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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 別に、これといった余り感想はなかったものですから……。

自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 ただいまの土地転がしの現状というものは、われわれも多少認識を欠いた点があったかもしれませんが、すでに閣議におきましても、こうした投機的な土地融資に対しては大蔵省、日銀を通じまして十分その融資について検討するように合意をいたしまして、すでにそうしたことを大蔵省を通じて各銀行に対しての警告を出しております。 なお、こうした警告がなされましたけれども、その後の状態がどのように動いておるか、十分調べまして、さらにその事態がおさま…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 先ごろ来、本委員会において私も警戒水域ということを申しておりますが、これはいま御指摘のような土地の動向、私もこれは非常に重大な関心を持っております。そうしたようなことで、御指摘のように手ぬるいという御批判もあると思いますが、二月七日には大蔵省を通じまして具体的な指示をいたしました。それの中には土地及び建設関係というふうになっておりますので、それをさらに拡大して、土地全般についての投機的な動向に対しては、さらに大蔵当局並び…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 いま委員の御指摘のような、いわゆる自分の家を持つ程度が相当に今日まで進んだ、これはもう国民には非常な御無理を願ったことだと思うのであります。でありますが、われわれといたしましては、この七カ年計画で大体六%強の住宅の拡大ということを最終年度の目標にいたしておりますが、やはりこれは何も毎年毎年同じようなテンポで進むわけでございませんし、その間あるいは四%台になるかもしれない、あるいは五%になるかもしれない、最終的な形として六…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 一・七%程度あるいはその以下をねらっているわけでございますが、くだくだしいことを申し上げるよりも、昭和六十年における労働力人口が大体五千八百三十万人というふうに考えておりまして、これは昭和四十八年から五十年、五十一年くらいまでは五千三百万人程度でございますが、これがだんだんとふえまして、五十四年度の目標見通しでは五千六百二十万人、それが六十年には五千八百三十万人程度とわれわれは推計いたしております。 それで、その間の就業…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 ようやくわれわれも、これからの雇用問題を考えるときに、いわゆる第三次産業部門というものについて、それが行政的にはいろいろ多岐に分かれておりますけれども、実際そこに働いている方々を対象に考え、またその能率向上を考えていくということが日本の経済にとっては非常に重要であるし、一方社会の安定にも役に立つというようなことで、先般来、所掌がどこの省にあろうが、いわゆる中小企業であり、かつ零細企業であり、また第三次産業と考えられる部門…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○小坂国務大臣 委員の第三次産業としての日本の雇用情勢の改革ということについてあるいは増強についての御熱意は私も非常に理解できます。しかし、いま経済企画庁の内部にそうした局のようなものを置くということは、逆に現在の行政機構から見ると屋上屋になると私は思いますし、また労働省も、近年栗原労働大臣を中心に、そういった面について非常に活力のある活動を開始していただいておりますので、われわれは、省を離れまして政府全体としてこの第三次産業に対する対…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○小坂国務大臣 ただいまの海外投資、直接投資による日本の雇用情勢に対する影響につきましては、いろいろとお調べいただいて、われわれも大いに参考にしたいと思います。 ただ、私は、七カ年計画の場合に、この海外投資が即日本の雇用情勢に直接的な影響を強烈に持つということとともに、むしろ日本の国内の景気、経済が上昇することによって、現在過剰になっていると思われる労働力、また過剰の設備をどんどんと動かすことによって吸収していくということが第一義ではな…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○小坂国務大臣 石油の量だけで経済成長そのものははかれないと思います。私は、もちろん現時点で節約を大いにやってもらわなくてはいけないと思うのです。また、イラン情勢について余り甘いことを考えることも非常に危険だと思います。しかし、特にわが国は石油資源そのものを持たないわけですから、こうした世界の、特に中近東の動きそのものに非常に敏感なのでありまして、したがいまして、その敏感なところがいろいろな混乱に連動することをわれわれは非常に恐れており…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○小坂国務大臣 いま御指摘の諸点は決して間違ってないし、またそういう可能性はわれわれも十分考えております。ただ、われわれとしましては、今年度の現状が多少警戒水域だというお言葉は全くそのとおりだと思うので、先月来物価に対して個別的ではございますけれども、種々の対策をそれぞれの官庁において打ってもらっております。こうしたことは、余り物価に対する警戒心をまた国民に強く与え過ぎることもあって非常にむずかしいところがございます。しかし、きわめて慎…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○小坂国務大臣 公共料金の引き上げにつきましては、非常にわれわれも気を使っておるところでございまして、毎々御説明申し上げておるように、消費者米価の上げ幅の縮小とか、あるいはまた、それと同時に行うべきはずであった麦の消費者価格は据え置くということでバランスをとりましたり、あるいは国鉄の運賃引き上げについても四月一日を五月二十日まで延ばすということ、そしてまた、上げ幅そのものにつきましてもさらに運輸省において十分御検討いただくというような方…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小坂国務大臣 おはようございます。小坂徳三郎でございます。 ごあいさつを申し上げたいと存じます。 わが国経済運営の基本的なあり方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 最近の経済情勢を見ますと、物価が安定的に推移する中で、官公需が引き続き順調に拡大し、また、個人消費や設備投資等も増加を続けるなど、内需は全体として堅調な動きを示…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私もただいまの通産大臣の御意見に全く賛成でございまして、特にこのイランの事態が相当深刻であるという観点、そうしたものに対します場合に、この省資源運動というものはもっと切実な問題として全国民的な理解の中で進めてまいりたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) このガソリン税は目的税であるんで、なかなかこれを省エネルギー関係からだけ取り上げて議論するということもどうもむずかしい状況でございます。しかし、国民生活審議会の省資源生活委員会等の報告を見ておりますが、こうしたことに関連しましても一種の価格メカニズムあるいは税制度、そうしたものを含ませて考えていくべきであろうという提案もございまして、そうした方向でわれわれも今後検討してまいりたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり、いずれにいたしましても目的税であるということ、これはどうもいたし方がないんで、別にやはり税制度あるいは価格メカニズムというものを使って省資源、省エネルギー、そうした方向に活用できる方向のものを考えていくべきではないかと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 電力、ガス料金につきましては、政府と電力会社との間で、またガス供給業者の間で明確に五十四年度は据え置くということが取り決められておりますので、その方向でわれわれももちろん進んでまいるつもりでおります。

