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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいまの御指摘のような点が十分考えられます。したがいまして、政府の方から交付金をもらってそれで薄めるということでございましょうか、そうした方向をやることになっておりまして、交付金でそのしのぎをしていくということでございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 今日までの国際的な経済の発展のプロセスを見ておりますと、いずれの国でもやはり発展途上国がだんだんと成長いたしまして、技術も向上いたしまして、それが逆に援助してくれた国だけでなしに、いわゆる先進諸国に低いコスト、あるいは良質の製品として入ってきている状況が見られるわけであります。やはり私は、これはひとつの自由貿易体制の中においては必然的な方向であるし、また、そうした犠牲をわれわれがある程度忍ぶということによって…

自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 大塚委員のただいまの御発言は、きわめて重要な問題であると私も考えます。ただ、われわれといたしましては、まず一義的に国内の内需を拡大するということによって日本の雇用関係のこれ以上の失業の増大をまず防ぐということが今年度のわれわれの最大の目標でございまして、その面で大いに努力をいたしたい。また、ただいま御指摘の特定不況産業あるいは特定不況の地域、こうしたところに出る失業問題ということに対しましては、やはりわれわれ…

自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) マニラにおきます今度のUNCTADの会議は、われわれとしましては非常に重要な会議と心得ております。また、このUNCTADにおきまして従来問題になっておりました一種の基金等の、一次産品共通基金等に関しまして結論が出されることを期待しておりまして、われわれといたしましてはこのUNCTADの会議が成功することを心から願っておるのがわれわれの姿勢でございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま馬場委員の仰せられたと全くわれわれ同じような考えでおるわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 人事につきましては、今回この法改正の中で、副総裁を一名増員をお願いしておるわけでございますが、この件につきまして、この基金の現在の役割りはきわめて重要でございますし、また、特に、代表権を持った総裁が一人ということは、きわめて活動が広範に現在なっておりますし、そうした場合に先方は大体政府の閣僚あるいはまた政府機関、金融機関等の総裁という地位の人が常にわれわれの交渉相手になってるわけでございまして、その最終的な調…

自由民主党経済企画庁長官1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(小坂徳三郎君) このプロジェクトの持つ日本のエネルギーに対する意義は、われわれもよくわかっておるつもりでございますが、やはり一義的には現在の小休止という形の中でどの程度具体的に、具体的な数字が出てくるかということをわれわれは待っておるわけでございまして、そうした問題が通産省で固まりましたら、われわれといたしましてはこれに対応して十分考慮をし、また配慮をする気持ちはあるわけでございます。

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 昭和五十一年度における経済企画庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 経済企画庁の歳出予算現額は八十六億九千八百九十三万円余でありまして、支出済歳出額は七十八億五百六十七万円余であります。 この支出済歳出額を歳出予算現額に比べますと、八億九千三百二十六万円余の差額を生じますが、これは不用となった額であります。 歳出予算現額につきましては、当初予算額が百十四億八千八百六十九万円余でありましたが、関係各省所…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 現時点におきまして、日本の経済が二百兆円を超すような大規模なものになりまして、これは全世界の総生産の大体八分の一程度を占めております。こうしたような現実に立って考えますと、この際、いまお挙げになりました五つの方向、いずれも私らにとってはきわめて重要な政策課題であるというふうに考えておりまして、特にまたこのような規模になった日本経済をさらに維持していくためにも、今後の経済協力ということは各面にとって、…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 相手国それぞれがきわめていろいろな要求を出してまいりますし、また、その内容等につきましてはきわめて多岐にわたっております。現在までのわが国の経済協力あるいは援助というものが先方からの申し出を待って行うというやや待ちの姿勢であったと思いますが、しかしそれだけではどうにもならないというふうになってきておりますので、いま長期的な展望とおっしゃいましたが、これをだんだん切りかえていく場合にはやはりそれなりの準備が必要であろうと思…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 イラン石油化学プラントの問題でございますが、現段階では、具体的にこれを幾らどうするか、あるいはまた、国が全面的な援助に乗り出すのかどうかということはまだ決定はされておりません。ただ、希望といたしまして、そのような意見が新聞紙上に報道されておりますが、事実まだそうした合意というものがなされておりませんので、現段階では具体的なことを申し上げることはいかがかと思っております。 ただ、先般、実は余り知られてなかったと思うのであり…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 原委員のただいまの御主張は、私もよく理解できるところでございます。ただ、いま具体的にというようなことは、もう少し様子を見さしていただきたい。基本的には、当然わが国として、石油資源というものに対して、われわれもただ後ろ向きにだけ立ち回っては大変なことになるということはよく承知をしております。

