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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 だれも手が挙がらないようでございますので、私からお答えしたいと思いますが、私は、それは総理の内心の問題でございますから、そこに立ち入ることはないと思いますが、小泉総理大臣という方がお参りしたいと思うからお参りするんだろうねという答えで、それ以上に入らないというのが適切なことだと思っております。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 学校法人に対する私学助成というのは、憲法第八十九条が公の支配に属しない教育事業に対する公金の支出を禁じているために、学校教育法、私立学校法及び私立学校振興助成法に定める各種の監督規定をもって公の支配に属しているものとして助成が行われるという形になっております。 このため、今回、本条すなわち私立学校の規定を規定したことのみをもって、憲法第八十九条に規定する公の支配に属しているものとしての私学助成を行うことが可能になるという…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 憲法上の解釈は、このような規定を設けることによって、先ほど申し上げたような、学校教育法、私立学校法及び私立学校振興助成法に定める各種の監督規定をもって公の支配に属しているという形の形式を整えているということを申し上げたところでございます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 思いということからいえば、日本に生まれてよかったと思う日本にするために教育の改革をしたい。 ただ、そのことを一言言っても、その背景をやはり説明しないといつもわからないものですから、中教審の答申でも引かれております、これまでの価値観が揺らぎ、自信喪失感や閉塞感が広がっている。倫理観や社会的使命感の喪失が、正義、公正、安全への信頼を失わせている。少子高齢化による人口構成の変化が、社会の活力低下を招来して、長引く経済停滞の中で…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 高井委員が御指摘のように、今日の情報化社会の中で情報リテラシーというものが非常に重要になってまいりました。いろいろな情報に接する中で、その情報が正しいのか間違っているのか、その背景にあるものは何か、こういったことの判断力をみずから養っていくこと、それが今求められているという御指摘はそのとおりである、そういった意味で、民主党が第十七条に情報文化社会に関する教育という項目を盛り込まれたことは、それなりの意義があるものと考える…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 学校は、人的、物的条件をしっかりと備えて、一定のカリキュラムに基づきまして、児童生徒のそれぞれの心身の発達段階に応じて、組織的かつ体系的に教育を行う場でありまして、教育の目的を実現する上での中心的な役割を担っている、これが学校の役割だ、このように認識しております。 ただ、現在の教育基本法の中では学校の役割について何ら規定をしておりませんものですから、今回、学校の基本的な役割について、第六条第二項において、「学校においては…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 今申し上げたように、国民の育成という観点から、私どもは、憲法二十六条のすべての国民という表現を引いたわけでございまして、私どもの考えは私どもの考えとして御理解をいただきたいと思うわけでございます。 何人もとする方がいいんだという民主党の皆様の提案でございますけれども、私どもは、国民の育成という観点からここはこの表現をとらせていただいたということも御理解いただきたい、こう思うところです。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 過日、鳩山委員の御質問の中でも、家庭というものについての思いが述べられておりました。今、高井委員も、家庭というものの重要性、また家庭教育というものの重要性についての御認識は同じように高いものがおありだというふうに聞いておりました。私もそのように思っております。 御指摘の家庭教育は、現行法の第七条の社会教育の規定におきまして、「家庭教育及び勤労の場所その他社会において行われる教育は、国及び地方公共団体によつて奨励されなけれ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 結論から申し上げれば、これに基づいて新たな法律を規定する、そういうつもりはないわけでございます。 今申し上げたように、本来、家庭教育は、保護者の自主的な判断に基づいて行われるべきであります。また、家庭教育の支援については、これまでも、子育ての講座の全国的な開催や、あるいは家庭教育手帳の配付などの施策を進めてきておりますし、第十条が新設されたことを踏まえまして、子育てに関する親の責任を個々の親御さん自身が自覚をしていただい…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私どもは、中教審答申等も踏まえた上で今回の法案を提出させていただいたことは、これまでも申し上げたところでございます。そういった意味で、いろいろな御指摘はございますけれども、私どもとして最良のものを提案させていただいたつもりでございます。 民主党の皆さんも御苦労をいただいて御提出いただいていることは十分理解できるところでございます。