小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○小坂憲次君 本当はこの後、海江田大臣にも聞きたいと思ったんですが、総理の答弁が長いのでだんだん時間がなくなりました。海江田大臣のお顔を拝見しておりますと、どんどんどんどんしわが増えてきまして、眉を寄せていらっしゃいますので、それでお気持ちは十分分かったということで、答弁は結構でございます。 七つの大罪の三つ目は、法に基づかない行政ということであります。 民主党政権は、法的な根拠のない組織や民間企業に対する要請を多用して法治国家としての…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○小坂憲次君 法に基づかない行政というのは浜岡原発の停止の要請にもこれは見られるわけでありまして、原発の停止をするかしないか、誰が責任を持つか。今日の賠償の責任等を鑑みれば、これは国が最終的に責任を持たなきゃならないことは明白であります。それを要請という形で行うというのは、これは一体どういうことでありましょう。 企業は弱いものであります。お上から言われることに背けば後でどのようなしっぺ返しをされるか分からない。そう考えれば、要請という形…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○小坂憲次君 鹿野大臣。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○小坂憲次君 それぞれこの機会にチャンスをと思ったんですけれども、まあ余り、鹿野大臣と同じような答弁になることも予想されますので、先急ぎましょう。 菅総理、あなたに対しては驚くほど多くの人々が退陣要求をしてまいりました。その例を挙げれば切りがございません。西岡参議院議長、米倉弘昌経団連の会長、前原誠司前外務大臣、佐々木毅東京大学総長、楢崎弥之助元衆議院議員、長島昭久民主党議員ほか有志があなたのところに申し入れています。先日の賛成討論でも…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○小坂憲次君 それぞれの質問を聞いていただいて、国民の皆さんも、菅政権の本質、民主党政権の本質が御理解いただけたのではないでしょうか。 しかしながら、現在、大震災、世界同時株安、米国債の格下げ、歴史的円高という激変する社会情勢の中で、政治が機能し、与野党が協力して国難に当たることが必要です。そのためには、政府・与党はしっかりと連携をして、野党に真摯な態度で協力を求め、国会の場を通じた透明性ある政策協議を進めることが必要なのであります。 …
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 自由民主党の小坂憲次でございます。 参議院における予算審議のトップバッターを務めさせていただきますが、まず質問に先立ち、我が国の友好国であるニュージーランドの大地震に遭遇された被災者の皆様、いまだに安否を待たれている御家族の方々に心からお見舞いを申し上げます。同時に、現地で懸命な救出作業に当たられている国際緊急援助隊、ボランティアの皆さんにも心から敬意を表したいと存じます。 ようやく委員会が開会されることになりました。一言…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 審議を促進したいということであれば、私どもと同じだと思っております。 さて、与党は、衆議院の中井委員長の独裁的とも言える委員会運営の下で二十八日に予算審議の日程を強行し、また議院運営委員長の職権による本会議を強行して、事もあろうに予算案のみを採決して予算関連法案と分離して参議院に送付したのであります。 このことは参議院の予算審議を形骸化しかねない重要な問題であります。民主党から出ておられる西岡議長も重大な懸念を表明されまし…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 総理が例に引かれた八九年度の予算額は六十五・九兆円でありました。このときの赤字国債発行額は幾らで、予算対比何%ぐらいか御存じですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 総理が例に引かれたんで御存じかと思って聞いたんですが、六十五・九兆円の予算に対して、そのときの赤字国債の発行額は〇・二兆円であります。一%にも満たないんですよ。 過去にあったと総理がおっしゃっているころ、それはいずれも赤字国債額が僅か数兆円のころでありまして、平成二十三年、一一年度の予算額は九十二・四兆円に対し四割強の三十八・二兆円の赤字国債を発行しようとしているんです。どうお考えですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 確かに運営は国会に委ねられておりますけれども、総理の発言は、分離で問題ないということを主張されているんですよ。 