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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまの御質問の地域を限ってのことはもちろんわれわれは個人的によく承知しておりますが、大体、中央防災会議における地震問題につきましては主として科学技術庁と文部省がその体系、体制そうしたものについての中心に動いているわけでございます。われわれといたしましては科学技術庁並びに文部省におけるそうした予測されると思われるような事態に対する措置についての結論が出てきて、それをわれわれとしましては中央防災会議において決…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 松永委員の御指摘はよく私もわかります。いつごろまでにやらなくてはならぬかということは早ければ早いほどいいというふうにもちろん考えますが、しかし、この地震予知そのものがほんとうに予知できるかどうかという問題につきましてもなお学会においても、また防災会議の事務局においてもいろんな議論がまだございます。でありますから、起こるものと仮定していろいろな措置をとるということについては、ある場合にはやはりそれがほんとうに起…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 御指摘まことに痛切でございまして、また私どもも、いまの外国へ行って東京の地震を見ていようという学者のお話などは、非常にこれは残念なことだと思います。松永委員はもうすでに何回もこういう問題で政府の答弁を聞いていらっしゃることだと思いますし、大体現在政府でやっておりますことなどもすでに御承知の上でのお話だと私は考えます。その上に特に大過密都市東京というような問題についてさらに何歩も前に進んだ形で防災という問題を取…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 松永委員のただいまの御提案は、非常に私はユニークなものではないかと思います。従来はやはりこれとはちょっと逆な方向がいろいろやられておったと思いますが、しかしまた考えようによりますと、同じような方向のことをやっておるが、それが徹底してないという面もあるのではないかと私は思いますが、いずれにいたしましても、今度の伊豆の災害をきっかけにいたしましてこのような御提案がなされましたことは、十分今後検討してまいりたいとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 南伊豆町は局地激甚災害の指定は可能だと思います。その他の、ただいまの御指摘の市町村につきましては、被害総額から見ましてちょっとそれは無理だろうという見解を持っております。また南伊豆町の局地激甚につきましては、中小企業関係は非常に明確でございますので、おそくても七月には中小企業関係は発動できるし、公共施設及び農地等に関しましても、八月までにはひとつ、八月には出したいというふうに考えて関係者が努力いたしております…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 川野辺委員がただいま仰せられました地震をはじめとする災害、天災、こうしたものに対して政治の取り組み方に対してこの時点であらためてもう一回見直して積極的に取り組むべきだという御主張はまことに私もよく理解できます。同時にまた、そのようなことが今度の南伊豆地震の一つのわれわれに対する教訓として十分今後はそのような方向がいろいろな政治の面、行政の面でも具体的な問題として取り上げられるチャンスが来たようにも考えます。む…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま佐藤委員からの御指摘はまことに私もありがたいおことばだと思います。特に自衛隊の諸君が、非常な悪条件の中で、また警察の方々もたいへんな悪条件の中で努力をしていただきましたことについてわれわれも非常に国民の一人として深い感謝をしておるわけでございます。本日の委員の御発言も踏まえて、中央防災会議事務局といたしましてはぜひしかるべき形でわれわれの気持ちとしての、よくやっていただいたという感謝の意を何らかの形で…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 大蔵村の被害の状態等の集計を見ておりますが、局地激甚災害の基準にはその損害額が到達していないというふうに見ておりまして、いま宮崎委員の仰せられましたように局地激甚災害指定をしたほうがいいというようなことでございますが、やはり一応の基準の被害額がないとこれは指定ができないというわけでございます。なお、山くずれの崩壊地区につきましては、緊急治山事業として県が実施することというふうにきめておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 災害対策特別委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) この大蔵村の事故が起こったときに政府としては林野庁長官を長とする調査団を直ちに派遣いたしました。同時にまた、この山くずれそのものが発生した後におきましても、警察庁警察官延べ千七百十四人が出動いたしまして、また防衛庁も延べ千四百六十六人、車両百六十八両、航空機延べ三機出動して復旧に当たったり、あるいはまた消防庁としましても消防職員延べ千七百八十四人が出動しておりまして、また厚生省も災害救助法の適用をいたしまして…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 この従来との差額を二年間で埋めるということは、やや現在の情勢から見ると手ぬるいという御指摘だと思いますが、しかし、これは二年でやりましても、一年分が百三億になりまして、これを二年で一度にやれば、計算すると二百億になるわけでございます。現在の予算の編成方針等から見ましても、ももろんこの差をいつまでもほっといていいというわけではないんで、なるべく短期にこれを詰めようといういろいろな議論があっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 御承知のように、恩給は退職時の俸給に勤務年限をかけて機械的にはじき出す制度でございますから、したがいまして、時代の変遷とともに俸給がだんだん高くなってきているという現実と、前にやめた人との俸給の差額は、これはやはり私はやむを得ない制度上の問題だと考えております。それと同時に、やはり特に短期間であり、軍人クラスの方たちの恩給が低いということもわれわれもよく承知しておりまして、そうした問題を、今後の施策の中でなる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまの最初の御主張でございますが、われわれの今度の一五・三%の公務員給与引き上げスライドという、恩給にそうしたものを色濃く入れ、また従来との格差是正というところにも重点を置く。また、あるいは最低保障額というものも、ある程度今度の予算の中で明確に引き上げていくというような方向をとっておりますので、考え方としては、ただいま御理解いただきました方向、われわれもそのように考えておるわけでございます。 それから公的…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 宮崎委員のただいまの傷痍軍人と申しますか、それらの方々に対するあたたかい御配慮の御発言は私も全く同感でございます。同時にまた、こうした傷ついてなお非常に苦しい生活をしておる大ぜいの方々に対して、恩給という制度を通じながら、御指摘のような改善あるいはまた安心をしていただくような方向、これはわれわれとして片時も忘れておるものではございませんが、何ぶん予算でこれを見るというところに、いろいろの他の政策とかあるいは金…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま宮崎委員の申されましたその資料については明らかでございませんので、あらためてただいまの傷痍軍人等の状態につきましては、私も非常に御指摘のとおりの気持ちを持っておりますので、恩給局をして直ちに調査をさせ、また厚生省とも十分連絡をとりまして正確な資料を準備いたしたいと思います。その上で委員会のほうに提出をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 宮崎委員のただいまの御意見は非常によく理解できると思います。同時に、われわれといたしましては、こうした戦傷を受けられた方々に対する調査も不十分であるかのごとき状態で非常に私は遺憾だと思います。そうした問題をあらためて御指摘をいただきましたことは、むしろ非常に感謝を申し上げます。今後は、そのような考え方の中で、御指摘の諸点について具体的に十分検討して対処していきたいと、そのように思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、政府としては、問題もございますが、御趣旨を理解し検討してまいりたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/28

72参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。これは、昭和四十八年度における国家公務員の給与改善率による一五・三%の増額と、恩給と公務員給与との水準差を二年計画で補てんするための七・三五%の増額をあわせて行ない、恩給の年額を、原則として二三・八%増額しようとするものであります。 その第…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/28

72参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました国土総合開発庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年における経済の発展に伴う人口と産業の急激な都市への集中の結果、過密・過疎問題が発生し、また、環境の悪化、交通難、住宅難、地価高騰等のひずみが深刻化いたしましたことはすでに指摘されているところであり、豊かで住みよい生活を確保するため、これらの諸問題を早急に解決しなければならないことは、いまさら申し上…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/27

72参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を踏まえて十分検討してまいりたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/25

72衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまの靖国神社法案については、政府としては異議はございません。(拍手) —————————————