を実施し、調査を行っているところでございます。

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 ことしの十二月十一日に立入調査を行ったわけでございます。

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 ただいま申し上げましたように、三つの工場に立入検査をしまして問題の商品の検体を収去いたしました。現在、地元の都道府県の研究機関等と相談しまして試験、検査の実施を進めておるわけでございますが、成分の定性、定量、二つ検討するわけでございまして、試験法等をいろいろ検討しながら進めていくということで、短期日にやるということは難しいのでございますが、なるべく早く実施したいということで、今のところ大体二週間ぐらいがかるのではなかろうか…

厚生省薬務局審査第二課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小宮説明員 今先生御指摘のデキサメタゾン及びエストロンが含有されている製品の作用につきましては、その製品に入っている成分の含有量によりまして当然のことながら異なってくるわけでございまして、一概にどういう作用かということは言いがたいわけでございますが、その中で副腎皮質ホルモンでございますデキサメタゾンにつきましては、一般に強い抗炎症作用を有するというふうに言われております。もしこのデキサメタゾンが高濃度に入っておりまして、その高濃度に入…

厚生省薬務局審査第二課長1985/08/07

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(小宮宏宣君) 今回のアクションプログラムに盛り込まれました化粧品に関する措置でございますが、今、先生の御指摘にございましたように、化粧品の種類ごとに配合し得る成分及びその規格に関する基準を作成しまして、その基準の範囲内にある製品につきましては、種類別の許可を受ければ、個々の製品の許可は不要として、届け出にするというような趣旨のものでございます。 この基準の作成に当たりましては、中央薬事審議会等の専門家の意見を十分お聞きしまして…

厚生省薬務局審査第二課長1985/08/07

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(小宮宏宣君) 化粧品の許認可の手続等につきましては、先生御指摘のように、日本化粧品工業会等からも手続の簡素合理化という点で要望は来ております。 ただ、今回のアクションプログラムの作成過程あるいは作成内容について特に要望があったというものではございません。

厚生省薬務局審査第二課長1985/08/07

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(小宮宏宣君) 先生の御指摘がございました臨床試験データでございますけれども、臨床試験データにつきましては、医薬品の承認審査におきまして非常に重要かつ貴重な資料であるというふうに考えておりまして、科学的に適切で信頼性があるものであれば、外国で実施されたものでも受け入れて活用していきたいという考えを持っております。 しかしながら、今、先生からちょっと御指摘がございましたように、人種差の問題とか、あるいは食生活のような生活環境、因習…

厚生省薬務局審査第二課長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○小宮説明員 ただいま御質問の埋め込み型人工中耳でございますが、薬事法上の取り扱いといたしましては、医療用具という分類に入るわけでございます。 先生御案内のように、埋め込み型の人工中耳につきましては、従来厚生省でおろしております医療用具ではまだ認められていない新しい医療用具ということになりますので、先ほどお話がありましたように、有効性、安全性等のデータをつけて申請していただき、それをもとに有効性、安全性の審査をする、こういうような段取り…

厚生省薬務局審査第二課長1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○小宮説明員 ただいま先生から御質問のございました人工臓器でございますが、これも薬事法上は大部分が医療用具ということで薬事法の規制を受けるわけでございます。このような新しい医療用具あるいは医薬品も含めて新しいものを開発する場合には、その開発の過程におきまして、どうしても臨床試験というものが必要になります。 そういうことで、薬事法におきまして昭和五十四年に法律改正を行いまして、そういう新しい医療用具あるいは新しい医薬品を開発する場合の臨床…

厚生省薬務局安全課長1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○小宮説明員 お答えいたします。 毒物劇物につきましては、毒物劇物取締法におきまして保管管理あるいは事故の対策等につきまして所要の規制を行っているわけでございますが、昨年の十二月十四日、当法務委員会でもこの毒物劇物の適正管理につきまして御質問をいただいたわけでございます。 その後、厚生省といたしましても昨年の十二月二十日に都道府県知事に対しまして再度局長通達を出しまして、この種毒物劇物の製造業者に対します重点監視、特に毒物劇物製造業者等…

厚生省薬務局安全課長1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○小宮説明員 通達につきましては、各都道府県におきまして関係の団体にさらに周知徹底を図るべく文書の連絡等を行っております。また、各都道府県におきまして関係業者を集めて講習会あるいは管理徹底上のいろいろな指導を行っておりまして、そういうような講習会あるいは立入検査等の指導を通じましてさらに末端への周知徹底を図っておるところでございます。

厚生省薬務局安全課長1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○小宮説明員 今先生御指摘の事実につきましては、きょう初めて聞かせていただきました。私どもといたしましても、都道府県を通じて関係業者の周知徹底を図るということでいろいろな会議を通じていろいろ指示しておるわけでございますが、今のような連絡が非常におくれておるという点につきましては、今後とも都道府県によく連絡しまして周知徹底を図ってまいりたいと考えております。

厚生省薬務局安全課長1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○小宮説明員 ただいまの件につきましては、大阪府の薬務課を通じて報告をいろいろ受けております。 毒物劇物取締法におきまして毒物劇物の販売、譲渡をする場合には、毒物劇物の名称あるいは数量、販売、授与の年月日、譲受人の氏名、住所、職業等を記載しまして、さらに譲受人の印を押した上で販売、授与をするという規定になっているわけでございます。さらに厚生省といたしましては、そういうような法の規定以外に、常時取引関係にないような者に対して交付する場合に…

厚生省薬務局安全課長1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○小宮説明員 毒物劇物取締法におきましては、製造業者、販売業者、あるいは業務上取扱者につきまして、先生今御指摘のように、取扱責任者を置かなければいけないという規定がございます。主として薬剤師と応用化学を専門に出た者というのが大体資格になっております。

厚生省薬務局安全課長1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○小宮説明員 取扱責任者の責務といたしまして、勤務する事業所の毒物劇物の事故防止とか保管管理その他につきまして全般的に管理するという責任がございます。ただ、それぞれの個々の業務についてすべて取扱責任者を置かなければいけないという規定ではございませんので、個々の従業員に正しい指導徹底を図って正しい管理を行わせるという形になるわけでございます。 したがいまして、今回の大阪のメーカーの事件でございますが、これも取扱責任者自身はこの毒物劇物の管…