小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 消費者の立場を十分考えるべきであるという御説はまことにごもっともで、私どもも常にそう考えております。またこの法案の原案を作成する過程に、操短勧告に関する規定と価格引き下げ勧告に関する規定とがあったのでありますが、その両者を落したので、あるいは価格引き下げ勧告のようなことはやらないつもりかというような意味のお尋ねもあるかと思いますが、私どもはこれは行政権の当然の運用としてできるということで両方とも落したのでありまして、むろ…
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 私どもはこの法律の運用によって繊維の需給のバランスがとれ、輸出品も価格が維持できる半面、国内の衣料も適正な価格で売られるような態勢を作りたい、こういうふうに考えておるわけでありますが、法律上保障がないとおっしゃいますが、これはどういう保障を言っておられるのでございましょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 ちょっと言葉じりのようで工合悪いようですが、価格の設定というと何か公定価格のような感じがいたしますが、私どもは価格が異常に上りましたような場合にはあらゆる行政的措置を講じて、たとえば輸入の原料をふやすとか、あるいは最近、どうせ手おくれだと御批評になるかもしれませんけれども、操短を撤廃するとか、そういうようないろいろな措置を講じて価格が適正なところに落ちつくように、それは行政措置でやる。これは別に法律の裏づけがなくても当然…
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 それほど行政措置の効果を大きく見ているわけではありません。ただ輸入の問題あるいはその他いろいろの問題で価格が適正な水準に戻るように措置することはやはり可能だと思うのです。そういう意味で全力をあげたい、こういう意味でございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 消費者の立場に立って政府を鞭撻していただくのは非常にありがたいと思います。ただ私どもは、この繊維品の価格についてあるいは標準単価式のものを考えないかというお尋ねに対しては、私ども繊維品は最も大事な輸出品で、しかも海外諸国との関係では相当安値に売られておる輸出品である、これをできるだけ価格を維持し、あとうべくんば引き上げていきたい、こういう感じでおりますので、繊維品の価格についてあまり統制を加えることは、そういう輸出振興の…
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 石炭の例をお考えのようでありますけれども、御承知のように綿製品にしても毛製品にしても、海外の原料を各地から買いますが、原料の値段もしょっちゅう変動しておるもので、標準市価というものは、かりに考えてみましても非常に困難なものであります。操り返して申すことでありますが、消費者の立場を十分この法律の運用に反映させますように、審議会においても、特にその構成を考えていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 これは法案作成の過程の話でありますが、ざっくばらんに申し上げると、操短勧告と見合うものとして価格引き下げ勧告というものを考えた、両方とも行政権の運用でできるものであるから両方落した、こういう経緯でございますから、別に修正を出す考えはございません。
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 これは法律の中にも成文がございますが、特にまた紡織機の工業者、その関連の事業者に対しては、毎回重工業局長その他から御答弁申し上げておるような措置を一応考えているわけであります。関連事業者の立場はできるだけ考えていきたいと考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○小室政府委員 一番大事な消費者と関連事業の、この両方が並んでおります。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 お尋ねの点はごもっともな点もございます。確かに繊維の業界の景況というものは、一昨年、特に昨年の四、五月ごろ操短勧告を開始いたしましたころと比べて、最近、一時的にではありますけれども綿糸布の価格も需給関係等から非常な高騰を示しまして、私どもも約一年間継続して参った操短勧告を撤廃いたしましたが、その関係で、実は最近数日かなり大幅な線糸布の価格の低落がございますけれども、こういうふうな状況の推移というものは、これは事実でござい…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 この法案は経済五カ年計画に合せまして、繊維の需給の五カ年間の見通しを立てて、それに基いて過剰設備の処理なりあるいは新増設の許可の運用をして参るわけでありますが、その法案の運用の際に需給状況その他変化して参りましたいろいろな状況をしさいに検討して、これを十分その運用に反映していくということでもって十分ではなかろうか。一時的な市況の変化、これは好戦もいたしますし、また悪化もいたしますことは、今後とも繊維等については起ると思い…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 昨年の実績で申しますと、輸出の三割七分が繊維製品でありまして、外貨獲得の一番大きな柱が繊維製品であります。この繊維製品の輸出の振興は、今後量的に飛躍的に増加していくということはなかなか困難でもありますし、対外的にいろいろな反響を生むもとでもありますので、できるだけこの繊維品の輸出の過当な競争を排除していくということに輸出振興の一つの眼目を置いておるわけであります。その点から、繊維製品の正常な輸出の発展ということを法律の目…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 指名は役所の方でいたしたわけでありますが、その間において各業界の希望等を十分参酌したわけでございます。なお審議会には繊維機械の代表の方に入っていただきませんでしたけれども、繊維機械の方の協会その他には機会のあるごとに私どもの方から実際上の連絡はいたしております。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 繊維産業の審議会は実は二月一日に答申を了して解散しております。それに今から委員を追加することは事実上不可能でございます。しかしながらこの法律に基く審議会の方は、繊維の関係が多数になると思いますけれども、適当な繊維機械の関係の参加ということは私ども考慮しております。むろん、いやだと言うものに入っていただくというつもりはありませんけれども、適当な比率において、適当な形で参加していただくということは考えております。 それから繊…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 少しこまかいことになるかもしれませんか、この法律を立案する際に、きわめて高能率な新鋭機械を設置する際に、これは設備制限の対象外にいたした、そういう規定がございます。それからまた入れかえの場合には、これはよく形式的に許可制にかけることはありますが、実際上届出制というような形にいたしました。これらの点は実を申しますと、繊維機械のほとんどの関係の方々の御希望に応じて、まあいってみれば、仮の原案に修正を加えたわけであります。 そ…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 おおむね同じような御意見でありますけれども、何といいますか、調子というか、私の受け取り方が多少違っておる点もあるだろうと思います。正直に申し上げてもあまりけんかにならぬ話でありますから、これは差し控えたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 人数とか、あるいはどういう形でそういう方々に参加していただくかというようなことは、まだ具体的にきめておりませんけれども、常識的に考えて、そういう方々に参加していただいたらいいだろうというふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 そういう意味でお答えいたしました。なお部会等も作って、いろいろ具体的な問題も審議して参りますので、そういう部会の運用というようなことも考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 繊維の需給見通しは経済五カ年計画に調子を合せまして、昭和三十二年度と三十五年度という二つの基準年度について、輸出、内需を推定いたしたわけでありますか、ただいまのお尋ねは、そういう長期的な輸出の見通しと当面の輸出の見通し、その両者かね合せたようなお尋ねであったかと思いますが、アメリカに対する輸出は、御承知のように輸出調整を実施しておりますが、これを綿布について申しますと、ただいまのところ、は諸般の事情、たとえば内地の綿布が…
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○小室政府委員 当然そういうことを考慮に入れた上での推算でございますけれども、先ほど申しましたように、毎年々々世界情勢も変ります、国内情勢も変るわけでございますから、毎年需給推算、輸出の推算を立てていかなければならぬ、こういうように考えております。