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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) どうも、何度説明していただいても、ちょっと私ども、政府委員の指定を禁じられておりますので、本当はそういう細かい話については政府委員の方から答弁をさせていただいて、政策的なことについて大臣の答弁をさせていただくのが私は有り難いと思うんですが、委員が拒否をされておりますので、私が十分把握をするまでのお時間をいただきたいと思いますが、今御質問をいただいたのは、事務方が聞いていても、事務方もはっきり委員の質問の趣旨が二…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) それはですね、幼稚園の場合の十八万八千円の公費負担分が出ませんので、ですから普通の幼稚園に行くよりは高くなるということは事実です。

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 基本的に、私どもの制度設計の中で一番推進をしたい形というのは幼保連携型なんですね。そして、幼稚園に通うべき保育に欠けないお子さんが十名ぐらいおって、そしてそこに保育園しかないという場合に、今のそのままの形でいきますと、公費助成の出ない分だけこの負担が増えてしまうわけですよ。それはできるだけ避けたいということから、本来ならばそこに幼稚園を併設しようとすると五十名からの幼児がいないと幼稚園を併設できないわけです。し…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 蓮舫委員のおっしゃることもよく分かります。 まず一つは、先ほど、十八万八千円ですけれども、先ほど林委員のときに答弁申し上げたんですけれども、就園奨励費、保育園型の認定こども園に通う幼稚園児といいますか、保育に欠けないお子さんの場合に就園奨励費を支給するような形を前向きに検討したいという答弁申し上げた。ですから、先ほどの十八万八千円のうちの私学助成分を除いた部分、就園奨励費が五、六万ということですから約六万円とし…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) そうですか。全部やめてからということですね、そうするとね。すると、全部やめるというところでまたこの制度移行の問題等も発生しますが、その辺は考え方の問題でしょうけど、私どもも言ってみれば同じ方向かもしれません。徐々にそういった御指摘の課題を一つ一つ解決していく中で前進をしていくという形になりますと、だんだん方向性としてはある程度似てくるような形にもなるかと思うんでございますが、そういった努力をする形の中で対応させ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 今、副大臣答弁申し上げたように、中で教育長会議と申し上げましたけれども、指導主事会議を来月開きますので、そこで徹底を図りたいと、このように思っております。