この際、これは前々から申し上げたいなと思っていたことでありますけれども、今、以前の政権のことからの積み上げだとかいろいろおっしゃいましたけれども、今あなた方がその席に座っておられるのは、革命によって政権を取ったからではないんですよ。民主的な選挙で多数を取ったからでしょう。であれば、債務も債権も共に継承するのが道理…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 大分認識が違うようですけれども、引き続き伺いたいと思います。 枝野官房長官も記者会見で、一括で参議院に送る方がむしろ異例なんだと言わんばかり同趣旨のことをおっしゃっていますが、実は分離採決は、あなたの、党に対する指示だったんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 予算案だけ採決いたしましても、これを執行できなければ何の意味もありません。皆さんが言っていることは、一般家庭の例に例えれば、今年は地デジのテレビを買いたい、自動車を買いたい、あるいは家族もだんだん年寄りが大変そうだからバリアフリーの改築をしよう、こういったいろんな計画を今年は立てて、それを実現するための給料はどうなのかな、パートはどのぐらい稼がなきゃいけないんだろう、あるいは銀行はローンを組ませてくれるのかな、こういうこと…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 何度言っても、何か分離して送ったことに対して責任も感じないし、これから早く関連法案を参議院に送って一括して審議してもらおうという内閣の姿勢も見られないのは誠に残念であります。 私どもは、菅内閣によって提示された予算をこの時点で修正するとしたらどこまで正すことができるのか考えて、衆議院において具体的に組替え動議として提示させていただきました。ちょっとパネルを上げてください。(資料提示)自民党の修正の案を持ってまいりました。ば…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 耐震化はまだまだ進んでいない部分がありますし、子ども手当の趣旨は分かりますよ、与党側が言っている趣旨はね。私どもは児童手当の方がいいと思っていますけれども。 しかし、私が聞いたのは経済的な側面なんですよ。ですから、経済的な側面に対してだけちょっと答えていただきたい。子ども手当に一兆八千億使うのと、学校耐震化と老朽化した水道整備、こういったものにやるのと、どちらが経済的な乗数効果、効果がありますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 私は、議論を単純化して分かりやすいように、国民の、またこの放送等を聞いている人に答えてもらおうと思ったんですが、総理は幾ら聞いてもはぐらかしばかりで、真面目に質問に答えようとされないんで、誠に残念であります。 時間ばっかり食ってしまいますので……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 時間ばっかり食ってしまいますのでちょっと角度を変えて聞いてみたいと思いますが、総理は、さきの党首討論で、丸のみできるような案を提示されたら丸のみしてもいいんだと、そういったような発言をされたんですけれども、単刀直入にお伺いします。私どものこの提案、丸のみしていただけますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 それでは協議も何も進まないじゃないですか。私どもの提案のどこがのめない、もっと具体的に、子ども手当は重要だ、それはそちらの主張じゃないですか、そうじゃなくて、私どもの提案の中でどういったところが駄目だというようなところがあれば指摘をして協議を進めるのが、これ、予算が通りやすい環境をつくることになるんじゃないですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 年金財源の二分の一負担は、これは毎年毎年必要になるんですよね。鉄道機構の一・二兆円というのは一回使ったらおしまいになってしまうお金でありますからちょっと意味が違うと思うんですけれども、だから恒久財源をやはり年金の財源としては確保すべきだと思いますし、また子ども手当も同様だと思います。 では伺いますけど、子ども手当をマニフェストどおり二万六千円払えるとお考えなんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 ということは、二〇〇九年のマニフェストは捨てたんだ、そして昨年の参議院マニフェストに書き換えたんだと、そう言っておきながら衆議院のちょうど半周したところで見直すんだ、どうも私には理解できないんですけれども。 じゃ、財務大臣に伺います。子ども手当の恒久財源、どのように手当てされますか。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○小坂憲次君 見付けながらとおっしゃいましたけどね、それは、恒久財源がないということを言葉を換えて言ったにすぎないじゃないですか。 恒久財源はどうやって確保するんですか。