小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○小坂国務大臣 まだ五十二年度についても実績が把握されておりません。また、五十四年度につきましては、大体六・三%程度の経済成長を達成できる見通しがさらに確実になっていかないと予測も立たないわけでございまして、現時点では確かに景気は着実に拡大しているし、また企業の収益面もやや改善しておる方向にございますので、われわれとしましては自然増収が多少増加していくということを非常に深く期待しているところでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○小坂国務大臣 私は、まだそういう報告を聞いておりません。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいま委員から種々の点につきまして御指摘いただいたことは、大変、われわれ十分拝聴いたしたつもりでございます。 なお、現場の方々からのこの法律の問題についての御提案も知っておりますが、これに関連しましては、先ほど来事務当局からもお答え申し上げているとおり、なおもう一度われわれとして努力すべきことは、さらに消費者に訪問販売なるものの実態を、そしてまた、それについてのこの法律をさらによく周知徹底させることを第一義といたしまし…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 日本が戦後異常な、疲弊したどん底から経済回復を行いまして、今年度大体二百三十兆円ぐらいの規模になると思うのでありますが、こうした大きな経済機構を動かしていく場合に、特に日本は資源のない国でございますし、また同時に、日本の産業構造自体が原料を輸入して加工していくという形のものに定着をしつつあるわけでありまして、そうしたような日本自体の問題から見ましても、世界との関係が平和でありかつ良好な状態でなければならない。同時に、世界…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいまの御指摘はまことにごもっともでございます。そしてまた、特に予算の執行が多少ずれがあるということは、先方の国の事情もあると思いますが、また一方、わが国の援助の姿勢そのものが、相当大型のものに重点が置かれてきた結果ではないかと思います。したがって、いいプロジェクトがないと金が出せないということになるわけでありますが、われわれとしましては、民生に直結したような細かいものでも結構だから、また日本の援助が相手国の国民にはだ…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 仰せのとおりでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 ただいまのインドネシアの例等、われわれはその実態をよく把握いたしておりませんけれども、やはりそうした疑問が持たれるという点は、いま委員の仰せられましたように、せっかくの日本のあるいは日本国民の善意というものが、全く相手国の国民にはわからない、むしろそれが逆効果をもたらすというようなこともあり得ると考えまして、今後はそうした点について、先ほど申し上げましたように、大衆の生活に密着した面にわれわれは援助を強化していきたいとい…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 エジプトにつきましては、先般私のところへエジプトの副首相が参りまして、これは総理にも会い、また通産大臣にも会われたはずでありますが、そのときにエジプトの復興計画の概要の話がございました。百億ドルという膨大なものでありました。先方が私に要請されたことは、大体その百億ドルを日本とアメリカと西独でもって分担してくれというのが大筋でございました。その中でも、特に一応日本に対する期待というのが、住宅建設であるとか等々でございますが…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 私の立場からは申し上げることがやや困難な問題だと思いますが、外務大臣は、先般来アメリカ及び西独等に対しまして、このエジプト援助について、アメリカも西独、ECも非常に熱意を示しておるわけでありますが、日本は、いま委員の仰せられましたように、石油取得の大きな問題が後ろにございますので、一辺倒というわけにはいかぬじゃないか。したがって、日本の中近東に対する協力体制は、それぞれの国別に最大の努力を払っていくというような基本的な路…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 中国に関しましては、日中友好条約が発効しておりまして、これがすべてにかわって、賠償問題は一応それでけりがついているという考えでございまして、中国の開発には積極的に協力をしようということは、恐らく国民的コンセンサスがあると考えております。北朝鮮につきましては、遺憾ながらまだ国交がございませんものですから、こうした国交のない国との関連というものは、やはり政府としてはいかんともしがたいわけでございまして、望むらくはやはり朝鮮半…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 もちろんわが国といたしましては、世界じゅうの国と友好的な関係を結ぶことが最も国策的に有利であるし、また特に朝鮮半島の平和安定ということは、日本にとりましてはきわめてバイタルな問題でございまして、そのようなことを踏まえますと、やはり北朝鮮の経済的発展ということ、民生の安定ということ、こうしたことが前進することを非常に期待をいたしております。