小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 民主党さんの方の法案にアイデアがあればまた聞かせていただきたいと思いますが、私どもの考えは、現在の状況は、無認可保育所というのは保険に加入も義務付けられませんし、東京都の場合を先ほど例に申し上げましたが、これも指導でございます。しかし、今回、認定こども園とすることによって、今度は私どもの指針の中に入れることによって、それを参酌した地方の、都道府県の基準に盛り込まれるという点において、この無認可の保育所の保険加入…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 実は、その点はこの法律を提出する際に私も疑問を持った点でもあるんですよ。 すなわち、幼稚園型の認定こども園に通う保育園児には就園奨励金が出るんですね。それでいて保育所に通う幼稚園児にはこれが出ないというのはやはりバランスを欠くではないかと、こう私も思いまして、これについては検討を指示しておりまして、運営の中で改善する方策を検討せいというふうに今言っております。 ですから、今ここで直ちにできますと言うことは、予算…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 本法案を皆さんによって通過をさせていただきましたならば、今お話しのように、厚生労働省、文部科学省がしっかりと連携をして、そして保育、幼児教育、それぞれの地域に合ったニーズをしっかりと対応してまいりたいと、このように考えております。 よろしくお願いを申し上げます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 広中委員におかれましては、子育てを経験された立場からも、また今日的ないろいろな課題を踏まえて問題意識をお持ちの立場からも、今回の認定こども園制度というのはどういう意味合いがあるのかという御質問でございますが、まず第一に、全国を見渡しますと、地域によりましては、保育所はあるけれども幼稚園がない地域、こういうのもございます。また、幼稚園はあるけれども保育所のない地域も当然あるわけでございます。 また、保育に欠けると…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 私どもは機能面に着目をして、そしてこのこども園制度というものを考えたわけでございまして、行政面から考えますと、幼稚園、保育所、そして幼児の保育環境、幼児教育環境を全体的に考えると、じゃ保育に欠けるのはなぜかといえば、これは労働環境というものも影響してくるわけで、働き方の改善によってもっと子供たちを面倒見られるような環境ってつくり出せるんじゃないかと、こういうこともありますから、労働行政というものもここにかかわっ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 広中委員が御指摘のように、今日の医師不足というのはもう本当に真剣な深刻な問題なんですね。たまたまお嫁に行った先のところに産婦人科医がいないためにお産すら安心してできないという状況は、これは直ちに解消をする努力が必要だと思いますが、一方では、以前に比べて、言ってみれば訴訟リスクというような言葉で表現される場合もありますが、医療事故が起こりやすいとかそういう科目を避けるとか、あるいは技術的に時間の掛かる、習熟が非常…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 先ほども優秀な成績の場合には返済免除等の条件があるということを申し上げたわけですけれども、話が大分奨学金の話等になって認定こども園から少し離れているわけですけれども。 今、ヨーロッパ型とおっしゃいましたけれども、日本においても、日本学生支援機構の奨学金事業は、返還を通じて学生の自立心や自己責任などの教育的効果も期待できること、それから返還金を再度原資として活用することによって希望する学生を幅広く対象とすることが…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 国費留学生は、日本を理解していただいて、そして祖国に帰って日本の理解者として活動していただく、また優秀なリサーチャー等が、その卵の人に日本に来ていただいて一緒に研究をしていただいて、日本の研究も促進できるような効果もねらって、これもまた充実をする必要があると考えているところですが、今委員が御指摘のように、日本の大学院生等についてもいろいろな支援を考えるべきだということでございます。 現在では、フェローシップやテ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) まずもって、蓮舫委員におかれましては、こども園を設置するという考え方については全く一致しているとおっしゃっていただいたことは、私にとりまして本当に有り難いことでございまして、希望の持てる話だと思っております。 就学前の子供に関する教育、保育につきましては、小学校以上の教育行政、そしてまた地域の子育てなどの支援を行います福祉行政、それからお母さんを始め家庭全体での働き方などの見直しによる労働行政、これらを一体的に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 先ほど副大臣の答弁申し上げた部分からもう一度申し上げますと、給食費、光熱費のようなものは案分するというふうに申し上げました。