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまの原委員の御指摘は、非常に重要な御指摘だと私は思っております。ただ、五十四年度におきます公共料金につきましては、一つには国鉄がございます。もう一つは健康保険の改正による負担増がございます。またたばこの値上げ、この三つでございまして、これはいずれも予算の中に織り込んで御審議を賜って一応通ってしまっておりますから、これは大体〇・八くらいの影響というふうに考えております。それからもう一つは、電力、ガス料金が、先般の円高…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 専門家会議は例年開かれておるものでございまして、今回はたまたまワシントンで開かれるのでございます。ちょうど私就任いたしまして、この機会に専門家会議に出席をした方がいいではないかということでございますので、そうした意味で私は出席いたします。 サミットに関連したことは、前回の園田外相の訪米、それから今回これから行われるであろう総理の訪米でもって大体基本的なことは一応決定されると期待いたしておりますので、私はきわめて技術的な問…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 私が経済企画庁長官になりましてから、まだ先方の議員とはほとんど接触をしておりません。先般来私のお目にかかった方々は、大体において政府関係の人なものですから、そうして議会の様子というものについては外務大臣の会われた感触等から推測する程度でございます。 ただ問題は、日米関係の中での日本の対米輸出の大幅な黒字と申しましょうか、アメリカにとっては赤字でございますが、これがきわめて大きいということ。したがって、アメリカ側にとりまし…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 私が長官に就任以来アメリカ側の方々といろいろお話をしているわけでありますが、その中で七%成長が達成できなかったということは率直に説明をしております。その原因は、やはり異常な円高による貿易の輸出の減少と輸入の増大、これがGNPに対してはマイナスに働いた、したがって結論としてそれが六%台にようやくなるということを話をしておりますが、一方その間におきまして内需は八%近い拡大を示している。したがって、全体としてのGNPの成長は六…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 一言で申し上げれば、私の現時点に対する経済運営の基本方針は、やはり内需拡大に基づく景気の回復、これを非常に重要な課題と考えております。このことは同時に先般来国会においても皆様方から非常に強く御指摘の雇用問題の改善ということにつながるわけでございまして、この問題についてはやはり第一義的に重要な問題だと考えております。 それから第二番目には、やはりそれと同じような意味で、この成長を余り急激な拡大に持っていくよりも、むしろ息の…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 今回の公定歩合の引き上げにつきましては、われわれの試算で卸売物価に対して〇・〇三程度の引き下げ効果があるが、一方消費者物価にはほとんど影響がないということと、それから〇・七五程度の歩合の引き上げが経済成長に対しては影響するところがきわめて小さいという判断等々から見まして、一般的な金融の緩和がいささか過度であるという考え方から、予防的な措置としての卸売物価をにらんだ政策として、われわれとしましては、全般の経済計画を考え直す…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 ただいまナフサの御指摘がございましたが、このナフサはやはりスポット物が大変な高値が出ておることは知っております。しかし、通産当局のお話を聞きましても、こうしたとっぴ高の値段の物に飛びつくメーカーに対してはきわめて厳重にその処置について警告を発してもらっておると聞いておりますし、また灯油等は現時点では不需要期でございますが、この灯油が下半期の需要期のとぎに足りなくなるのではないかという危惧の念を業界では表明しているようでご…

国務大臣(経済企画庁長官)1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○小坂国務大臣 詳細にわたってのデータにつきましては担当官から御答弁させますが、基本的に申し上げますと、今回の〇・七五程度の公定歩合の引き上げの経済成長率に対する影響は〇・〇一程度でございますから、これはほとんど影響はないと思うわけでございます。問題は、結局公定歩合の引き上げによって、先ほど来申し上げているような一種のインフレマインドが現在においてはやや卸売物価の面にあらわれておると思うので、こうしたものを予防的に遮断をしていくことに一…