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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 一人当たりの公財政支出の教育費、初等中等教育の二〇〇一年から二〇〇二年、これが現在ありますOECDの最新統計でございますので、この二年間で申し上げたわけでございますが、アメリカ合衆国、七千五百七十四ドルから七千八百三十七ドルへという形で、二〇〇一年から二〇〇二年の変化の数字を把握しております。

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 教育の機会均等を図っていくことは私どもの責任でございますし、全国どこに生まれても同じ水準の教育をひとしく受けられる、憲法で保障されたこういう教育の権利をしっかり守っていくのは私どもの責任と思っているわけでございます。 そのために、義務教育につきましては、国は授業料の無償や教科書の無償給与を実施するとともに、市町村が経済的理由により就学が困難な児童生徒に対しての就学支援を実施しておりますし、また、高等学校におきましては、す…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 国の財政の仕組みそのものも、その中には関係してくることと思います。したがいまして、教育の側面だけをとらえて今委員が御指摘なさったことに直ちに賛成せよと言われましても、なかなか直ちに賛成しがたい部分もあるわけでございます。 税収においても地方と都市の格差があるし、また、地方行政に携わられた岩國委員なら当然のこと、その点は釈迦に説法になると思いますけれども、地方交付税等の措置によってこれまでもその是正を図ってきたことでござい…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 今おっしゃいました、くにがまえの中に或という字を書くか、玉という字を書くか。 いずれのクニも同意義でございまして、意味としては同じでありまして、当用漢字表で規定された國という字、またその後の常用漢字表で示された字体である国、その中でどちらを使うかということにつきましては、特に規定が設けられているわけではないというふうに理解をいたしております。 くにがまえに玉という字の常用漢字表の国という字は、これは釈迦に説法かもしれませ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 常用漢字表は、五十六年十月一日の制定でございます。内閣告示として千九百四十五字が指定をされております。したがいまして、十月一日以前に、内閣告示の前に陛下に奏上がなされたものと考えております。 ————————————— 本発言中、「指定をされております。したがいまして、十月一日以前に、内閣告示の前に陛下に奏上がなされたものと考えております。」を「指定をされておりますが、陛下への奏上はなされないものと考えております。」に訂…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 私はニッポンもニホンも、両方とも使っておりますが、正式な名称のものを使用するときには、国名の場合には、私はニッポンと発音をするのを常としております。また、日本銀行の場合には、ニホン銀行と通称として皆さん呼んでおられますし、日本銀行員の皆さんはニホン銀行と呼んでいらっしゃいますが、紙幣にはローマ字でNIPPONと表記されております。また、NHKのニホン、ニッポンの使用基準というのもございます。 たしか昭和九年にこれは議論さ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小坂国務大臣 年金制度のように、制度としての継続性、それから世代間扶養等、それぞれの世代の人が正しい認識を持ってくれること、これが、制度を維持していく上では必要でございます。それに対して、それを教える教科書が非常に理念的、それで制度の詳細を説明するような、制度の説明に余りに深く入り過ぎて、イメージとしてわきにくい、それを把握しにくいという状況にあるようなことを、今委員の御説明を聞きながら見ておって思ったわけでございます。 今後、もう少…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 大畠委員が御指摘なさいましたように、明治二十三年、教育勅語が発せられまして、およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございます。 しかしながら、戦後の諸改革の中で、教育勅語を我が国教育の唯一の根本とする考え方を改めるとともに、これを神格化して取り扱うことなどが禁止をされ、これにかわって、我が国の教育の根本理念が定められるものとして、昭和二十二年三月に現在の教育基本法が制定をされたわけでございます。こ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 大畠委員におかれましては、現教育基本法の制定に至る経緯を振り返っていただきまして、わかりやすく御説明をいただきました。 その中で、今日の教育基本法が、占領下における連合軍の指示が色濃く反映したものだという御指摘の中で、廃案とすべきだという御提案でございます。