小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 もちろん関係閣僚会議において、全員が完全実施ということになれば一番よろしいし、さらに引き続いて行なわれます閣議において、完全実施が他の閣僚の全く異議なしにきまれば問題はないと思いますが、私自身は、もちろん人事院の勧告を尊重するたてまえをくずしておりません。また、こうした今回の大幅な賃上げということもある程度やむを得ないと考えております。 しかし、なかなか大幅なものでありますし、また二兆円をこすいろいろな給与関係の財源問題…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 これは、私だけの意見ではございませんが、七月三十日の給与関係閣僚会議におきましては、誠意をもって人事院勧告に対処するということをきめておるわけでございます。したがいまして、完全実施をするとかしないとかいう問題を、しないというふうにきめた覚えはないわけであります。私は、少なくともそういうふうに理解をしております。誠意をもって対処するということは、将来長きにわたって人事院勧告を尊重していくということを私は当然含んでおると思い…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 もちろん先ほどからるる申し上げておりますように、関係閣僚会議の結論が出、そうしてまた、それを踏まえての閣議において、この人事院勧告が了承されれば、われわれといたしましては、直ちに法案の作成に入るわけでございます。それで閣員の了承が得られる時点におきまして、さらに閣内において十分連絡をして、なるべく早期に問題解決の方向をとりたいというふうに私はただいま思っております。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 いまの現時点で私の気持ちだけを申し上げることをお許しいただきたいのでありますが、やはりただいま鈴切委員からるるお述べになりましたように、他の民間もまた三公五現もきまっておるという段階の中で、一般公務員のみがなかなか給与のベースアップが果たされていないというような事態は、私といたしましては、片手落ちであると考えます。なるべくこの問題が早く解決するように、今後も閣内において努力をしていきたい、そのように…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 もちろん誠意をもって対処するということでございますから、そのような意味合いであることを御了承いただきたいと思います。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 私は、そのように考えております。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 おそれ入ります、もう一度。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 他の閣僚が現在どのようなお考えを持っているか、私は推測できません。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 七月三十日の閣議終了後、直ちに開きました。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 いかがわしいということばは、私はお答えできませんが、いろいろな意見があったことだけは事実でございます。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 総理府の官房に人事課がございます。そしてまた、そこは部内の人事行政を担当いたしますが、その人事局との関係は、ちょうどあたかも他の省における人事課とか秘書課と同じような立場でございます。一般的な調整は人事局で行ないますが、省内の人事については、この人事課が担当するというふうにして運営をされておるのが現状でございます。 しかし、ただいまの受田委員の御質問は、そうしたことに不便はないかという御質問でございまして、考えようにより…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 たいへん答弁がおくれて申しわけございません。 採択されました件につきましては、内閣官房に国会から送付を受けまして、内閣官房におきまして、これを各省に配付をする、そのときに、これは何月までに一応回答なり検討をするようにということが付せられて配付をされるわけでございます。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 九月十四日までに、総理府としては内閣官房のほうにそれに対応した政策なり考え方を申し出るようにという付せんがついておったそうであります。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 そこは行政府と立法府との関係だと思います。われわれ行政府の立場で申し上げるのならば、立法府の要望に対してもちろん十分検討して、それに沿うよう努力をいたしますが、やはり行政府といたしましての立場もあって、それを尊重する気持ちはあっても、具体的な法律案になる、そこは必らずしも保証できない点もあるかと思います。しかし、もちろん立法府の御見解というものを十分私自身は尊重していきたい、こう考えております。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 受田委員のただいまの政治に対する姿勢と申しますか、また、そうした重要な役割りをする人間の心がまえと申しますか、私は、全く同感でございます。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 受田委員の御意見を十分拝聴いたしました。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小坂国務大臣 そういうことです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○小坂国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和四十九年度における公務員給与の改定については、さきに、衆議院内閣委員会及び参議院内閣委員会で、それぞれ御決議をいただいているところでありますが、さらに、去る五月三十日、人事院は、一般職の職員の俸給月額について、昭和四十九年度に限り、暫定的に一〇%増額することを内容とする勧告を行ない…
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 恩給の実施時期の問題につきましては、さきの当委員会における附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、今後十分検討してまいり、善処してまいりたいと存じます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第35号
○小坂国務大臣 ただいま御提出になりました恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案につきましては、政府としては、やむを得ないものと考えております。 —————————————