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げますが、いま委員の御指摘になりましたいろいろな要因は、私も全く否定いたしません。それゆえに、非常にいろいろな面で五十四年度の見通しをつくる場合も困難をいたしておりますが、また、それが着実に、われわれが期待しております全体としてのGNPの伸びが六・三%程度にいかないと困るというようなこと、その前提としての物価の安定やあるいは雇用の改善と申しましょうか、そうしたことを進める方向をわれわれはいま考えつ…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) もちろん、現在の雇用問題の解決のためには、基本的に言えば、第一次、第二次産業群また第三次産業群が順調に発展すること以外にはないと思うんでありまして、まあ、そうした中におきましても、今日までの長いオイルショック以来の不況というものが、またこれそう簡単には払拭できないというような情勢のある中で、特に中高年齢層に対するいま委員の御指摘のような措置をとって、その辺のところの救済というものを一つ大きな柱にしていくけれど…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) たとえば、いま労働組合側の方から雇用創出機関を設置しろというような御要望も出ております。私はこの考え方は別にちっとも不思議なことではないのであって、そうしたことが可能ならばわれわれとしても大いにその方向で努力をすべきでありますが、しかしなかなか、その会社のようなものを設立することについては、それが果たして本当の雇用をあるいは職場をつくり出せるものかどうかということを考えますと、これには多少時間をかけなければな…

自由民主党経済企画庁長官1979/02/15

87参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 五十三年度の見通しでございますが、われわれは六%程度の成長だというふうにいま推計しております。その一番大きな理由は、国内は非常に円高の影響がいろんな意味で深刻であったのでありますが、内需は八%程度の成長が見込まれております。ただ、これが六%台に落っこってしまった最大の理由は、円高によりまして輸出が予想以上に減ったことと、もう一つは円高によって輸入が予想以上にふえたということ、これは両方ともGNPに対してはマイ…