その中で、異なる経費区分で共通する経費、これは個々にやるとおっしゃるように大変なことになってくるんですね、事務手続が。ですので、給食費なら給食費として一括、どっち側にキャベツを使った、どっち側にキャベツ使っていないとかそういうことではなくて、一括。それから、光熱費もそういう形で案分して、水…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 今副大臣が申し上げたとおり、結論は同じなんですが、これは与党審査の中でも出てまいりました。私も、これは現状ではまだ明快な解決策になっておりませんけれども、これから運営をしていく上で必ず大きな問題になってくると思います。今話にありましたように、今後の検討課題として取り組ませていただきたいと、このように申し上げておきたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 両省が連携して、現行制度の下で迅速に待機児童の解消、そしてまた、それぞれの地域の実情で、保育園しかないところ、あるいは幼稚園しかないところ、そういったところでも保育児童あるいは幼稚園児童がこども園に就園できるような環境を整えるという意味でやっておりますから、財政支援措置まで一元化したらということでございますけれども、財政措置を一元化しないでも、むしろ制度上いろいろ工夫をすることによって徐々にその問題点の解消につ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) これは出ません。出ないんですけれども、これは幼稚園のいわゆる幼児教育というよりは、保育という考え方の中で病児、病後児の保育環境の充実という意味で、私どもも側面から厚生労働省に協力しながら努力をしていかなきゃいけない分野だと思っております。 現在では、幼稚園ではそういった形の補助金は出ておりません。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 認定こども園に対する国の財政措置は、既存の幼稚園、保育所の予算を活用して対応することとして今回の制度設計をしております。 その際、幼稚園と保育所が一体的に設置される幼保連携型に関しては、幼稚園や保育所が円滑に移行し、地域のニーズに柔軟に対応ができますように、その幼稚園、保育所の設置者が、学校法人、社会福祉法人のいずれであっても、特例的に経常費及び施設整備費を助成する措置を講ずる、このようにしたわけでございまして…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 経営が成り立つかどうかということについては、これはそれぞれの園の事情ということにもなりますけれども、保育所型の認定こども園では、付加された幼稚園的機能の部分は基本的には保護者の負担となるわけでありますけれども、それでも利用したいという声にこたえていくことが必要だという観点からこのような制度設計をしたと、このように聞いて、聞いてというより、担当からの説明でございます。 そういう意味で、確かにおっしゃるとおり、保護…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 先ほどのエイビイシイ保育園の際も、不規則発言もございましたけれども、これには前段もありまして、補助金は欲しいけれどもという前段もあったわけです。しかし、仮になくても、園長としては保護者の声もあるので、そういった受益者負担ででも、やってでも頑張りたいと、こういう話でございますが、その場合、例えば私立幼稚園の場合の四十三万とおっしゃいましたけれども、その場合、公費負担分の十八万八千円が出なくなりますので、この十八万…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 今答弁ちょっと整理させていただきましたけれども、委員が御質問になりたいのは、幼稚園型に保育としていらっしゃっている方の負担。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 両方。 例えばさっき三歳児の例でおっしゃいましたけれども、保護者負担はこれは授業料としての三十二万四千円を──失礼しました。上の方からまず最初にいきますと、授業料としての二十四万二千円を保護者が負担をしていらっしゃるわけですね。必要経費が四十三万で、そして公費負担分が十八万八千円であると。こういう場合に、公費負担が出なくなりますので、十八万八千円を二十四万二千円に付加して、これ加算して負担をしていくことになると…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) はい、どうぞ。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(小坂憲次君) 今おっしゃったとおりで、どっちから計算しても四十三万、四十三万なんですから、その四十三万掛かる分を利用者からいただくということになるわけですよね。 ですから、それだけの負担をするのが駄目であると、それだけの負担にこたえられないという経済的に困窮な方の場合には、保育園を市町村としてしっかりお世話をするということになるわけですから、この……