小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 委員ただいま、放送が毅然とした態度でなかなかできない、おもねているような形になりはしないかという懸念を表明されましたけれども、そのような懸念は全くないんではないかと。今現在でも放送局は中立性を保ち毅然とした姿勢で放送をしておりますし、反権力というような立場も貫いて、また、その中での調和というものをとりながら、自律性を持って運営をされているという認識を持っておるわけでございます。 御指摘の、電波利用料をもっと資源的な観点から…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 委員御指摘の点は、概念的には私も理解できるんですね。しかし、放送局の存在というものが、公益性に着目をして、大きい局であろうと小さな局であろうと、それぞれ公共の利益を勘案しながらニュースの送信を行ったり、また、その中で地域情報に密着した番組編成等を行って貢献をしているところでございます。それが、影響力が大きいから電波利用料を多くするとか、あるいは営業範囲が大きくて収入も大きいだろうからよりたくさん払えとか、そういう観点で今日…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 委員のおっしゃっているブロードバンドという概念でございますが、今、通信は、主に電話に代表されますように、音声通話等が行われている。しかし、これは、おうちの電話線を見ていただくとわかるように、細い電線で結ばれているわけでして、この中を通っている信号の運べるデータ量というのは、いわゆるナローバンドと言われるような少ないものなわけですね。これを、インターネットの普及によりまして、インターネットでも、単なるメールだけやるのじゃなく…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 当委員会でたびたび議論が出ているように思うわけでございますが、デジタル放送の実施によりまして、廃棄物がふえるという形ではない形に実際の流れはなっていくのではないか。 すなわち、あるとき突然、大量の廃棄物が出てくるというよりも、むしろ、新たなデジタル放送によってデジタルテレビを購入されますけれども、そこでもし要らなくなったものは、今のリサイクル法によって販売者を通じてリサイクルのサイクルに乗っていく。そしてまた、お持ちのアナ…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 十年一昔という言葉を時々思い出すわけですが、十年後の世界というのはどうなっているか。 今のドッグイヤーと言われ、あるいはそれ以上だと言われるような急速な技術的な進歩、環境の変化に二〇一一年の社会が一体どうなっているか、なかなか見通しにくい部分があるわけですが、今、e—Japan戦略等を通じて描いている世界というのは、二〇〇五年には光ファイバーが各家庭に普及するような状況になって、先ほど言われたいわゆるブロードバンドというよ…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 山村委員は、広告あるいはイベント等の企画に精通をされておられますので、そういった側面からも、放送局の経営のあり方、今後の経営資源というものに着目をされているんだと思います。 今御指摘の部分は、民放の今後の収入構造がどのように変わっていくのか、あるいはNHKの今後のいろいろなサービスのあり方、コンテンツのビジネスの中でどういう地位を占めていくのか、こういった問題の指摘があったと思います。 放送局がEコマース等の分野でも収入を…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 ただいま大臣が答弁申し上げたように、周波数の利用については、国内の事情とともに、近隣の諸国との電波干渉、それから衛星を初めとした世界的ないろいろな通信の利用に対する割り当ての問題があるわけでございまして、こういった中で、我が国が利用できる電波の割り当て周波数の中でそれぞれ利用特性に応じた周波数の割り当てを行ってきております。 そういった意味では、最初に委員が御指摘になりましたように、再免許の際にちゃんと考えていればこんな大…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 今御指摘の部分については、総務省では、未利用周波数帯の開発やより効率的な周波数の利用研究を進めるとともに、既存の無線局の周波数を他の周波数へ移行させる周波数の再配分を今までも積極的に実施してきておりまして、適切な周波数管理を行ってきたところでございます。 この中には、国際的なITUの周波数割り当ての変更に伴って移動したような事例もあるわけでございます。例えば、一九九二年に世界無線通信主管庁会議によりまして二十一から二十二ギ…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 まずもって、今回の地上テレビジョン放送のデジタル化によりまして、アナログ周波数帯の変更によってどのくらいの周波数帯域が生じるのかということを頭に入れながらお話をしたいと思います。 アナログ放送の終了後、すなわち二〇一一年以降におきまして、テレビジョン放送に必要な周波数は現在より少なくなるわけでございまして、いわゆるVHF帯は全部あいてまいりますし、またUHF帯におきましても、テレビジョン放送以外の用途に割り当てが可能な周波…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 確認ということですので、簡単に答弁申し上げますと、結論はイエスでございまして、アナログ放送のエリアを一〇〇%カバーするというふうに考えております。