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) それは蓮舫委員のおっしゃるとおりでして、幼稚園や保育所等においてそういった兆候が見られるときにそれを通告すると、何であなた通告したのといって関係が悪くなるんではないかと考える方もいらっしゃると思いますが、これは幼稚園教諭あるいは保育士さんにお願いをしたいんですが、逆にそのことが父兄との信頼関係を強めることになると。すなわち、ここまでちゃんと気を遣ってそういった兆候をしっかり見て、そして一つ一つちゃんと通告をして…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) まずは、一日も早くこの法案を通していただくことが前提になるわけでございますけれども、その後に、今回の法案が通過しますと、その法案の内容について広報をいたします。広報をすることによって認定準備に入っていただきます。その認定準備をしっかりしていただくことによって、八月中に認定準備を進めていただくことで、できるだけ速やかにこの認定作業に入れるようにさせていただいて、東京都議会の例をお引きいただきましたけれども、それら…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 思い切った発言ということでございますけれども、同じような答弁を重ねて恐縮に存じますけれども、就学前の子供の教育、保育制度につきましては、家庭、地域、幼稚園、保育所などの施設が連携をいたしまして、そしてすべての子供の健やかな育ちを確保していくと、こういうことがまずもって一番重要なことだと思っております。また、幼児期の多様な教育、保育のニーズというのがあるわけでございまして、また地域的なニーズ、要望というものもござ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 今申し上げたことに加えて、障害児の受入れについてもというお話でございましたが、国公立の幼稚園におきましては、国公立幼稚園長の会の調査で、平成十七年度におきまして三千九百名の障害のある幼児の方々が在籍をしていると、このように調査が示しております。また、私立幼稚園におきましては、私学助成による補助の執行を通じまして把握しているところでは八千三百名、これは平成十八年度ということになりますが、の障害を有する幼児の方が在…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 御指名でありますから、それじゃ答弁しましょう。 御指摘のとおりに、幼児に対する教育につきましては、幼稚園教育はもとより、保育所における教育活動も含んでおると、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 小一プロブレムというのがあります。確かに、幼稚園、保育園で遊戯を中心としてきたり、それから最近の少子化の中で少人数で保育を行われる、あるいは幼児教育を行われる。しかし、それを解消するために、最近では小学校に隣接したところで幼稚園を設けたりあるいは保育園を開設して、あなたはこれからあっちの学校に将来行くんですよというふうに小学校を見ながら保育あるいは幼児教育をすると、そういうような形を取って、できるだけいわゆる小…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 外国の地における日本人教育のために日本語学校、補習校等、これにおいては、私の経験から判断いたしましても、現地の日系企業がお金を出し合ったり、いろんな形で支援を行ってきているところだと思います。また、ニューヨークの教育審議会も、そういった日系企業の支援等も踏まえながら今日までの運営がなされてきたと思うんですね。 そういう中で、やはり教育でございますから、学校長はその学校運営全般にわたってやはり責任を持っていくわけ…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 今委員が御指摘になりましたように、総合施設モデル事業評価委員会の最終まとめにおいても、子供の視点に立ってということでございます。こうした提言を受けまして、今回の認定こども園では、現在は保護者の就労の有無で利用施設が幼稚園、保育所のいずれかに限定されているわけでございますけれども、就労形態が多様化する中で、保護者が就労を中断あるいは再開しても、子供が施設を替わることなく、一貫した教育、保育を受けることが可能となる…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 繰り返しの答弁になるかもしれませんが、認定こども園につきましては、一定の質を確保した上で、それで、それぞれの地域の実情、すなわち保育所がどのような配置にある、幼稚園がどんな配置にある、また子供さん、就園適齢の子供さんがいらっしゃる、また保育に欠けるお子さんの数がどうだ、そういったそれぞれの地域の実情に応じた対応を可能とするために、その認定の基準については、文部科学大臣と厚生労働大臣が質の確保の観点から指針を定め…

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(小坂憲次君) 国の指針を策定する際にしっかりと規定をしておきたいと、こう考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小坂憲次君) 山本委員御指摘のとおり、相次ぐ悲惨な、児童が被害に遭うような事件が出まして、もう私どもも本当に心を痛め、かつ何とかならないかと思うわけでございますね。これは、国民の皆さん、本当に皆さん同じだと思うんです。 それは、委員御自身が御指摘されましたように、地域全体で子供を見守っていく体制を構築すると。私は、究極的な安全対策というのは、これ以外に、地域の犯罪に対する抵抗力をしっかり付けていく、そして子供自身がそういった…

自由民主党文部科学大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小坂憲次君) まず、委員が御指摘のように、私どもも、いわゆる天下り、そこに天下りをもとに随意契約が発生する、こういうことがあってはならないと、私自身がそう思って毎日チェックをさせております。 そして、そういう意味で、今日までの今報告がありましたような件数はありますけれども、それについて今後徹底して、できる限りとか可能なというふうに書いてあったものですから、そうじゃない、できる限り一般競争への移行をするようにという指示を改めて…

自由民主党文部科学大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(小坂憲次君) 高野委員の御質問そのものが回答のような部分を含んでいらっしゃいまして、今日的な課題を的確に述べておられました。 まず、幅の広い御質問をいただきましたので一つ一つと思いますが、時間の制約もあるでしょう。そういう中で、まず、なぜそれじゃ今教育基本法の改正か。 それは、高野委員御自身が御指摘なさいましたように、少子化社会の中で、子供社会の中で教育されてきたという、地域社会における教育というその下地が変わってきた、居住…