小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 私は、見てる方、聞いてる方が、子ども手当、毎年毎年それじゃ不安だなと。こんな手当に依存していいんだろうか、こんな不安なことでは困る。また支持率下がりますよ。 恒久財源というものがなければ恒久的に政策を実施することはできないんですよ。持続的に子ども手当は、社会で育てるとおっしゃったんですから単年度じゃないんでしょう。だったら恒久財源をちゃんと示してくださいよ。どうやるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 全然足りないと思いますけどね。この議論、後で林芳正議員のところでもまた出てくるんじゃないでしょうかね、こういう財源がないというようなことになりますと。 じゃ、聞き方変えますよ。児童手当は今後どうされるつもりですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 それでは、聞き方変えますよ。 子ども手当法案が通らなかったらどうされますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 御党の岡田幹事長は、二十七日のNHKの番組及び二十八日の記者会見で、児童手当法の改正であっても新法であっても問題は中身だと述べて、子ども手当に所得制限を導入すること等を含めて、子ども手当法が成立しないとき、こういったことも考えなければならないだろうと、こういった趣旨のことをおっしゃっていますが、総理、今の答弁では児童手当には関係ないような話をされていますが、子ども手当が通らなきゃ児童手当に戻るんですよ。そのとき、児童手当を…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 時間が短いので、どんどん後の委員の方に質問を回していきたいと思います。 それでは、質問変えます。 高速道路の無料化について一言伺いたいと思いますが、大畠大臣、高速道路の社会実験をされておりますけれども、社会実験の結果はどのようになっておりますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 社会実験で問題が発生したら、この無料化、諦めますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 やめるかどうかを聞いたんですが。答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 ヨーロッパ等の無料化とすぐに比較して考えられますが、欧米のあのフリーウエーというのは、少なくとも四車線あるいは六車線ですよ。日本の高速道路はなかなか予算がないので片側一車線あるいは二車線、全く違うし、これで大渋滞が起こって物流が阻害される、今宅配便等が時間サービスというのをやっていますが、これ、できなくなるんじゃないですか。どう考えられますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 二千円、平日という企画がありますけれども、これ四月から本当にやるんですか。やるとして、今後どれだけ予算的に続けられるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 一問一答をやっておりますと残念ながら時間がなくなっちゃうのでこの辺にしますけれども、しかし、二千円ですら財源がなくて困るんですよ。ましてや、無料化すれば、これ、今までの累積の債務、三十兆円まだ残っていると思いますが、これはどうなりますか、大畠さん。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 ということは、三十兆円、無償化すれば、これは国債で賄わなきゃいけなくなると思いますが、財務大臣、この三十兆円、国債に負担が掛かってきた場合、予算としてどのくらいの負担になりますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 全く答弁になっていません。しかし、これやっていますと時間がなくなりますので、ちょっと私の主張を言わせていただきたいと思います。 そもそも、民主党政権の、そして菅内閣のこの一年半を振り返りますと、私は、民主党がよく使われる民意で選ばれたという言葉なんですけれども、民意で選ばれたんだから政権に就いた者は自由に権力を行使できるんだと誤解されているんではないですか。 菅総理は、昨年三月の内閣委員会で、「議会制民主主義というのは期限…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 私は、権力と権限とは異なるものだと思っているんですよ。我々は主権者たる国民の負託を受け、それぞれの立場でその与えられた権限を行使しているのでありまして、内閣総理大臣の立場も、それは権力者ではなくて、法律を通じて主権者によって与えられた限りある権力、すなわち権限を行使できるということだと思うんです。総理はどのように考えられますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 口ではそうやって、そのときそのときにおっしゃるんですけれども、自分たちは権力握ったんだと、政治主導だと、勝手に政策決定して実行しようとするのがあなた方なんですよ。 例えば主婦年金の未納救済問題、これどうですか。いわゆる運用三号の厚労省の課長通達、これは違法じゃないですか、厚労大臣。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 これは重大問題ですよ。あなたの責任は非常に重いですよ。この問題は後で私どもの世耕委員の方からじっくりと質問させていただきたいと思います。 そもそも、あなた方は法律を飛び越していきなり運用で物事を解決しようとしたり、法律によらずに物事を進めたり、民主党政権を一言で言うならば掛け声内閣ですよ。 あなた方の政権の最大の問題点は、政策に本来あるべき確固たる制度設計がないことですよ。民主党の政策には、政策を実現するための企画立案から…
第176回 参議院 本会議 第2号
○小坂憲次君 私は、自由民主党を代表し、菅内閣総理大臣の所信表明演説に対し、質問をいたします。 質問に先立ち、この度二〇一〇年のノーベル化学賞の受賞が決定した北海道大学の鈴木章名誉教授、米パデュー大学の根岸英一教授に対し、心よりお祝いを申し上げます。 質問に入ります。 暮らしのための政治を、国民の生活が第一という公約を掲げて民主党が総選挙に勝利し、政権を奪取してから一年余りが過ぎました。もはや、政権交代後間もないからとか、初心者だから見…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○小坂委員長 これより会議を開きます。 本日経済産業委員会の審査を終了した小規模企業共済法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
第171回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○小坂委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
第171回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○小坂委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
第171回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨十三日、鳩山由紀夫君外八名から、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・大地・無所属の会の四会派共同提案による麻生内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