今後の審議を通じて、与野党の理事さんがそれぞれにお話しをいただく中で、また、いろいろな審議の…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 おっしゃるように、人格の完成というのは、完全な人格というのは神だということになってしまいますので、したがって、それを目指して常に努力することということだと思います。委員が御指摘になったことは、その一つの道筋であろうと私も思います。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 今回の法案の第二条、「正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。」 すなわち、ここで言っている男女の平等というのは、憲法において、その第十四条で、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と規定をされておるわけでありまして、男女が…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 第十条第一項に、父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、これを明記して、これによって、子育てに関する親の責任を個々の親自身が自覚するとともに、親としての責任を全うすることを支援する社会づくりに一層積極的に取り組んでいきたい、こういう意味でありまして、また第二項で、国及び地方公共団体が家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならないということを明記したのは、これによって、子…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 心と体はよく表裏一体であると言われますが、思っていることが態度にあらわれるということはよくあることでございます。したがって、その態度が外面から評価されるということもあります。 そういう意味で、国を愛する、郷土を愛するということに限らず、やはり学校教育を通じて作法そして正しい態度というものは身につけさせるようにしなきゃいけないと思います。尊敬する者に対する態度、また、自分がいたわり慈しんでいるものに対する態度はどうあるべき…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 委員がお述べになりましたように、子育てに関する悩みというものをお持ちの親は多いわけでございますから、そういった親御さんの悩みを解消するような、そういった窓口をしっかりわかりやすく設置することが必要だと思っております。 文部科学省では、家庭教育支援総合推進事業というのをやっておりまして、子育てやしつけについて、友人のような関係で気軽に相談に乗ったりアドバイスを行えるような、子育てサポーター、またそういった方の資質を向上させ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私どもの今回の教育基本法の提案に当たりまして、教育改革国民会議、また中央教育審議会答申、そしてまた、さらには与党の協議会検討会最終報告、そしてまた教育改革フォーラムあるいは教育改革タウンミーティング、こういったいろいろな場、あるいは一日中教審、こういったものも踏まえまして、各般の御意見を踏まえた上でこの法案提出に至ったわけでございますが、その中でも、中央教育審議会の御意見として、「戦後の我が国の教育は、教育基本法の精神に…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 よく、教育という言葉は、教えて育てるということだ、こう言われる方があります。しかし、今委員が引かれましたけれども、その中で一つ欠けているのは家庭教育という言葉だと思います。 私どもの法案の第十条にも、「父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、」と書いてありますし、民主党案でも家庭教育は重視をしておられます、「生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 教育の目的というふうに書いてございます。これがこの法案の中で言う教育の目的であることは御理解をいただけると思いますが、すべての条文に共通のものであるかということについて申し上げますと、第十八条の「この法律に規定する諸条項を実施するため、必要な法令が制定されなければならない。」という第十八条は違うわけですね。ですから、十七条の教育振興基本計画の策定に当たりましても、当然、この目的というものが意義を持つわけでございますから、…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 突然、すべて挙げよと言われても、すべて挙げ切れるかどうか……(川内委員「突然じゃないですよ、きのうちゃんと通告したじゃないですか」と呼ぶ)いや、すべて挙げよとは聞いておりませんので……(川内委員「いや、すべてと言いましたよ」と呼ぶ)そうですか。それはどうでもいいんですけれども……(川内委員「どうでもよくないですよ」と呼ぶ)私が今答弁をするかどうかでございますから、そういう御指摘があったなら、努めてみましょう。 現在、先ほ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 理事会で御協議いただいて、削除していただければそれで結構ですが、私が通告を受けているのは、一つ一つの問題について掘り下げていくのでよろしくということで通告をいただいている。したがって一問一答形式で、例えば、教育基本法の改正は何が問題としてそれがなされたと考えるのか、あるいは学校現場においてのいじめ、不登校等の学校をめぐる教育環境についての問題点は何か、いわゆる問題行動というのはどういうものがあるか、そういったものを一つ一…