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 NHKにおきましてはあまねく受信が義務となっておりますし、民放におきましては努力目標となっております。 そういった点で、NHKを例にとりますと、現在、アナログ波で受信ができないところには受信対策を行っているところでございまして、アンテナを高いところに設置して共聴受信システムをつくるとか、こういったことをして対策をとっておるわけですが、これはデジタル波におきましても同じ対策が有効でございますので、こういった形で対応してまいり…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 委員の御指摘の意味は私も理解できるんですね。 しかし、十二年の九月に出たアンケート結果を踏まえて、その後検討委員会が開催をされて、そういった問題も全部テーブルの上にのっかってきた。そういう中で、鉄塔についてはそれじゃできるだけ共同して設置してもらいましょう、送信設備についても民放とNHKといろいろな、協調できる部分は協調してやってもらうようにしましょう、こういった話し合いも進んだと思います。こういう中には、中継局舎とか電源…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 今鍋倉局長の方からも答弁を申し上げましたけれども、アンケート時点では、放送局の皆さんは、国が支援してくれればそういうことは可能かもしれないけれども、今の時点でアンケートをとられてもこれは無理だろう、こういう考え方ですね。ですから、予算措置が行われてそれが確定したのが昨年末ですから、そういう時点で初めて、そういうことをやってくれればという条件が満たされたわけで、法律の根拠というものがそこに出てくるわけですね。 そういう点で、…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 再免許を行わないので、この法律施行から十年の期限でこれは打ち切られる、それを見直す条項は入っておりません。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○小坂副大臣 今委員が御指摘になったケーブルの施設については、共聴施設といわゆる再送信のケーブルテレビジョン施設とがあるわけですね。 共聴施設というのは、ビルの谷間でアンテナが十分な能力を発揮できない、ゴーストが生じたりいろいろになってしまうということで、それを解消するようなところにアンテナを立てて、アンテナ線のようなものを引き込んできて、それに受信機を設置して受信している。こういう単なるいわゆる共聴アンテナみたいなものであれば、デジタ…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○小坂副大臣 平井委員の御指摘の点は非常にポイントだと思うんですね。消費者のニーズのないところにサービスの普及なしというのはおっしゃるとおりでございますし、今回の改革が非常に大胆かつ大規模な、また革命的な改革であるという点におきましても、いわゆるIT改革が農業革命、産業革命に次ぐ第三の革命と言われるように、それを支えるのがやはりデジタル技術だと思いますし、そのデジタルのサービス、いろいろな複合的な分野の中で放送のデジタル化というのは不可…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○小坂副大臣 結論から申し上げるとそのとおりでございまして、私も個人的には、そのサービスを非常に待望している一人でございます。 携帯電話のような小さな画面ではございますけれども、テレビが受信できて、どこでもニュースその他、あるいは、時間の都合でうちへ帰れない、ビデオをセットしてこなかった、しかし見続けているドラマの大体のストーリーが確認できるとか、そういったメリットは非常に大きいと思うんですね。 そういう意味で、移動体で安定した受信がで…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○小坂副大臣 委員御指摘のように、周波数変更を行う免許人等に対しまして給付金を支給することを内容といたしておりまして、その要件といたしましては、第一に、アナログ放送による周波数の使用を周波数割り当て計画等の変更の公示の日から十年以内に停止すること、第二番目に、デジタルテレビジョン放送が使用する周波数の割合はアナログ放送が使用している周波数の四分の三以下にすること、第三に、アナログ周波数変更を五年以内に完了すること、以上の三つを要件として…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○小坂副大臣 まず、十年という期間でございますけれども、期間を定めてやる場合、やらない場合、私は、今回は政策的にも一定の期間を設けて誘導するということを申し上げているわけでございますが、それだけではなくて、デジタル化を実施するメリットと同時に、実施しない場合の不利益というものをやはり考えざるを得ない。 世界の流れの中で、通信と放送が融合していくだろうという一つの大きな流れがございます。その根底にあるものは、現在使っておりますインターネッ…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○小坂副大臣 委員の御指摘は大変に重要な、また貴重な御指摘だと思います。各省連携をして、国の政策として全力で取り組んでいって初めてそういう意味では計画どおりの実施ができると思います。 外国においては期間を定めないでやっておりますが、そうしますと、期間を定めない場合のデメリットとして考えられることは、今おっしゃいましたように、今売っているテレビが安いのだからこれをもっと買っておこう、多分これがある限りはずっとやってくれるのだろうという期待…