そして、新たに制定をすべきものである、こういう御認識を示されたわけでございますが、現教育基本法も、御指摘をいただいたように、日本政府の発意によりまして、帝国議会の審議…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私はこの協議会及び検討会のメンバーではございませんので、関与いたしておりません。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私は昨年の十月三十一日に文部科学大臣の任命を受けまして、この協議会及び検討会の問題につきましては、四月の十三日ですか、この最終報告……(大畠委員「平成十七年」と呼ぶ)ちょっと失礼。 確認をさせていただきましたが、四月の十三日ですね。この第十回与党教育基本法改正に関する協議会が開催された後に最終報告を公表されまして、官房長官に最終報告書を手交された。これによりまして私入手をいたしまして、四月の二十八日閣議決定、法案を提出す…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 最終報告をいただきましたときに、これまでの経過についての御説明をいただきました。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 この審議の経過につきましては、本日も出席しておりますが、田中生涯学習政策局長からこの審議の経過について、そのときには資料もあったと思いますが、説明を受けました。資料は局長の方が持っていると思います。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私が田中局長から説明を受けたものは、本日委員が提出されました、この中央教育審議会における審議の経過及びその後のずっと御説明があります資料、与党教育基本法改正に関する協議会の経過、行数はもう少し多いかもしれませんが、これらに非常に似たようなサマリーとして、こういう経過ですという説明を受けたところでございまして、これに非常に似たようなものであるということを申し上げておきます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 定かに覚えているわけではありませんが、何年から何年までに何回というような形の書き方があったと思いますので、そういうふうに申し上げたわけであります。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 大畠委員のこれまでの御質問の中身としても、いろいろ表明される御意見にしても、私は非常に共通のものがあると思うんですね。大畠委員は大変に誠実な方でいらっしゃいますし、私も委員をよく存じ上げているつもりでございますから、委員のおっしゃることにはできるだけ従いたい、こうも思うわけではありますけれども、委員が今御指摘なさいました、政党を交えないでということにおきましては、私どもは中央教育審議会というものを経て、幅広い議論をしてい…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 大畠委員がただいま引かれて、また読まれたそれらの事件は、私も、よく胸が痛むと言いますけれども、読んでいて身のすくむ思いといいましょうか。 私は、子供が好きでありますし、子供たちが虐待をされるなどということはあってはならないと思います。また、私も、幼稚園、保育園を初めとしたいろいろな学校や、入学式、入園式、運動会、いろいろなところにお邪魔することがありますけれども、本当にみんなかわいくて、事故に遭ったお子さんの話を聞くと、…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 過日、総理が答弁されて、小学校、中学校の児童生徒に愛国心という内心の評価をするようなことはとんでもない、適切ではないということをおっしゃいました。私も同様に考えておりまして、国を愛する態度の評価というものは、あくまでも我が国の歴史や伝統、そしてそこにはぐくまれた文化、そして偉人たちの業績、こういったものを勉強する、それに対して前向きに取り組んでいくかどうか、あるいは、そういうことを覚えたり、またそういうことに参加したいと…

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 私も同様に考えます。したがいまして、指示を出したことが昨日までに実行されたことも確認いたしましたし、また、この教育基本法を皆さんによって通過させていただきました後、これが実施されましたら、その実施状況がどのようになっているか、どこかの時点で、方法等をこれから中教審等にも諮りながら決めたいと思いますが、そういう調査も行いたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいま土肥委員がお述べいただきましたことは、宗教家であられる土肥委員と私は神学論争をするつもりはないわけでございまして、その御見識は敬意を表したいと思いますが、お述べになった中には若干、宗教家としての思い入れがこの宗教教育に反映し過ぎる嫌いがないだろうかと思う部分もないわけではないわけでございます。 私は、現行法、また現行法に基づきます学習指導要領におきましても、例えば小学校の道徳の時間では、命がかけがえのないものであ…