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 副総裁を増員することについてぜひ御理解を賜りたいと思うのでございます。と申しますのは、基金の活動が非常に拡大をしておること、同時にまた、先方とのいろいろな交渉の最終の調印とかあるいは最終的な話し合いというものは、相手国もしかるべき地位の人が出ます。まあ大臣相当と申しましょうか、あるいは向こうのそうした関係の総裁が出て、そして話し合いで調印にいくわけでございます。その場合に、現在のような広がりの中では総裁一人ではもうどうに…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま委員から種々御指摘のございました、予算だけ取って執行率が悪いというようなことは、これは非常に重大なことだと思います。それが、相手国の内政上の結果そういうような事態が起こったのかもしれませんが、やはりわれわれの方のもっと積極的な熱意を、これだけの予算を使わせていただくからには示すべきではなかろうか、私はきわめて純粋にそう思うわけでございます。もちろん先方の立場に立って、そしてもっとわかりやすい…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 御承知のように、対外経済協力は、現在の日本にとりましては内政にも劣らぬほど重要な政策であるという認識を持つわけでございます。同時にまた、日本が対外経済協力を行っていくということを相当大幅に推進することが、世界の経済全般に対していい影響を与える、したがって、これは世界平和の一環として、日本がいままで以上に力を入れて行うべきものであるという、一種の世界的な使命というものをわれわれは強く認識したというところにございまして、した…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 この点につきましては特に御理解を賜りたいと思っておるわけでございまして、われわれの当初の素案の段階で、副総裁制を置くということについて、あるいはお手元に差し出したものの中にはなかったかもしれません。しかし、私らが、大平内閣が成立以来この法案の内容及び今後の方針等を協議する中で、最も重要なことは、法案にございますように、一対一の比率から一対三の比率で基金の活動範囲を拡大するということと、もう一つは、この基金法の成立当時の基…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 岡本委員がただいま御指摘になりましたことは本当に私は重大な点だと考えます。したがいまして、そのようなただ金額だけ、予算だけを見せてみても、これは何の意味もないということはよくわかりますから、われわれは今年度からは、そうしたやったこと、またやろうとしていることについては、できるだけその現地の実態を自分らの目で確かめ、耳で聞くということ、並びにそうした方面を旅行された民間の方々などの御意見、あるいはさらに、現地でいろいろとそ…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 やはり基本法というようなものがあっていい場合、またつくっても余り効果が出ない場合、いろいろ私はあると思うのでございますが、いま私自身としましては、基本法までいっても現状のような各省の関係では、あるいは事務打ち合わせをしておるのでありましょうが、落ちも多い。しかもいろいろな民間のノーハウとか意見とかも十分に聞く機会も少ない。このような体制の中でいきなり基本法をぶつけても全く効果がないのじゃないかと思うので、当面はいま申し上…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 いわゆる海外の経済協力ということは、いままでの日本の政治理念の中では要するにややよけいなことの部類に入っておったと思うのです。つい最近までは私は率直に言ってそういうことじゃないか、そんな金があるならば国内のことを一生懸命やれというのが常識であろうと思うのでありますが、最近ようやく国民の間でも、また行政府の問でも、こうした経済協力ということが日本にとってむしろ非常に重要であるということと、また日本がこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 委員のおっしゃることは非常によくわかっているのです。ですから、別にそれがいけないことだと申し上げておるわけじゃない。それでまたぜひそうした成果の上がるような方法を、われわれも決して現状で満足するわけではございませんから、今後はさらによく検討してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○小坂国務大臣 私も、岡本委員のただいまの御提言は非常に大事なことだし、私自身も常々そのように思っておるわけであります。問題は、やはり日本人が外国人に接するときの、そうした体験が少ないということにも起因していると思うのでありますが、今後は、いろいろな意味で留学生問題をきわめて重要な、経済外交とかなんとかいうことでなしに、日本の基本的な姿勢の中で留学生を大事にするという方向を努力してみたいと思っております。